有報情報

#1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2019年10月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
基本的性格本数(本)純資産額の合計額(百万円)
単位型株式投資信託62117,037
追加型株式投資信託71616,432,363
株式投資信託 合計77816,549,401
単位型公社債投資信託2788,996
追加型公社債投資信託141,431,605
公社債投資信託 合計411,520,601
総合計81918,070,002
e border="0" style="margin-left:12.25pt;border-collapse:collapse">基本的性格本数(本)純資産額の合計額(百万円)単位型株式投資信託62117,037追加型株式投資信託71616,432,363株式投資信託 合計77816,549,401単位型公社債投資信託2788,996追加型公社債投資信託141,431,605公社債投資信託 合計411,520,601総合計81918,070,002
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#2 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.815%(税抜1.65%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎日計上され、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
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#3 受益者の権利等(連結)
益分配金および償還金にかかる請求権
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。
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#4 投資制限(連結)
② 新株引受権証券等(信託約款)
委託会社は、信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額が、取得時において信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。
③ 投資信託証券(信託約款)
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#5 投資有価証券の主要銘柄(連結)
102,632,4009.12
94,180,3201.30e border="0" style="width:495.0pt;border-collapse:collapse">(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。e border="0" style="width:495.0pt;border-collapse:collapse">ロ.投資有価証券の種類別投資比率e border="0" style="width:273.0pt;border-collapse:collapse">投資有価証券の種類投資比率株式94.16%投資証券2.27%合計96.43%e border="0" style="width:495.0pt;border-collapse:collapse">(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該有価証券の時価の比率です。e border="0" style="width:495.0pt;border-collapse:collapse">ハ.投資株式の業種別投資比率e border="0" style="width:273.0pt;border-collapse:collapse">業種投資比率エネルギー6.39%素材1.64%資本財・サービス9.30%一般消費財・サービス6.91%生活必需品5.01%ヘルスケア0.91%金融43.00%情報技術0.51%コミュニケーション・サービス9.93%公益事業1.69%不動産5.64%その他3.23%合計94.16%e border="0" style="width:495.0pt;border-collapse:collapse">(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該業種の時価の比率です。
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#6 投資状況(連結)
e border="0" style="width:495.0pt;border-collapse:collapse">(1) 【投資状況】 (2019年10月31日現在)投資状況
投資資産の種類時価(円)投資比率(%)
コール・ローン、その他の資産(負債控除後)258,062,2493.57
純資産総額7,237,612,759100.00
e border="0" style="width:495.0pt;border-collapse:collapse">投資資産の種類時価(円)投資比率(%)株式6,815,089,95594.16内 ベトナム455,988,4016.30内 タイ1,950,808,73626.95内 シンガポール1,841,073,60625.44内 マレーシア460,758,8336.37内 フィリピン654,337,3679.04内 インドネシア1,452,123,01220.06投資証券164,460,5552.27内 シンガポール164,460,5552.27コール・ローン、その他の資産(負債控除後)258,062,2493.57純資産総額7,237,612,759100.00
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。
e border="0" style="width:495.0pt;border-collapse:collapse">(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。(注2)投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。
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#7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
(単位:百万円)
評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
e border="0" style="border-collapse:collapse">(単位:百万円)株主資本資本金資本剰余金利益剰余金株主資本合計資本準備金利益準備金その他利益剰余金利益剰余金合計繰越利益
剰余金当期首残高15,17411,49537412,23112,60639,276会計方針の変更に
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#8 注記表(連結)
e border="0" style="width:100.0%;border-collapse:collapse">(3) 【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
e border="0" style="width:100.0%;border-collapse:collapse">(重要な会計方針に係る事項に関する注記)区 分第13期 自 2019年4月16日 至 2019年10月15日1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)株式移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。(2)投資証券移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。 なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引個別法に基づき、原則として時価で評価しております。 時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。3.収益及び費用の計上基準受取配当金原則として、株式及び投資証券の配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には入金日基準で計上しております。4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(貸借対照表に関する注記)
3.※2元本の欠損――――――貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は285,138,381円であります。
e border="0" style="width:100.0%;border-collapse:collapse">(貸借対照表に関する注記)区 分第12期 2019年4月15日現在第13期 2019年10月15日現在1.※1期首元本額9,615,409,008円8,569,994,063円期中追加設定元本額33,479,485円41,624,642円期中一部解約元本額1,078,894,430円1,121,102,345円2.計算期間末日における受益権の総数8,569,994,063口7,490,516,360口3.※2元本の欠損――――――貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は285,138,381円であります。e border="0" style="width:100.0%;border-collapse:collapse">(損益及び剰余金計算書に関する注記)区 分第12期 自 2018年10月16日 至 2019年4月15日第13期 自 2019年4月16日 至 2019年10月15日1.※1配当株式外国株式の発行会社が行う株式配当によるものであります。――――――2.※2投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用20,884,824円18,565,654円3.※3その他費用主に、海外カストディアンに対するカストディフィーであります。主に、海外カストディアンに対するカストディフィーであります。4.※4分配金の計算過程計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(28,691,723円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(28,406,782円)及び分配準備積立金(739,871,919円)より分配対象額は796,970,424円(1万口当たり929.95円)であり、分配を行っておりません。計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(81,145,376円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、投資信託約款に規定される収益調整金(28,772,486円)及び分配準備積立金(668,194,072円)より分配対象額は778,111,934円(1万口当たり1,038.80円)であり、分配を行っておりません。(金融商品に関する注記)
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#9 純資産の推移(連結)
(3) 【運用実績】
① 【純資産の推移】
e border="0" style="width:495.0pt;margin-left:.4pt;border-collapse:collapse">(3) 【運用実績】① 【純資産の推移】e border="0" style="width:426.0pt;border-collapse:collapse">純資産総額 (分配落) (円)純資産総額 (分配付) (円)1口当たりの 純資産額 (分配落)(円)1口当たりの 純資産額 (分配付)(円)第1計算期間末 (2013年10月15日)55,993,580,44555,993,580,4450.89500.8950第2計算期間末 (2014年4月15日)52,387,094,78252,387,094,7820.89330.8933第3計算期間末 (2014年10月15日)42,262,881,37242,262,881,3720.94900.9490第4計算期間末 (2015年4月15日)34,839,478,10835,849,622,0921.03471.0647第5計算期間末 (2015年10月15日)24,748,756,72124,748,756,7210.85470.8547第6計算期間末 (2016年4月15日)20,997,177,73920,997,177,7390.82580.8258第7計算期間末 (2016年10月17日)16,860,552,52916,860,552,5290.79410.7941第8計算期間末 (2017年4月17日)15,268,826,89015,268,826,8900.87900.8790第9計算期間末 (2017年10月16日)14,411,776,02814,411,776,0280.99540.9954第10計算期間末 (2018年4月16日)11,667,254,09111,667,254,0911.04791.0479第11計算期間末 (2018年10月15日)8,922,973,1428,922,973,1420.92800.92802018年10月末日8,562,380,170-0.8987-11月末日9,032,449,593-0.9588-12月末日8,423,340,979-0.9173-2019年1月末日8,748,745,339-0.9687-2月末日8,717,528,625-0.9899-3月末日8,451,012,863-0.9773-第12計算期間末 (2019年4月15日)8,661,921,4438,661,921,4431.01071.01074月末日8,492,705,162-1.0123-5月末日7,723,628,627-0.9373-6月末日7,993,176,443-0.9918-7月末日7,878,971,756-1.0049-8月末日7,146,926,247-0.9326-9月末日7,184,810,048-0.9474-第13計算期間末 (2019年10月15日)7,205,377,9797,205,377,9790.96190.961910月末日7,237,612,759-0.9871-
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#10 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
2019年10月31日
e border="0" style="width:495.0pt;border-collapse:collapse">【純資産額計算書】2019年10月31日
Ⅰ 資産総額7,261,124,406円
Ⅱ 負債総額23,511,647円
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)7,237,612,759円
Ⅳ 発行済数量7,332,100,990口
Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9871円
e border="0" style="width:338.0pt;border-collapse:collapse">Ⅰ 資産総額7,261,124,406円Ⅱ 負債総額23,511,647円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)7,237,612,759円Ⅳ 発行済数量7,332,100,990口Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.9871円
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#11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1) 【貸借対照表】
e border="0" style="border-collapse:collapse">(単位:百万円)前事業年度 (2018年3月31日)当事業年度 (2019年3月31日)資産の部流動資産現金・預金28,70928,489有価証券0554前払費用201214未収委託者報酬12,36811,468未収収益8298その他4756流動資産計41,41040,882固定資産有形固定資産※1213※1206建物1210器具備品200195無形固定資産2,6142,821ソフトウェア2,4562,804ソフトウェア仮勘定15817投資その他の資産15,06612,799投資有価証券8,6008,493関係会社株式5,1291,836出資金183183長期差入保証金1,0721,070繰延税金資産1,0781,183その他3431固定資産計18,92715,827資産合計60,33756,709
(単位:百万円)
負債合計19,22516,567
純資産の部
株主資本
e border="0" style="border-collapse:collapse">(単位:百万円)前事業年度 (2018年3月31日)当事業年度 (2019年3月31日)負債の部流動負債預り金6575未払金9,7478,548未払収益分配金815未払償還金5940未払手数料5,2024,610その他未払金※24,476※23,882未払費用4,1483,735未払法人税等850726未払消費税等583255賞与引当金1,012725その他3352流動負債計16,74414,070固定負債退職給付引当金2,3502,389役員退職慰労引当金125103その他52固定負債計2,4812,496負債合計19,22516,567純資産の部株主資本資本金15,17415,174資本剰余金資本準備金11,49511,495資本剰余金合計11,49511,495利益剰余金利益準備金374374その他利益剰余金繰越利益剰余金13,85013,052利益剰余金合計14,22513,426株主資本合計40,89540,096評価・換算差額等その他有価証券評価差額金21646評価・換算差額等合計21646純資産合計41,11240,142負債・純資産合計60,33756,709
2020/01/08 9:06
#12 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。
純資産総額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価(注)により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
2020/01/08 9:06
#13 運用体制(連結)
③ 受託会社に対する管理体制
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
※ 上記の運用体制は2019年10月末日現在のものであり、変更となる場合があります。
2020/01/08 9:06

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