- #1 投資リスク(連結)
・ 計算期末に、基準価額水準に応じて、別に定める分配方針により収益の分配を行いますが、委託会社の判断により、分配が行われないこともあります。
・ 投資信託(ファンド)の収益分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので収益分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、収益分配金の有無や金額は確定したものではありません。
・ 収益分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、収益分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2014/07/17 9:34- #2 投資制限(連結)
① 同一の法人の発行する株式(投資信託及び投資法人に関する法律第9条)
委託会社は、同一の法人の発行する株式を、その運用の指図を行うすべての委託者指図型投資信託につき、投資信託財産として有する当該株式に係る議決権(株主総会において決議をすることができる事項の全部につき議決権を行使することができない株式についての議決権を除き、会社法第879条第3項の規定により議決権を有するものとみなされる株式についての議決権を含みます。)の総数が、当該株式に係る議決権の総数に100分の50の率を乗じて得た数を超えることとなる場合においては、投資信託財産をもって取得することを受託会社に指図してはならないものとされています。
2014/07/17 9:34- #3 投資方針(連結)
<ブル・オープンⅡ>a.運用にあたっては、株価指数先物取引の買建てを行うとともに、主としてわが国の公社債に投資します。
b.株価指数先物取引の買建ての額が、原則として、投資信託財産の純資産総額の概ね2.5倍程度になるように調整を行います。
c.追加設定および一部解約がある場合、追加設定金額と一部解約金額の差額分に対して、原則として、当日中に株価指数先物取引により対応します。
2014/07/17 9:34- #4 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(2)有価証券及び投資有価証券
これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、債券は価格情報会社の提供する価格によっております。なお、投資信託については、公表されている基準価額によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
(3)未収委託者報酬
2014/07/17 9:34- #5 注記表(連結)
(金融商品に関する注記)
| 第1期計算期間自 平成25年 4月12日至 平成26年 4月21日 |
| 1.金融商品の状況に関する事項 |
| (1)金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」(に基づいて定められた投資ガイドライン及び運用計画)に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 |
| (2)金融商品の内容およびその金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(その他の注記)2有価証券関係」に記載しております。これらは、株価変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスク等に晒されております。また、当ファンドは、信託財産に属する資産の効率的な運用に資することを目的として、株価指数先物取引を行っております。当該デリバティブ取引は、株価指数等に係る価格変動リスクを有しております。 |
(関連当事者との取引に関する注記)
2014/07/17 9:34- #6 附属明細表(連結)
(金融商品に関する注記)
| 自 平成25年 4月12日至 平成26年 4月21日 |
| 1.金融商品の状況に関する事項 |
| (1)金融商品に対する取組方針当親投資信託は、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」(に基づいて定められた投資ガイドライン及び運用計画)に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 |
| (2)金融商品の内容およびその金融商品に係るリスク当親投資信託が保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。これらは、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスク等に晒されております。 |
(デリバティブ取引に関する注記)
2014/07/17 9:34