有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成26年10月28日-平成27年4月27日)

【提出】
2015/07/27 9:12
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は前期末及び当期末が休日のため、平成26年10月28日から平成27年4月27日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第3特定期間末
(平成26年10月27日)
第4特定期間末
(平成27年 4月27日)
1.期首元本額4,595,495,391円3,467,606,875円
期中追加設定元本額392,922,123円205,570,675円
期中一部解約元本額1,520,810,639円1,333,926,722円
2.特定期間末日における受益権の総数3,467,606,875口2,339,250,828口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は226,334,619円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は226,769,251円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第3特定期間
自 平成26年 4月26日
至 平成26年10月27日
第4特定期間
自 平成26年10月28日
至 平成27年 4月27日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(平成26年4月26日から平成26年5月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額247,495,580円(1万口当たり554円)のうち20,087,470円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成26年10月28日から平成26年11月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額420,486,729円(1万口当たり1,378円)のうち13,729,263円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額23,429,834円A費用控除後の配当等収益額16,559,748円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額21,958,664円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額174,034,119円
C収益調整金額90,154,131円C収益調整金額74,679,167円
D分配準備積立金額111,952,951円D分配準備積立金額155,213,695円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)247,495,580円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)420,486,729円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,463,882,288口F当ファンドの期末残存受益権口数3,050,947,359口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)554円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)1,378円
H1万口当たり分配金額45円H1万口当たり分配金額45円
I分配金額(F×H/10,000)20,087,470円I分配金額(F×H/10,000)13,729,263円
(平成26年5月27日から平成26年6月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額233,145,926円(1万口当たり554円)のうち18,904,924円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成26年11月26日から平成26年12月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額375,170,821円(1万口当たり1,379円)のうち12,240,867円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額18,651,984円A費用控除後の配当等収益額12,358,157円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額88,370,381円C収益調整金額70,666,102円
D分配準備積立金額126,123,561円D分配準備積立金額292,146,562円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)233,145,926円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)375,170,821円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,201,094,365口F当ファンドの期末残存受益権口数2,720,192,678口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)554円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)1,379円
H1万口当たり分配金額45円H1万口当たり分配金額45円
I分配金額(F×H/10,000)18,904,924円I分配金額(F×H/10,000)12,240,867円
(平成26年6月26日から平成26年7月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額237,787,170円(1万口当たり591円)のうち18,101,397円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成26年12月26日から平成27年1月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額357,703,009円(1万口当たり1,385円)のうち11,615,861円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額19,475,918円A費用控除後の配当等収益額13,160,197円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額12,988,471円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額86,379,127円C収益調整金額70,404,599円
D分配準備積立金額118,943,654円D分配準備積立金額274,138,213円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)237,787,170円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)357,703,009円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,022,532,679口F当ファンドの期末残存受益権口数2,581,302,580口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)591円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)1,385円
H1万口当たり分配金額45円H1万口当たり分配金額45円
I分配金額(F×H/10,000)18,101,397円I分配金額(F×H/10,000)11,615,861円
(平成26年7月26日から平成26年8月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額234,446,369円(1万口当たり600円)のうち17,556,938円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成27年1月27日から平成27年2月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額332,966,833円(1万口当たり1,381円)のうち10,849,580円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額17,487,694円A費用控除後の配当等収益額9,696,092円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額3,640,134円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額85,883,694円C収益調整金額66,343,755円
D分配準備積立金額127,434,847円D分配準備積立金額256,926,986円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)234,446,369円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)332,966,833円
F当ファンドの期末残存受益権口数3,901,541,884口F当ファンドの期末残存受益権口数2,411,017,991口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)600円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)1,381円
H1万口当たり分配金額45円H1万口当たり分配金額45円
I分配金額(F×H/10,000)17,556,938円I分配金額(F×H/10,000)10,849,580円
(平成26年8月26日から平成26年9月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額276,675,252円(1万口当たり799円)のうち15,577,820円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成27年2月26日から平成27年3月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額325,586,843円(1万口当たり1,374円)のうち10,661,842円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額18,410,243円A費用控除後の配当等収益額8,795,378円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額65,459,318円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額79,031,052円C収益調整金額71,438,992円
D分配準備積立金額113,774,639円D分配準備積立金額245,352,473円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)276,675,252円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)325,586,843円
F当ファンドの期末残存受益権口数3,461,737,892口F当ファンドの期末残存受益権口数2,369,298,269口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)799円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)1,374円
H1万口当たり分配金額45円H1万口当たり分配金額45円
I分配金額(F×H/10,000)15,577,820円I分配金額(F×H/10,000)10,661,842円
(平成26年9月26日から平成26年10月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額276,727,256円(1万口当たり798円)のうち15,604,230円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(平成27年3月26日から平成27年4月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額320,963,989円(1万口当たり1,372円)のうち10,526,628円(1万口当たり45円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額14,972,375円A費用控除後の配当等収益額9,874,377円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額82,957,325円C収益調整金額74,869,929円
D分配準備積立金額178,797,556円D分配準備積立金額236,219,683円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)276,727,256円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)320,963,989円
F当ファンドの期末残存受益権口数3,467,606,875口F当ファンドの期末残存受益権口数2,339,250,828口
G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)798円G1万口当たり分配対象収益額 (E/F×10,000)1,372円
H1万口当たり分配金額45円H1万口当たり分配金額45円
I分配金額(F×H/10,000)15,604,230円I分配金額(F×H/10,000)10,526,628円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第3特定期間
自 平成26年 4月26日
至 平成26年10月27日
第4特定期間
自 平成26年10月28日
至 平成27年 4月27日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンド及び主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を当ファンド及び親投資信託受益証券の貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
親投資信託受益証券の利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である親投資信託受益証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。同左
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第3特定期間末
(平成26年10月27日)
第4特定期間末
(平成27年 4月27日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。
(2)有価証券
同左
(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)デリバティブ取引
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第3特定期間末
(平成26年10月27日)
第4特定期間末
(平成27年 4月27日)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
最終計算期間の損益に
含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△70,456,895△75,173,987
合計△70,456,895△75,173,987

(デリバティブ取引等に関する注記)
第3特定期間末(平成26年10月27日)
該当事項はありません。
第4特定期間末(平成27年4月27日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第3特定期間(自 平成26年4月26日 至 平成26年10月27日)
該当事項はありません。
第4特定期間(自 平成26年10月28日 至 平成27年4月27日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
第3特定期間末
(平成26年10月27日)
第4特定期間末
(平成27年 4月27日)
1口当たり純資産額0.9347円0.9031円
(1万口当たり純資産額)(9,347円)(9,031円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。