ダイワ・グローバル高利回りCBファンドⅡ:為替ヘッジ…

有報資料
63項目

    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年3月11日-平成26年9月10日)

    【提出】
    2014/12/03 9:03
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    63項目
    (5) 【課税上の取扱い】
    課税上は株式投資信託として取扱われます。
    ① 個人の投資者に対する課税
    イ.収益分配金に対する課税
    収益分配金については、配当所得として課税され、20%(所得税15%および地方税5%)の税率による源泉徴収が行なわれ、申告不要制度が適用されます。なお、確定申告を行ない、申告分離課税または総合課税(配当控除の適用はありません。)を選択することもできます。ただし、平成49年12月31日まで基準所得税額に2.1%の税率を乗じた復興特別所得税が課され、税率は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%および地方税5%)となります。
    ロ.解約金および償還金に対する課税
    一部解約時および償還時の差益(解約価額および償還価額から取得費用(申込手数料(税込)を含む)を控除した利益)については、譲渡所得とみなされ、20%(所得税15%および地方税5%)の税率により、申告分離課税が適用されます。ただし、平成49年12月31日まで基準所得税額に2.1%の税率を乗じた復興特別所得税が課され、税率は20.315%(所得税15%、復興特別所得税0.315%および地方税5%)となります。
    ハ.損益通算について
    一部解約時および償還時の損失については、確定申告により、上場株式等の譲渡益と相殺することができ、申告分離課税を選択した上場株式等の配当所得との損益通算も可能となります。また、一部解約時および償還時の差益については、他の上場株式等の譲渡損との相殺が可能となります。
    なお、特定口座にかかる課税上の取扱いにつきましては、販売会社にお問合わせ下さい。
    ② 法人の投資者に対する課税
    法人の投資者が支払いを受ける収益分配金ならびに一部解約時および償還時の元本超過額については配当所得として課税され、15%(所得税15%)の税率で源泉徴収され法人の受取額となります。地方税の源泉徴収はありません。ただし、平成49年12月31日まで基準所得税額に2.1%の税率を乗じた復興特別所得税が課され、税率は15.315%(所得税15%および復興特別所得税0.315%)となります。
    なお、税額控除制度が適用されます。益金不算入制度の適用はありません。
    (※)上記は、平成26年9月末現在のものですので、税法が改正された場合等には、上記の内容が変更になることがあります。
    (※)課税上の取扱いの詳細につきましては、税務専門家等にご確認されることをお勧めします。