純資産
個別
- 2021年3月1日
- 10億9810万
- 2021年8月27日 +14.77%
- 12億6035万
有報情報
- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに、「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として投資信託の運用および投資一任契約に基づく運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める第二種金融商品取引業に係る業務の一部および投資助言業務を行っています。2021/11/26 9:35
・2021年8月末現在、委託会社が、運用する投資信託(総ファンド数3本、純資産総額1,302百万円。ただし、親投資信託は除きます。)は以下のとおりです。
純資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。ファンドの種類 本数 純資産総額(百万円) 追加型株式投資信託 3 1,302 単位型株式投資信託 0 0 合計 3 1,302 - #2 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2021/11/26 9:35
・当ファンドの信託報酬は、計算期間を通じて毎日計上され、信託財産の純資産総額に対し年1.2540%(税抜1.140%)の率を乗じて得た額とします。信託報酬率(年率)<純資産総額に対し> 当ファンド 1.2540%(税抜1.140%) 投資対象とする投資信託証券 0.6171%(税抜0.561%)程度 実質的負担 1.8711%(税抜1.701%)程度※
※ - #3 投資制限(連結)
- ロ)再投資に係る収益分配金の支払資金の手当てにあたっては、収益分配金の再投資額の範囲内2021/11/26 9:35
ハ)借入れ指図を行なう日における信託財産の純資産総額の10%以内
3.一部解約に伴う支払資金の手当てのための借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とします。 - #4 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2021/11/26 9:35
(注)国・地域は、発行者が法的に登録されている国の、または登録が行われていない場合は法的な所在地のある国を表します。資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) - 2,751,743 0.22 合計(純資産総額) 1,275,121,277 100.00 - #5 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2021/11/26 9:35
当社は、当事業年度まで15期連続して営業損失を計上しており、また、当事業年度において130,647千円の営業損失を計上しており、投資運用業の登録要件である一定の純資産額(50,000千円)の維持及び事業資金の確保が当面必要とされる状況にあります。また、当社は、金融庁より、2021年2月3日付で行政処分(業務改善命令)を受け、2021年2月17日及び同年3月5日付で改善報告書を提出しましたが、重要な後発事象に関する注記に記載のとおり、2021年4月2日付にて、2021年2月3日付の業務改善命令に対しても違反しており、当社が設定及び運用を行う公募投資信託「あい・パワーファンド」及び私募投資信託「あい・パワーファンド(適格機関投資家向け)」の運用・管理の実態が把握できていない状況並びに当社の経営管理態勢の抜本的な見直しのための具体的な再発防止策を策定していない状況に関して、受益者保護の観点から重大な問題があるとして、行政処分(業務停止命令及び業務改善命令)を受け、併せて、上記2ファンドの速やかな償還手続をとるよう命じられました。上記2ファンドは当社の主力ファンドであったことから、償還日以降の大幅な減収が見込まれております。
このため、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #6 注記表(連結)
- (1口当たり情報)2021/11/26 9:35
項目 前期(2021年3月1日現在) 当期(2021年8月27日現在) 1口当たり純資産額 0.8288円 0.9980円 (1万口当たり) (8,288円) (9,980円) - #7 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
(注)分配付きの金額は、特定期間末の金額に当該特定期間末の分配金を加算した金額です。2021/11/26 9:35 - #8 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2021/11/26 9:35
Ⅰ 資産総額 1,275,733,550 円 Ⅱ 負債総額 612,273 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 1,275,121,277 円 Ⅳ 発行済口数 1,262,947,492 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0096 円 - #9 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (単位:千円)2021/11/26 9:35
前事業年度 当事業年度 (2020年3月31日) (2021年3月31日) 負債合計 51,332 66,096 純資産の部 株主資本 - #10 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2021/11/26 9:35
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #11 運用体制(連結)
- ファンドの受託会社(信託銀行(再信託受託会社を含みます。))については、受託会社が特定の信託銀行に偏ることを避け、信託銀行間の競争を通じた適切な受託サービス水準の確保と適切な受託者報酬水準の維持に努めております。2021/11/26 9:35
また、受託会社に対しては、日々の基準価額および純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っております。発注先業者については、受益者および顧客の利益を最優先としたトレーディング業務を遂行するため、定められた事項(信用リスク、取引執行能力、事務取扱能力、手数料率および情報提供力)に基づき評価した上で選定・採用しています。
また、原則として6ケ月毎に、上記事項に基づき発注先業者を評価しています。 - #12 運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2021年8月31日現在です。2021/11/26 9:35
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。