有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(2024/06/04-2025/06/03)

【提出】
2025/09/03 9:02
【資料】
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【項目】
66項目
シュローダー・インカムアセット・アロケーション・マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
(2024年 6月 3日現在)(2025年 6月 3日現在)
資産の部
流動資産
預金20,9747,714
コール・ローン71,354,62757,139,056
投資証券3,392,269,7502,750,145,001
派生商品評価勘定-60,342
未収入金-29,091,284
未収配当金15,621,82312,763,447
未収利息19547
流動資産合計3,479,267,1932,849,207,391
資産合計3,479,267,1932,849,207,391
負債の部
流動負債
未払解約金2,285,14310,493,003
流動負債合計2,285,14310,493,003
負債合計2,285,14310,493,003
純資産の部
元本等
元本1,523,917,9161,252,538,807
剰余金
剰余金又は欠損金(△)1,953,064,1341,586,175,581
元本等合計3,476,982,0502,838,714,388
純資産合計3,476,982,0502,838,714,388
負債純資産合計3,479,267,1932,849,207,391

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資証券の基準価額、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
2024年 6月 3日現在
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。

2025年 6月 3日現在
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

[2024年 6月 3日現在][2025年 6月 3日現在]
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額1,856,977,467円1,523,917,916円
期中追加設定元本額114,744,201円36,424,057円
期中解約元本額447,803,752円307,803,166円
元本の内訳
ファンド名
シュローダー・インカムアセット・アロケーション(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジなし)1,168,476,728円962,741,181円
シュローダー・インカムアセット・アロケーション(毎月決算型) Bコース(為替ヘッジあり)48,970,776円16,760,079円
シュローダー・インカムアセット・アロケーション(1年決算型) Aコース(為替ヘッジなし)219,465,625円193,677,225円
シュローダー・インカムアセット・アロケーション(1年決算型) Bコース(為替ヘッジあり)87,004,787円79,360,322円
1,523,917,916円1,252,538,807円
2.受益権の総数1,523,917,916口1,252,538,807口

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

自 2023年 6月 6日
至 2024年 6月 3日
自 2024年 6月 4日
至 2025年 6月 3日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、有価証券の内容は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドは為替変動リスクの低減を図ることを目的として、為替予約取引を行っております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門におけるリサーチや投資判断において、運用リスクの管理に重点を置くプロセスを導入しています。さらに、これら運用プロセスから独立した部門が、運用制限・ガイドラインの遵守状況を含めたファンドの運用状況について随時モニタリングを行い、運用部門に対する牽制が機能する仕組みとしており、これらの体制によりファンド運用に関するリスクを管理しています。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

[2024年 6月 3日現在][2025年 6月 3日現在]
1.計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。「デリバティブ取引等に関する注記」に記載しております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
(2024年 6月 3日現在)
売買目的有価証券

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券179,758,833円
合計179,758,833円

(2025年 6月 3日現在)
売買目的有価証券

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券88,206,538円
合計88,206,538円

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(2024年 6月 3日現在)

該当事項はありません。
(2025年 6月 3日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建29,141,644-29,081,30260,342
米ドル29,141,644-29,081,30260,342
合計29,141,644-29,081,30260,342

(注)時価の算定方法
1.開示対象ファンドの計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①開示対象ファンドの計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②開示対象ファンドの計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・開示対象ファンドの計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・開示対象ファンドの計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.開示対象ファンドの計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、開示対象ファンドの計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.換算において円未満の端数は切り捨てております。
4.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)

[2024年 6月 3日現在][2025年 6月 3日現在]
1口当たり純資産額2.2816円2.2664円
(1万口当たり純資産額)(22,816円)(22,664円)

附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

該当事項はありません。

(2)株式以外の有価証券

種 類通貨銘 柄券面総額評価額備考
投資証券米ドルSchroder International Selection Fund Global Multi-Asset Income Class J241,819.0519,254,551.67
Schroder International Selection Fund US Dollar Liquidity Class I0.9121.73
米ドル 小計241,819.9519,254,673.40
(2,750,145,001)
合計2,750,145,001
(2,750,145,001)

注)1.通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
2.合計欄の金額は円で表示しております。また( )内の金額は外貨建有価証券の邦貨換算額の合計額であり、内数で表示しております。
3.投資証券における券面総額の数値は証券数を表示しております。
4.外貨建有価証券の内訳


通貨銘柄数組入投資証券
時価比率
合計金額に
対する比率
米ドル投資証券2銘柄100.0%100.0%


第2 信用取引契約残高明細表


該当事項はありません。


第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表



「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。

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