有報情報
- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 委託会社の運用する証券投資信託は平成26年7月末現在、以下の通りです。(親投資信託を除きます。)2014/11/04 9:53
種類 本数 純資産総額 公募投資信託 追加型株式投資信託 55本 293,239百万円 単位型株式投資信託 2本 8,769百万円 私募投資信託 76本 2,545,220百万円 合計 133本 2,847,228百万円 - #2 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬の総額2014/11/04 9:53
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年0.648%(税抜0.6%)の率を乗じて得た額とし、委託会社、販売会社、受託会社の間の配分は次の通りとします。
※投資対象ファンドにかかる報酬相当額は、委託会社の信託報酬より支払われます。委託会社 販売会社 受託会社 合計 信託財産の純資産総額に対して 年0.324%(税抜0.3%) 年0.2916%(税抜0.27%) 年0.0324%(税抜0.03%) 年0.648%(税抜0.6%) - #3 投資リスク(連結)
- c.低格付債券への投資リスク2014/11/04 9:53
信用格付が低い、または格付されていない公社債に純資産の相当部分を投資します。これらの種類の公社債はより高い利回りを提供する可能性があるものの、格付が比較的高い公社債に比べてより投機的であり、価格がより大幅に変動したり、債券投資の元本回収や金利収入が不確実になるリスクも大きくなり、当ファンドの運用成果に影響を与えます。
d.カントリー・リスク - #4 投資制限(連結)
- (a)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり、担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。2014/11/04 9:53
(b)(a)の指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内で行うものとします。
(c)信託財産の換金等の事由により、(b)の借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。 - #5 投資対象(連結)
- (b)ICS インスティテューショナル・USトレジャリー・ファンド2014/11/04 9:53
形態 アイルランド籍(オープン・エンド型)会社型外国投資証券(米ドル建て) 主な投資対象 ファンドは、米国短中期国債、米国政府によって発行される、または保証されているその他債務権および現先取引を主要投資対象とします。 主な投資制限 ・米ドル建て以外の証券への投資は行いません。・原則として、純資産総額の10%を超えて資金の借り入れは行いません。 管理報酬 管理報酬は、保管報酬および事務の処理に要する諸費用に含まれています。 - #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- (注) 投資比率は、純資産総額に対する評価金額の比率です。2014/11/04 9:53
種類別投資比率 - #7 投資状況(連結)
- (平成26年7月末現在)2014/11/04 9:53
資産の種類 金額(円) 投資比率(%) コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 1,214,202 1.96 純資産総額 62,060,115 100.00 - #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 時価のあるもの2014/11/04 9:53
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)を採用しております。
2. 固定資産の減価償却方法 - #9 注記表(連結)
- (貸借対照表に関する注記)2014/11/04 9:53
(損益及び剰余金計算書に関する注記)項目 第1期(平成26年8月4日現在) 1 当該計算期間の末日における受益権総数 57,945,183口 2 1口当たり純資産額 1.0664円
- #10 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2014/11/04 9:53
平成26年7月末現在、同日前1年以内における各月末および各計算期間末の純資産の推移は次の通りです。 - #11 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2014/11/04 9:53
Ⅰ 資産総額 62,218,746円 Ⅱ 負債総額 158,631円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 62,060,115円 Ⅳ 発行済数量 57,678,899口 Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0760円 - #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (単位:百万円)2014/11/04 9:53
第26期(平成25年3月31日現在) 第27期(平成26年3月31日現在) 純資産の部 株主資本 - #13 資産の評価(連結)
- 資産の評価】2014/11/04 9:53
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(以下「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
基準価額(1万口当り)は委託会社の営業日に毎日算出されます。投資者は、販売会社または下記に問い合わせることにより知ることができます。