- #1 その他の手数料等(連結)
■ ファンドの組入有価証券の売買委託手数料は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。また、投資対象とする投資信託証券の組入有価証券の売買委託手数料、先物・オプション取引等の売買委託手数料を間接的にご負担いただきます。なお、投資対象とする投資信託証券の取得申込み時および解約申込み時の手数料はありません。
■ ファンドの財務諸表の監査費用は、計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率0.0132%(税抜0.012%)を乗じて得た額とし、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。毎計算期末または信託終了のとき、投資信託財産中から支弁します。
■ ファンドの解約に伴う支払資金の手当て又は再投資にかかる収益分配金の支払資金の手当てを目的とした借入金の利息は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。
2020/06/22 9:04- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2020年3月末日現在、委託会社の運用する証券投資信託は以下のとおりです。(親投資信託を除く。)
| 種類 | 本数(本) | 純資産総額(億円) |
| 追加型株式投資信託 | 160 | 9,168 |
| 追加型公社債投資信託 | 3 | 2,329 |
| 単位型株式投資信託 | 61 | 948 |
| 単位型公社債投資信託 | 8 | 104 |
| 合計 | 232 | 12,551 |
※
純資産総額について、億円未満を切り捨てているため、合計と合わない場合があります。
2020/06/22 9:04- #3 信託報酬等(連結)
■ 信託報酬の総額及びその配分
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年率1.353%(税抜1.23%)を乗じて得た額とします。信託報酬は日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。
信託報酬は、「委託会社」、「販売会社」及び「受託会社」の間で次のように配分します。
2020/06/22 9:04- #4 投資リスク(連結)
・ 投資信託は預金商品や保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
<投資リスクに対する管理体制>・ 運用委員会において、運用に関する内規の制定および改廃のほか、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項を決定します。
2020/06/22 9:04- #5 投資制限(連結)
■ 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。
■ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
■ 公社債の運用指図
2020/06/22 9:04- #6 投資対象(連結)
(以下、「アリアンツ・ショート・デュレーション・ハイ・イールド・ファンド円建てシェア・クラス(ヘッジなし)」ということがあります。)
| 運用会社(投資顧問会社) | アリアンツ・グローバル・インベスターズU.S.LLC |
| 運用方法 | ① 主に米国の米ドル建の短期高利回り社債への投資を通じて、安定的なインカム・ゲインの獲得とファンド資産の中長期的な成長を目指して運用を行います。② 米国企業の米ドル建のバンク・ローンにも上限20%まで投資を行うことがあります。ファンドは、投資適格級未満(Ba1/BB+以下)の米国短期高利回り社債等を中心に投資対象とし、相対的に低い価格変動性(リスク)と資産保全(トータル・リターン)を確保することを目指します。インカム収益の獲得と同時に、発行体の倒産や債務不履行の発生リスクおよび金利上昇リスクの抑制を目指した運用を行います。投資対象債券の償還期限は概ね5年以内(バンク・ローンは概ね6年以内)、ポートフォリオ全体のデュレーションは原則として1.5~2年とすることを目標とします。投資対象銘柄は、市場の非効率性に着目した徹底的なリサーチにより、安全性と割安度を重視して発掘します。特に、満期償還・期限前償還・任意償還が強く期待できる銘柄に優先して投資を行います。 |
| 投資制限 | ① 株式への投資は、株式への転換条項の付いた債券から転換された株式への投資に限ります。② 投資信託証券への投資は行いません。③ 資金借入額は、借入れ指図を行う日における投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。④ バンク・ローンへの投資割合は、投資信託財産の純資産総額の20%以下とします。⑤ デリバティブは使用しません。⑥ 空売りは行いません。⑦ 一般社団法人投資信託協会の規則に定める一のものに対する債券等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として10%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会の規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |
| 決算日 | 毎年3月31日 |
| 信託報酬等 | 運用報酬:ファンドの純資産総額に対して年率0.40%管理・保管報酬: ファンドの純資産総額に対して年率0.12%その他費用等監査費用、法務費用、税務費用、ファンド資産・収益に課せられる税金、ファンドに組入れられる有価証券および派生商品の取引およびその管理、名義書換にかかる手数料等の費用がかかります。運用状況により変動するため、事前に料率・上限額等を示すことはできません。 |
日本マネー・マザーファンド
| 委託会社 | 岡三アセットマネジメント株式会社 |
| 投資態度 | ① わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として安定運用を行います。② 邦貨建資産の組入れにあたっては、取得時において信用格付業者等から第二位(A-2格相当)以上の格付けを得ており、かつ残存期間が1年未満の短期債、コマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。③ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 |
| 主要な投資制限 | ① 株式への投資は行いません。② 外貨建資産への投資は行いません。③ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |
| 決算 | 毎年10月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。投資信託財産から生ずる利益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。 |
| 信託報酬 | ありません。 |
| その他 | ・デリバティブ取引等に係る投資制限デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。 |
2020/06/22 9:04- #7 投資状況(連結)
米国短期ハイ・イールド債券オープン
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 109,779,909 | 1.80 |
| 合計(純資産総額) | 6,092,666,710 | 100.00 |
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| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン | 5,932,980,952 | 97.38 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 49,905,849 | 0.82 |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 109,779,909 | 1.80 |
| 合計(純資産総額) | 6,092,666,710 | 100.00 |
(参考)日本マネー・マザーファンド
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 18,806,497 | 4.37 |
| 合計(純資産総額) | 429,970,578 | 100.00 |
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| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 特殊債券 | 日本 | 411,164,081 | 95.63 |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 18,806,497 | 4.37 |
| 合計(純資産総額) | 429,970,578 | 100.00 |
2020/06/22 9:04- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前事業年度(2018年3月31日) | 当事業年度(2019年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 17,703,603千円 | 18,161,657千円 |
| 純資産の部から控除する合計額 | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | 17,703,603千円 | 18,161,657千円 |
(重要な後発事象)
自己株式の取得
2020/06/22 9:04- #9 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
米国短期ハイ・イールド債券オープン
2020/06/22 9:04- #10 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
米国短期ハイ・イールド債券オープン
2020/06/22 9:04- #11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| 前事業年度(2018年3月31日現在) | 当事業年度(2019年3月31日現在) |
| 負債合計 | 1,724,816 | 1,446,608 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2020/06/22 9:04- #12 資産の評価(連結)
■ 基準価額の計算方法
基準価額は、投資信託財産に属する資産を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または償却原価法により評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
なお、基準価額は、便宜上1万口当たりで表示されることがあります。
2020/06/22 9:04- #13 運用体制(連結)
■ ファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等
「受託会社」または「再信託受託会社」に対しては、日々の基準価額および純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っております。
委託会社は、他の運用会社が運用の指図を行う投資対象ファンドについて、ファンド運営の適切性、運用の継続性等を確認したうえで投資を行うとともに、運用成績等に関するモニタリングを行っています。
2020/06/22 9:04- #14 運用状況(連結)
2020年 3月31日現在の運用状況は、以下の通りです。
投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。また、小数点以下第3位を四捨五入しており、合計と合わない場合があります。
2020/06/22 9:04- #15 附属明細表(連結)
①株式該当事項はありません。
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| ②株式以外の有価証券 |
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| 種類 | 通貨 | 銘柄 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
| 投資信託受益証券 | 日本円 | アリアンツ・ショート・デュレーション・ハイ・イールド・ファンド円建てシェア・クラス(ヘッジなし) | 618,518.91 | 5,851,957,089 | |
| 計 | 銘柄数:1 | 618,518.91 | 5,851,957,089 | |
| 組入時価比率:97.1% | | 100.0% | |
| 投資信託受益証券合計 | | 5,851,957,089 | |
| 親投資信託受益証券 | 日本円 | 日本マネー・マザーファンド | 49,037,879 | 49,905,849 | |
| 計 | 銘柄数:1 | 49,037,879 | 49,905,849 | |
| 組入時価比率:0.8% | | 100.0% | |
| 親投資信託受益証券合計 | | 49,905,849 | |
| 合計 | | 5,901,862,938 | |
| (注)1.比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。 |
| 2.親投資信託受益証券及び投資信託受益証券の券面総額欄には、口数を表示しております。 |
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| (注)1.比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。 |
| 2.親投資信託受益証券及び投資信託受益証券の券面総額欄には、口数を表示しております。 |
2.デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等、時価の状況表
該当事項はありません。
2020/06/22 9:04- #16 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 期 別 | 注記番号 | 2019年 9月25日現在 | 2020年 3月25日現在 |
| 科 目 | 金額 | 金額 |
| 負債合計 | | 1,166 | 612 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
注記表
2020/06/22 9:04