純資産
個別
- 2015年11月16日
- 48億3482万
- 2016年5月16日 -34.54%
- 31億6472万
有報情報
- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
- 1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。2016/08/16 9:24
イ)受益者の解約により純資産総額が10億円を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき - #2 その他の手数料等(連結)
- ら⑦までに該当する業務を委託する場合は、その委託費用を含みます。また、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、その金額をあらかじめ合理的に見積もった上で、見積額に基づいて見積率を算出し、かかる見積率を信託財産の純資産総額に乗じて得た額をかかる諸費用の合計額とみなして、信託財産から支弁を受けることができます。(以下「見積方式」といいます。)ただし、委託会社は、信託財産の規模などを考慮して、信託の設定時または期中に、かかる諸費用の見積率を見直し、年率0.1%を上限として、これを変更することができます。委託会社は、実費方式または見積方式のいずれを用いるかについて、信託期間を通じて随時、見直すことができます。これら諸費用は、委託会社が定めた時期に、信託財産から支払います。2016/08/16 9:24
① ファンドの計理業務(設定解約処理、約定処理、基準価額算出、決算処理等)およびこれに付随する業務(法定帳簿管理、法定報告等)に係る費用。 - #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- ・委託会社の運用する、平成28年5月末現在の投資信託などは次の通りです。2016/08/16 9:24
種 類 ファンド本数 純資産額 (単位:億円) 投資信託総合計 617 112,951 株式投資信託 565 91,186 単位型 120 4,334 追加型 445 86,851 公社債投資信託 52 21,765 単位型 38 505 追加型 14 21,260 - #4 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2016/08/16 9:24
・当ファンドの信託報酬は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年1.7064%(税抜1.58%)の率を乗じて得た額とします。信託報酬率(年率)<純資産総額に対し> 当ファンド 1.7064%(税抜1.58%) 実質的に投資対象とする投資信託証券 0.00162%(税抜0.0015%)程度※ 実質的負担 1.70802%(税抜1.5815%)程度
・実質的に投資対象とする投資信託証券の組入れに係る信託報酬率(年率)0.00162%(税抜0.0015%)程度※がかかり、受益者が実質的に負担する信託報酬率(年率)は1.70802%(税抜1.5815%)程度となります。 - #5 投資制限(連結)
- イ)解約に伴なう支払資金の手当てにあたっては、解約金の支払資金の手当てのために行なった有価証券等の売却または解約等ならびに有価証券等の償還による受取りの確定している資金の額の範囲内2016/08/16 9:24
ロ)借入指図を行なう日における信託財産の純資産総額の範囲内
ハ)解約に伴なう支払資金の手当てのための借入期間は、受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の売却代金の受渡日までの間または受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の解約代金入金日までの間もしくは受益者への解約代金支払開始日から信託財産で保有する有価証券等の償還金の入金日までの期間が5営業日以内である場合の当該期間とします。 - #6 投資対象(連結)
- ※上記の投資対象とする投資信託証券については、日々の基準価額が取得できるため、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、当ファンドにおいてデリバティブ取引等の投資制限に係る管理を行ないます。2016/08/16 9:24
※上記の投資対象とする投資信託証券については、日々の基準価額が取得できるため、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、当ファンドにおいてデリバティブ取引等の投資制限に係る管理を行ないます。運用の基本方針 基本方針 トータルリターンの最大化をめざして運用を行ないます。 主な投資対象 ・通常、ファンドの純資産総額の80%以上を、バンクローンに投資します。・投資可能な資産は、以下のものを含みます。○ディレード・ファンディング・ローンおよびリボルビング・クレジット・ファシリティ○米国政府、政府機関、政府企業が発行または保証する証券○米国の発行体および米国以外の発行体の社債およびCP○譲渡性銀行預金、定期預金および銀行引受手形○現先取引および逆現先取引 投資方針 ・主として、バンクローンに投資を行なうことにより、トータルリターンの最大化をめざします。・外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行ないません。 主な投資制限 ・取得時において格付がCCCマイナス格(ムーディーズ社、スタンダード&プアーズ社、フィッチ社による同等格の格付、またはこれらの格付会社による格付が無い場合でも、投資顧問会社が同等格の信用度を有すると認めたもの)以上の資産に投資を行ないます。・ファンドの平均格付はBマイナス格以上を維持します。・米ドル建て以外の資産にはファンドの純資産総額の20%まで投資可能ですが、投資した場合は実質的に米ドル建てとなるよう為替取引を行ないます。・ファンドは、オプション取引、先物取引、クレジット・デフォルト・スワップ取引、トータル・リターン・スワップ取引、金利スワップ取引などの派生商品に投資をします。・ファンドは、全体のポートフォリオ運用戦略の一環として、または債券価格の下落を相殺するために、空売りを行なうことができます。ただし、ファンドの純資産総額の100%を超えないものとします。・資金の借入れの合計金額がファンドの純資産総額の10%を超える借入残高が生じる借入れは行なわないものとします。 収益分配 毎月、原則として利子収入および売買益から分配を行なう方針です。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行なわないこともあります。
(ご参考) - #7 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2016/08/16 9:24
資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 30,435,786 0.98 合計(純資産総額) 3,091,333,227 100.00 - #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2016/08/16 9:24
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されており、また一部外貨建て預金を保有しているため為替変動リスクにも晒されております。営業債権である未収委託者報酬及び未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻又は債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グロ-バルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。有価証券及び投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシ-ドマネ-の投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されておりますが、それらの一部については為替予約、株価指数先物等のデリバティブ取引により、リスクをヘッジしております。なお、為替変動リスクに係るヘッジについてはヘッジ会計(繰延ヘッジ)を適用しております。デリバティブ取引は、取引相手先として高格付を有する金融機関に限定しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「重要な会計方針「4 ヘッジ会計の方法」」をご参照下さい。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。 - #9 注記表(連結)
- 2016/08/16 9:24
1.有価証券の評価基準及び評価方法 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 前期平成27年11月16日現在 当期平成28年 5月16日現在 3. 元本の欠損 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 130,694,198円 77,420,370円 - #10 純資産の推移(連結)
- ①【純資産の推移】2016/08/16 9:24
- #11 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2016/08/16 9:24
Ⅰ 資産総額 3,124,364,918 円 Ⅱ 負債総額 33,031,691 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 3,091,333,227 円 Ⅳ 発行済口数 3,153,750,000 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.9802 円 - #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- 2016/08/16 9:24
(単位:百万円) 負債合計 15,758 19,466 純資産の部 株主資本 - #13 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2016/08/16 9:24
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #14 運用状況の冒頭記載(連結)
- 以下の運用状況は2016年 5月31日現在です。2016/08/16 9:24
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #15 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
- 米国バンクローンマザーファンド2016/08/16 9:24
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額 10,763,899,179 円 Ⅱ 負債総額 70,466,961 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 10,693,432,218 円 Ⅳ 発行済口数 10,160,339,551 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0525 円 - #16 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2016/08/16 9:24
注記表平成27年11月16日現在 平成28年 5月16日現在 負債合計 162,571,309 80,224,608 純資産の部 元本等
- #17 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2016年 5月31日現在です。2016/08/16 9:24
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況