有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成30年4月24日-平成30年10月22日)

【提出】
2019/01/22 9:01
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【項目】
59項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成30年4月24日
至 平成30年10月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において、確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、前計算期末が休日のため、平成30年4月24日から平成30年10月22日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成30年4月23日現在
当期
平成30年10月22日現在
1.元本状況
期首元本額6,511,132,718円6,382,656,227円
期中追加設定元本額1,161,338,646円327,746,869円
期中一部解約元本額1,289,815,137円1,731,247,507円
2.受益権の総数6,382,656,227口4,979,155,589口
3.元本の欠損
3,880,873,677円3,381,658,796円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成29年10月24日
至 平成30年4月23日
当期
自 平成30年4月24日
至 平成30年10月22日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第43期計算期間末(平成29年11月22日)に、投資信託約款に基づき計算した653,762,752円 (1万口当たり974.20円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い46,975,280円 (1万口当たり70円)を分配しております。第49期計算期間末(平成30年5月22日)に、投資信託約款に基づき計算した554,483,822円 (1万口当たり907.28円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い42,780,494円 (1万口当たり70円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
3,564,876円配当等収益
(費用控除後)
41,429,278円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金649,582,744円収益調整金512,340,395円
分配準備積立金615,132円分配準備積立金714,149円
分配可能額653,762,752円分配可能額554,483,822円
(1万口当たり分配可能額)(974.20円)(1万口当たり分配可能額)(907.28円)
収益分配金46,975,280円収益分配金42,780,494円
(1万口当たり収益分配金)(70円)(1万口当たり収益分配金)(70円)
第44期計算期間末(平成29年12月22日)に、投資信託約款に基づき計算した599,642,589円 (1万口当たり914.27円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い45,911,102円 (1万口当たり70円)を分配しております。第50期計算期間末(平成30年6月22日)に、投資信託約款に基づき計算した536,762,892円 (1万口当たり905.51円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い41,494,381円 (1万口当たり70円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
6,491,647円配当等収益
(費用控除後)
40,343,035円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金592,896,980円収益調整金495,761,250円
分配準備積立金253,962円分配準備積立金658,607円
分配可能額599,642,589円分配可能額536,762,892円
(1万口当たり分配可能額)(914.27円)(1万口当たり分配可能額)(905.51円)
収益分配金45,911,102円収益分配金41,494,381円
(1万口当たり収益分配金)(70円)(1万口当たり収益分配金)(70円)
第45期計算期間末(平成30年1月22日)に、投資信託約款に基づき計算した609,555,682円 (1万口当たり912.41円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い46,765,059円 (1万口当たり70円)を分配しております。第51期計算期間末(平成30年7月23日)に、投資信託約款に基づき計算した515,196,732円 (1万口当たり906.00円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い39,805,352円 (1万口当たり70円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
45,267,489円配当等収益
(費用控除後)
40,014,451円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金564,079,158円収益調整金475,018,892円
分配準備積立金209,035円分配準備積立金163,389円
分配可能額609,555,682円分配可能額515,196,732円
(1万口当たり分配可能額)(912.41円)(1万口当たり分配可能額)(906.00円)
収益分配金46,765,059円収益分配金39,805,352円
(1万口当たり収益分配金)(70円)(1万口当たり収益分配金)(70円)
第46期計算期間末(平成30年2月22日)に、投資信託約款に基づき計算した612,049,617円 (1万口当たり910.04円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い47,078,776円 (1万口当たり70円)を分配しております。第52期計算期間末(平成30年8月22日)に、投資信託約款に基づき計算した487,894,773円 (1万口当たり904.66円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い37,751,781円 (1万口当たり70円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
44,920,297円配当等収益
(費用控除後)
36,843,401円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金566,353,885円収益調整金450,516,913円
分配準備積立金775,435円分配準備積立金534,459円
分配可能額612,049,617円分配可能額487,894,773円
(1万口当たり分配可能額)(910.04円)(1万口当たり分配可能額)(904.66円)
収益分配金47,078,776円収益分配金37,751,781円
(1万口当たり収益分配金)(70円)(1万口当たり収益分配金)(70円)
第47期計算期間末(平成30年3月22日)に、投資信託約款に基づき計算した611,053,325円 (1万口当たり908.29円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い47,092,444円 (1万口当たり70円)を分配しております。第53期計算期間末(平成30年9月25日)に、投資信託約款に基づき計算した471,494,584円 (1万口当たり903.81円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い36,517,226円 (1万口当たり70円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
45,850,966円配当等収益
(費用控除後)
36,051,572円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金564,511,134円収益調整金435,272,880円
分配準備積立金691,225円分配準備積立金170,132円
分配可能額611,053,325円分配可能額471,494,584円
(1万口当たり分配可能額)(908.29円)(1万口当たり分配可能額)(903.81円)
収益分配金47,092,444円収益分配金36,517,226円
(1万口当たり収益分配金)(70円)(1万口当たり収益分配金)(70円)
第48期計算期間末(平成30年4月23日)に、投資信託約款に基づき計算した580,414,027円 (1万口当たり909.36円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い44,678,593円 (1万口当たり70円)を分配しております。第54期計算期間末(平成30年10月22日)に、投資信託約款に基づき計算した449,886,220円 (1万口当たり903.54円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い34,854,089円 (1万口当たり70円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
45,196,297円配当等収益
(費用控除後)
34,556,660円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金535,042,358円収益調整金414,459,861円
分配準備積立金175,372円分配準備積立金869,699円
分配可能額580,414,027円分配可能額449,886,220円
(1万口当たり分配可能額)(909.36円)(1万口当たり分配可能額)(903.54円)
収益分配金44,678,593円収益分配金34,854,089円
(1万口当たり収益分配金)(70円)(1万口当たり収益分配金)(70円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成30年4月24日
至 平成30年10月22日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、リスク管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成30年10月22日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成30年4月23日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券46,848,065
合計46,848,065

当期(平成30年10月22日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券1
投資信託受益証券△131,120,518
合計△131,120,517

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成30年4月23日現在)
該当事項はありません。
当期(平成30年10月22日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成30年4月24日 至 平成30年10月22日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成30年4月23日現在
当期
平成30年10月22日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.3920円0.3208円
「1口=1円(10,000口=3,920円)」「1口=1円(10,000口=3,208円)」

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