3つの財布欧州銀行株式ファンド(毎月分配型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(2022/10/15-2023/04/14)

    【提出】
    2023/07/14 9:14
    【資料】
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    【項目】
    50項目
    (4)【附属明細表】
    ①有価証券明細表
    (ア)株式
    該当事項はありません。
    (イ)株式以外の有価証券(令和5年4月14日現在)
    (単位:円)
    種類通貨銘柄券面総額評価額備考
    投資信託受益証券日本円UBS・欧州銀行株式・ストラテジーファンド3,444,864.5982,618,009,939
    合計銘柄数:13,444,864.5982,618,009,939
    組入時価比率:87.1%99.5%
    合計2,618,009,939
    親投資信託受益証券日本円カレラ マネープール マザーファンド13,977,02213,881,978
    合計銘柄数:113,977,02213,881,978
    組入時価比率:0.5%0.5%
    合計13,881,978
    合計2,631,891,917

    (注1)券面総額欄の数値は、口数を表示しております。
    (注2)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、および各小計欄の合計金額に対する比率であります。
    ②信用取引契約残高明細表
    該当事項はありません。
    ③デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額及び時価の状況表
    該当事項はありません。

    (参考情報)
    当ファンドは、「UBS・欧州銀行株式・ストラテジーファンド」および「カレラ マネープール マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は該当ファンドの受益証券であり、「親投資信託受益証券」は該当マザーファンドの受益証券です。
    なお、以下に記載した状況は監査の対象外です。
    「UBS・欧州銀行株式・ストラテジーファンド」の状況

    UBS・欧州銀行株式・ストラテジーファンドは、ケイマン籍の外国投資信託で、現地での監査を受けております。
    なお、以下の財務諸表等は、入手しうる直近の現地監査済み財務諸表を委託会社において抜粋して翻訳したものです。
    (1)財政状態計算書(2022年9月末現在)
    2022年9月30日
    日本円
    2021年9月30日
    日本円
    資産
    流動資産
    損益を通じて公正価値で測定される金融資産2,367,207,4123,455,132,432
    現金及び現金同等物201,783,048100,605,669
    担保として差し入れられた現金-37,501,616
    資産合計2,568,990,4603,593,239,717
    資本
    シリーズトラストの株式保有者に帰属する
    資本金及び剰余金
    資本金7,483,286,7488,243,541,514
    累積損失(4,988,901,582)(4,685,626,326)
    資本合計2,494,385,1663,557,915,188
    負債
    流動負債
    損益を通じて公正価値で測定される金融負債-30,810,669
    未払費用5,708,0024,513,860
    受益者に対する債務68,897,292-
    負債合計74,605,29435,324,529
    資本及び負債合計2,568,990,4603,593,239,717



    (2)包括利益計算書(2022年9月末現在)
    2022年9月30日
    終了会計年度
    2021年9月30日
    終了会計年度
    日本円日本円
    収益
    受取配当232,899,85874,115,171
    純外国為替差益/(損)11,887,157(825,467)
    損益を通じて公正価値で測定される金融資産及び金融負債に係る公正価値のその他の純変動額(452,310,778)1,557,559,485
    純投資(損失)/利益(207,523,763)1,630,849,189
    費用
    受託報酬及び事務管理報酬2,502,4402,144,129
    副事務管理報酬10,443,4428,941,099
    保管報酬2,111,5671,769,888
    投資運用報酬6,139,6607,027,149
    管理報酬4,758,2525,446,028
    取引手数料908,258530,489
    スワップ関連手数料3,683,7994,216,285
    その他の営業費用7,877,2054,705,538
    担保代理人手数料575,625534,189
    営業費用合計39,000,24835,314,794
    税引前(損失)/利益(246,524,011)1,595,534,395
    源泉徴収税(56,751,245)(20,484,913)
    税引後(損失)/利益(303,275,256)1,575,049,482
    包括(損失)/利益合計(303,275,256)1,575,049,482



    (3)持分変動計算書(2022年9月末現在)
    資本金
    日本円
    累積損失
    日本円
    資本合計
    日本円
    2020年9月30日現在8,243,541,514(5,315,554,100)2,927,987,414
    当期包括利益合計-1,575,049,4821,575,049,482
    受益者への分配金-(945,121,708)(945,121,708)
    2021年9月30日現在8,243,541,514(4,685,626,326)3,557,915,188
    当期包括損失合計-(303,275,256)(303,275,256)
    受益者への分配金(1,080,254,766)-(1,080,254,766)
    受益証券の発行による受取代金320,000,000-320,000,000
    2022年9月30日現在7,483,286,748(4,988,901,582)2,494,385,166

    (4)投資有価証券明細表(2022年9月末現在)
    シリーズトラストは、主に上場株式に投資している。シリーズトラストはスワップに投資しているが、シリーズトラストがコールオプション(株式及び外国為替)を売却している場合、スワップはオーバーレイ戦略の実施に用いられている。売却されたオプションは1週間または1ヶ月の満期で、アット・ザ・マネーにて完全にカバーされ、売却(または、クローズ)される。この戦略では、シリーズトラストは売却したオプションのオプション・プレミアムを受け取るため、市場が下落した場合、シリーズトラストの損失が抑えられる。ただし、オプションがイン・ザ・マネーで決済された場合、シリーズトラストのアップサイドの可能性が抑えられる。売却されるオプションは完全にカバーされているため、オーバーレイ戦略から生じているネット・エクスポージャーはゼロになる(株式コールオプションのショート・ポジションのコミットメントと、それに対応するシリーズトラストにより保有されている株式のネッティング)。
    以下の表は、2022年9月30日時点におけるシリーズトラストにより保有されている投資有価証券の集中の状況を示している。
    公正価値
    日本円
    公正価値で評価
    された純資産に
    対する割合 (%)
    2022年9月30日
    金融資産
    上場株式2,325,788,92193.24
    株式売建コールオプション・スワップへの投資40,106,9791.61
    外国為替売建コールオプション・スワップへの投資1,311,5120.05
    2,367,207,41294.90


    以下の表は、2021年9月30日時点におけるシリーズトラストにより保有されている投資有価証券の集中の状況を示している。
    公正価値
    日本円
    公正価値で評価
    された純資産に
    対する割合 (%)
    2021年9月30日
    金融資産
    上場株式3,453,146,13497.06
    外国為替売建コールオプション・スワップへの投資1,986,2980.05
    3,455,132,43297.11
    金融負債
    株式売建コールオプション・スワップへの投資(30,810,669)(0.87)

    市場価格が5%(2021年:5%)上昇した場合、買戻し可能受益証券の保有者に帰属するシリーズトラストの純資産は105,523,676円(2021年:120,100,612円)増加する。一方、市場価格が5%(2021年:5%)下落した場合、買戻し可能受益証券の保有者に帰属するシリーズトラストの純資産は108,004,802円(2021年:121,318,025円)減少する。
    管理会社は、売建コールオプション・スワップと上場株式への投資に係わる集中リスクを日々監視している。シリーズトラストの売建コールオプション・スワップと上場株式は、以下の業種に集中している。
    上場株式への投資2022年9月30日
    投資合計額に占める
    割合(%)
    2021年9月30日
    投資合計額に占める
    割合(%)
    銀行98.25100.84
    売建コールオプション・スワップへの投資
    その他1.75(0.84)
    100.00100.00

    財政状態計算書日現在、保管銀行および売建コールオプション・スワップのカウンターパーティへのエクスポージャーは、保有投資有価証券のそれぞれ98.25%(2021年:100.84%)および1.75%(2021年:(0.84)%)であった。

    以下の表は、売建コールオプション・スワップにおける業種の集中を示している。
    想定元本
    日本円
    公正価値
    日本円
    想定元本
    日本円
    公正価値
    日本円
    2022年2022年2021年2021年
    株式コールオプション・スワップ
    銀行1,270,983,16840,106,9791,670,289,686(30,810,669)
    外国為替コールオプション・スワップ1,258,354,2261,311,5121,657,788,5691,986,298
    2,529,337,39441,418,4913,328,078,255(28,824,371)

    2022年9月30日現在、以下の資本性金融商品の各発行体に対するエクスポージャーは買戻し可能受益証券の保有者に帰属する純資産の5%を超えていた。
    2022年9月30日
    投資有価証券純資産に占める
    割合(%)
    BNP Paribas14.61%
    ING Groep NV9.06%
    Intesa Sanpaolo8.90%
    Nordea Bank ABP8.87%
    Credit Agricole SA6.91%
    Unicredit SPA5.74%
    KBC Group NV5.51%

    2021年9月30日
    投資有価証券純資産に占める
    割合(%)
    BNP Paribas15.92%
    ING Groep NV11.27%
    Intesa Sanpaolo10.95%
    Credit Agricole SA8.49%
    KBC Group NV7.47%
    Unicredit SPA5.91%
    Societe Generale SA5.33%
    Banco Santander SA5.30%
    Deutsche Bank AG-Registered5.24%



    「カレラ マネープール マザーファンド」の状況

    (1)貸借対照表
    (単位:円)
    (令和4年10月14日現在)(令和5年4月14日現在)
    資産の部
    流動資産
    金銭信託51,654,59951,626,469
    流動資産合計51,654,59951,626,469
    資産合計51,654,59951,626,469
    負債の部
    流動負債
    その他未払費用6,8646,975
    流動負債合計6,8646,975
    負債合計6,8646,975
    純資産の部
    元本等
    元本51,970,69351,970,693
    剰余金
    剰余金又は欠損金(△)△322,958△351,199
    元本等合計51,647,73551,619,494
    純資産合計51,647,73551,619,494
    負債純資産合計51,654,59951,626,469



    (2)注記表
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    項目自 令和4年10月15日
    至 令和5年4月14日
    1.運用資産の評価基準及び評価方法公社債
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    2.収益及び費用の計上基準受取利息
    約定日基準で計上しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    項目(令和4年10月14日現在)(令和5年4月14日現在)
    1.期首元本額51,970,693円51,970,693円
    期中追加設定元本額-円-円
    期中一部解約元本額-円-円
    2.元本の欠損
    純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額
    322,958円351,199円
    3.当該計算期間末日における受益権の総数51,970,693口51,970,693口

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
    項目自 令和4年4月15日
    至 令和4年10月14日
    自 令和4年10月15日
    至 令和5年4月14日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を投資信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
    2.金融商品の内容及び
    当該金融商品に係るリスク
    当ファンドは、公社債に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同左
    3.金融商品に係る
    リスク管理体制
    コンプライアンス部では、運用状況のモニタリング、運用に関する法令諸規則の遵守状況の確認を行っております。
    また、管理部では、運用に関するリスク管理を行っております。
    同左

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    項目(令和4年10月14日現在)(令和5年4月14日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価
    及びその差額
    貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
    2.時価の算定方法①有価証券
    「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「運用資産の評価基準及び評価方法」に記載しております。
    ①有価証券
    同左
    ②デリバティブ取引
    該当事項はありません。
    ③上記以外の金融商品
    短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
    ②デリバティブ取引
    同左
    ③上記以外の金融商品
    同左
    3.金融商品の時価等に関する
    事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価格のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

    (有価証券に関する注記)
    該当事項はありません。
    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (1口当たり情報)
    (令和4年10月14日現在)(令和5年4月14日現在)
    1口当たり純資産額0.9938円1口当たり純資産額0.9932円
    (1万口当たり純資産額)(9,938円)(1万口当たり純資産額)(9,932円)


    (元本の移動)
    (単位:円)
    区分自 令和4年4月15日
    至 令和4年10月14日
    自 令和4年10月15日
    至 令和5年4月14日
    投資信託財産に係る元本の状況
    期首令和4年4月15日令和4年10月15日
    期首元本額51,970,693円51,970,693円
    期末元本額51,970,693円51,970,693円
    期中追加設定元本額-円-円
    期中一部解約元本額-円-円
    元本の内訳※
    3つの財布 欧州銀行株式ファンド(毎月分配型)13,977,022円13,977,022円
    3つの財布 欧州不動産関連株ファンド(毎月分配型)9,971,025円9,971,025円
    3つの財布 米国銀行株式ファンド(毎月分配型)9,971,025円9,971,025円
    テキサス州株式ファンド2,299,852円2,299,852円
    3つの財布 欧州リートファンド11,051,457円11,051,457円
    オーストラリアリートファンド(毎月分配型)4,700,312円4,700,312円

    (注)※は当該親信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
    (3)附属明細表
    ①有価証券明細表
    (ア)株式
    該当事項はありません。
    (イ)株式以外の有価証券
    該当事項はありません。

    ②信用取引契約残高明細表
    該当事項はありません。
    ③デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額及び時価の状況表
    該当事項はありません。

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