資産

【資料】
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成28年8月23日-平成29年2月20日)
【閲覧】

個別

2016年8月22日
107億7440万
2017年2月20日 +53.78%
165億6907万

有報情報

#1 その他、資産管理等の概要(連結)
1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。
イ)受益者の解約により純資産総額が10億円を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき
2017/05/19 9:23
#2 その他の手数料等(連結)
ら⑦までに該当する業務を委託する場合は、その委託費用を含みます。また、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、その金額をあらかじめ合理的に見積もった上で、見積額に基づいて見積率を算出し、かかる見積率を信託財産の純資産総額に乗じて得た額をかかる諸費用の合計額とみなして、信託財産から支弁を受けることができます。(以下「見積方式」といいます。)ただし、委託会社は、信託財産の規模などを考慮して、信託の設定時または期中に、かかる諸費用の見積率を見直し、年率0.1%を上限として、これを変更することができます。委託会社は、実費方式または見積方式のいずれを用いるかについて、信託期間を通じて随時、見直すことができます。これら諸費用は、委託会社が定めた時期に、信託財産から支払います。
① ファンドの計理業務(設定解約処理、約定処理、基準価額算出、決算処理等)およびこれに付随する業務(法定帳簿管理、法定報告等)に係る費用。
2017/05/19 9:23
#3 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
◇海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
◇その他資産
2017/05/19 9:23
#4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
・委託会社の運用する、平成29年2月末現在の投資信託などは次の通りです。
種 類ファンド本数資産
(単位:億円)
投資信託総合計706137,320
株式投資信託657110,096
単位型1777,721
追加型480102,375
公社債投資信託4927,223
単位型35390
追加型1426,832
2017/05/19 9:23
#5 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.648%(税抜0.6%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分
2017/05/19 9:23
#6 委託会社等の概況(連結)
1.投資委員会にて、国内外の経済見通し、市況見通しおよび資産配分の基本方針を決定します。
2.各運用部門は、投資委員会の決定に基づき、個別資産および資産配分戦略に係る具体的な運用方針を策定します。
3.各運用部門のファンドマネージャーは、上記方針を受け、個別ファンドのガイドラインおよびそれぞれの運用方針に沿って、ポートフォリオを構築・管理します。
2017/05/19 9:23
#7 投資リスク(連結)
・ETNの発行体にデフォルト(債務不履行)が生じた場合またはそれが予想される場合には、ETNの価格が下落(価格がゼロになることもあります。)し、ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、実際にデフォルトが生じた場合、投資した資金が回収できないリスクが高い確率で発生します。
・ファンドの資金をコール・ローン、譲渡性預金証書などの短期金融資産で運用することがありますが、買付け相手先の債務不履行により損失が発生することがあります。この場合、基準価額が下落する要因となります。
④ 為替変動リスク
2017/05/19 9:23
#8 投資制限(連結)
3)投資信託証券(マザーファンドの受益証券および上場投資信託証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の総額の5%以下とします。
4)外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。
5)信託財産の効率的な運用に資するため、信用取引により株券を売り付けることの指図をすることができます。信用取引の指図は、当該売付けに係る建玉の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
2017/05/19 9:23
#9 投資対象(連結)
インデックス マザーファンド MLP受益証券および米国の金融商品取引所に上場されているMLPやMLPに関連する証券を主要投資対象とします。
① 投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1)有価証券
2017/05/19 9:23
#10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類国・地域時価合計(円)投資比率(%)
親投資信託受益証券日本15,974,785,651100.00
コール・ローン等、その他資産(負債控除後)118,4420.00
合計(純資産総額)15,974,904,093100.00
2017/05/19 9:23
#11 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
(単位:百万円)
退職金16113
固定資産減価償却費148196
福利費908952
(単位:百万円)
投資有価証券売却損22100
固定資産処分損06
特別賞与-204
2017/05/19 9:23
#12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(重要な会計方針)
項目第57期(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日)
1 資産の評価基準及び評価方法(1) 有価証券① 子会社株式及び関連会社株式総平均法による原価法
② その他有価証券時価のあるもの決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
(3) デリバティブ時価法
2 固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産定率法により償却しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
(2) 無形固定資産定額法により償却しております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
(2) 役員賞与引当金役員に支給する賞与の支払に充てるため、支払見込額に基づき、当事業年度の負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、計上しております。
① 退職給付見込額の期間帰属方法退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
4 ヘッジ会計の方法(1) ヘッジ会計の方法繰延ヘッジ処理によっております。(2) ヘッジ手段とヘッジ対象ヘッジ手段は為替予約、ヘッジ対象は投資有価証券であります。(3) ヘッジ方針ヘッジ取引規程等に基づき、ヘッジ対象に係る為替変動リスクをヘッジしております。(4) ヘッジ有効性評価の方法ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間における相場変動によるヘッジ手段及びヘッジ対象資産に係る損益の累計を比較し有効性を評価しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっており、控除対象外消費税等は、当事業年度の費用として処理しております。
(会計方針の変更)
2017/05/19 9:23
#13 注記表(連結)
第4期自 平成28年 2月23日至 平成28年 8月22日第5期自 平成28年 8月23日至 平成29年 2月20日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左
2017/05/19 9:23
#14 純資産の推移(連結)
資産の推移】2017/05/19 9:23
#15 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
資産総額16,036,863,647
Ⅱ 負債総額61,959,554
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)15,974,904,093
Ⅳ 発行済口数22,057,584,190
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.7242
2017/05/19 9:23
#16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:百万円)
第56期(平成27年3月31日)第57期(平成28年3月31日)
資産の部
流動資産
現金・預金※314,206※314,308
立替金6662,960
繰延税金資産1,446819
その他※2195※2,3428
流動資産合計27,75036,243
固定資産
有形固定資産
建物※156※1146
有形固定資産合計222356
無形固定資産
ソフトウエア113140
無形固定資産合計113140
投資その他の資産
投資有価証券14,18412,195
長期前払費用00
繰延税金資産248425
投資その他の資産合計36,93635,165
(単位:百万円)
負債合計15,75819,466
資産の部
株主資本
2017/05/19 9:23
#17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出
2017/05/19 9:23
#18 運用状況の冒頭記載(連結)
以下の運用状況は2017年 2月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2017/05/19 9:23
#19 附属明細表(連結)
該当事項はありません。
当ファンドは、「インデックス マザーファンド MLP」を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は同親投資信託です。なお、同親投資信託の状況は次の通りです。ただし、当該情報は監査の対象外であります。
2017/05/19 9:23
#20 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
インデックス マザーファンド MLP
資産額計算書
資産総額73,128,570,807
Ⅱ 負債総額153,664,916
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)72,974,905,891
Ⅳ 発行済口数81,757,615,480
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8926
2017/05/19 9:23
#21 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
平成28年 8月22日現在平成29年 2月20日現在
資産の部
流動資産
預金3,878,176,3417,749,608,585
負債合計567,322,388527,773,779
資産の部
元本等
注記表
2017/05/19 9:23
#22 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2017年 2月28日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2017/05/19 9:23

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。