有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(平成29年12月14日-平成30年6月13日)
(1)【投資方針】
<基本方針>この投資信託は、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
<投資対象>日本を除くアジアの現地通貨建てのソブリン債券(国債、政府機関債および国際機関債)を主要投資対象とします。
<投資態度>①主として、日本を除くアジアの現地通貨建てのソブリン債券(国債、政府機関債および国際機関債)に投資します。
②組入債券は、組入時において、S&P社またはMoody's社の格付がBBB格またはBaa格以上を取得しているものとします。ただし、両社が格付を付与している場合には、高い方の格付を基準とします。また、当ファンドが保有する債券の格付が上記基準未満となった場合は、当該債券を速やかに売却するものとします。
③債券の組入比率は、景気・金利・為替動向、財政・金融政策を中心としたファンダメンタルズ分析に基づき、投資対象銘柄の発行規模やポートフォリオの通貨分散、市場の流動性等を考慮した上で決定します。
④組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
⑤上記にかかわらず、ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、ならびに純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が出来ない場合があります。
<基本方針>この投資信託は、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
<投資対象>日本を除くアジアの現地通貨建てのソブリン債券(国債、政府機関債および国際機関債)を主要投資対象とします。
<投資態度>①主として、日本を除くアジアの現地通貨建てのソブリン債券(国債、政府機関債および国際機関債)に投資します。
②組入債券は、組入時において、S&P社またはMoody's社の格付がBBB格またはBaa格以上を取得しているものとします。ただし、両社が格付を付与している場合には、高い方の格付を基準とします。また、当ファンドが保有する債券の格付が上記基準未満となった場合は、当該債券を速やかに売却するものとします。
③債券の組入比率は、景気・金利・為替動向、財政・金融政策を中心としたファンダメンタルズ分析に基づき、投資対象銘柄の発行規模やポートフォリオの通貨分散、市場の流動性等を考慮した上で決定します。
④組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジは行いません。
⑤上記にかかわらず、ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、ならびに純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が出来ない場合があります。