有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成28年1月21日-平成28年7月20日)

【提出】
2016/10/20 9:26
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下のとおり原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条にしたがって処理しております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成28年 1月20日現在
当期
平成28年 7月20日現在
1.期首元本額1,178,448,179円1,445,322,402円
期中追加設定元本額440,533,606円22,884,910円
期中一部解約元本額173,659,383円356,989,411円
2.受益権の総数1,445,322,402口1,111,217,901口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額166,711,481円136,595,821円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成27年 7月22日
至 平成28年 1月20日
当期
自 平成28年 1月21日
至 平成28年 7月20日
分配金の計算過程分配金の計算過程
自 平成27年 7月22日
至 平成27年 8月20日
自 平成28年 1月21日
至 平成28年 2月22日
A計算期末における費用控除後の配当等収益3,790,413円A計算期末における費用控除後の配当等収益2,656,064円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金13,790,621円C信託約款に定める収益調整金15,929,674円
D信託約款に定める分配準備積立金4,657,413円D信託約款に定める分配準備積立金10,873,516円
E分配対象収益(A+B+C+D)22,238,447円E分配対象収益(A+B+C+D)29,459,254円
F分配対象収益(1万口当たり)169円F分配対象収益(1万口当たり)224円
G分配金額2,619,412円G分配金額2,625,641円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 平成27年 8月21日
至 平成27年 9月24日
自 平成28年 2月23日
至 平成28年 3月22日
A計算期末における費用控除後の配当等収益3,652,136円A計算期末における費用控除後の配当等収益3,925,975円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金15,754,910円C信託約款に定める収益調整金15,779,077円
D信託約款に定める分配準備積立金5,748,243円D信託約款に定める分配準備積立金10,792,054円
E分配対象収益(A+B+C+D)25,155,289円E分配対象収益(A+B+C+D)30,497,106円
F分配対象収益(1万口当たり)177円F分配対象収益(1万口当たり)234円
G分配金額2,839,252円G分配金額2,599,933円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 平成27年 9月25日
至 平成27年10月20日
自 平成28年 3月23日
至 平成28年 4月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益5,475,775円A計算期末における費用控除後の配当等収益2,980,276円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金16,497,703円C信託約款に定める収益調整金15,714,309円
D信託約款に定める分配準備積立金6,522,393円D信託約款に定める分配準備積立金12,025,484円
E分配対象収益(A+B+C+D)28,495,871円E分配対象収益(A+B+C+D)30,720,069円
F分配対象収益(1万口当たり)194円F分配対象収益(1万口当たり)237円
G分配金額2,928,335円G分配金額2,584,871円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 平成27年10月21日
至 平成27年11月20日
自 平成28年 4月21日
至 平成28年 5月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益4,237,510円A計算期末における費用控除後の配当等収益2,805,221円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金16,001,642円C信託約款に定める収益調整金15,784,297円
D信託約款に定める分配準備積立金8,416,104円D信託約款に定める分配準備積立金12,392,489円
E分配対象収益(A+B+C+D)28,655,256円E分配対象収益(A+B+C+D)30,982,007円
F分配対象収益(1万口当たり)205円F分配対象収益(1万口当たり)239円
G分配金額2,787,618円G分配金額2,588,201円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 平成27年11月21日
至 平成27年12月21日
自 平成28年 5月21日
至 平成28年 6月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益3,906,420円A計算期末における費用控除後の配当等収益2,647,296円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金16,191,397円C信託約款に定める収益調整金14,680,642円
D信託約款に定める分配準備積立金9,621,075円D信託約款に定める分配準備積立金11,685,810円
E分配対象収益(A+B+C+D)29,718,892円E分配対象収益(A+B+C+D)29,013,748円
F分配対象収益(1万口当たり)213円F分配対象収益(1万口当たり)241円
G分配金額2,777,460円G分配金額2,403,112円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円
自 平成27年12月22日
至 平成28年 1月20日
自 平成28年 6月21日
至 平成28年 7月20日
A計算期末における費用控除後の配当等収益4,267,096円A計算期末における費用控除後の配当等収益3,408,570円
B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円B費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益0円
C信託約款に定める収益調整金17,405,234円C信託約款に定める収益調整金13,578,417円
D信託約款に定める分配準備積立金10,708,876円D信託約款に定める分配準備積立金11,031,655円
E分配対象収益(A+B+C+D)32,381,206円E分配対象収益(A+B+C+D)28,018,642円
F分配対象収益(1万口当たり)224円F分配対象収益(1万口当たり)252円
G分配金額2,890,644円G分配金額2,222,435円
H分配金額(1万口当たり)20円H分配金額(1万口当たり)20円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成27年 7月22日
至 平成28年 1月20日
当期
自 平成28年 1月21日
至 平成28年 7月20日
金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券、デリバティブ取引等の金融商品の運用を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載の有価証券等であり、全て売買目的で保有しております。また、主なデリバティブ取引には、先物取引、オプション取引、スワップ取引等があり、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するために行うことができます。当該有価証券及びデリバティブ取引には、性質に応じてそれぞれ価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等があります。同左
金融商品に係るリスク管理体制運用部門、営業部門と独立した組織であるリスク管理部門を設置し、全社的なリスク管理活動のモニタリング、指導の一元化を図っております。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

前期
平成28年 1月20日現在
当期
平成28年 7月20日現在
貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の時価を帳簿価額としております。同左
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
前期(平成28年 1月20日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△54,374,625
親投資信託受益証券2,890,996
合計△51,483,629

当期(平成28年 7月20日現在)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券20,654,353
親投資信託受益証券510,721
合計21,165,074

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(1口当たり情報)

前期
平成28年 1月20日現在
当期
平成28年 7月20日現在
1口当たり純資産額0.8847円1口当たり純資産額0.8771円
(1万口当たり純資産額)(8,847円)(1万口当たり純資産額)(8,771円)

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