繰延資産
個別
- 2016年3月31日
- 2億7619万
- 2016年9月30日 +13.01%
- 3億1213万
有報情報
- #1 注記表(連結)
- (重要な会計方針に係る事項に関する注記)2016/12/26 15:32
(追加情報)1.固定資産の減価償却の方法 (1)有形固定資産(信託財産を含む)定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は、次のとおりです。建物 2~70年構築物 8~59年機械及び装置 10~25年工具、器具及び備品 4~10年(2)無形固定資産(信託財産を含む)定額法を採用しています。(3)長期前払費用定額法を採用しています。 2.繰延資産の処理方法 (1)創立費定額法(5年)により償却しています。(2)投資口交付費定額法(3年)により償却しています。 3.収益及び費用の計上基準 固定資産税等の処理方法保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担した初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、前期は73,320千円、当期は106,443千円です。