有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第4期(平成30年2月6日-平成31年2月5日)

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2019/04/26 9:48
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57項目
(2)【投資対象】
①投資の対象とする資産の種類
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ.有価証券
ロ.約束手形
ハ.金銭債権
2.次に掲げる特定資産以外の資産
イ.為替手形
②有価証券の指図範囲
この信託において投資の対象とする有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)は、別に定める投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第10号で定めるものをいいます。)ならびに投資証券および外国投資証券(金融商品取引法第2条第1項第11号で定めるものをいいます。)をいいます。以下同じ。)のほか、次に掲げるものとします。
1.国債証券、地方債証券、特別の法律により法人の発行する債券および社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券の新株引受権証券を除きます。)
2.コマーシャル・ペーパー
3.外国または外国の者の発行する証券または証書で、2.の証券の性質を有するもの
4.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
なお、1.の証券を以下「公社債」といい、公社債に係る運用の指図は短期社債等への投資ならびに買い現先取引(売戻条件付の買入れ)および債券貸借取引(現金担保付債券借入れ)に限り行うことができます。
③金融商品の指図範囲
この信託において投資の対象とする金融商品(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を含みます。)は、次に掲げるものとします。
1.預金
2.指定金銭信託(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託を除きます。)
3.コール・ローン
4.手形割引市場において売買される手形
④その他の投資対象
信託約款に定める次に掲げるもの。
・外国為替予約取引
<投資信託証券の概要>
ファンド名TOPIXマザーファンド
基本方針この投資信託は、東証株価指数(TOPIX)と連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象東京証券取引所第一部に上場されている株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名JPX日経400インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、JPX日経インデックス400に連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定株式を含みます。)を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名好配当日本株マザーファンド
基本方針この投資信託は、信託財産の成長をめざして運用を行います。
投資対象わが国の株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名日本株オープン「35」マザーファンド
基本方針この投資信託は、信託財産の成長をめざして運用を行います。
投資対象わが国の株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名日本・小型株・ファンド・マザーファンド
基本方針この投資信託は、中長期的な信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行います。
投資対象わが国の株式(金融商品取引所上場および店頭登録株式)を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名日本株式最小分散インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、MSCI Nihonkabu 最小分散指数に連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象わが国の金融商品取引所上場株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名ジャパン・アクティブ・マザーファンド
基本方針この投資信託は、信託財産の成長をめざして運用を行います。
投資対象わが国の株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名日本債券インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、NOMURA-BPI総合と連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象NOMURA-BPI総合に採用されている公社債を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名三菱UFJ 国内債券アクティブマザーファンド
基本方針この投資信託は、信託財産の長期的な成長を目標として運用を行います。
投資対象わが国の公社債を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名先進国高格付国債マザーファンド
基本方針この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行います。
投資対象日本を含む先進国の国債等を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社
運用委託先:三菱UFJアセット・マネジメント(UK)

ファンド名ショートデュレーション円インカムマザーファンド
基本方針この投資信託は、利子収益の確保および中長期的な値上がり益の獲得をめざして運用を行います。
投資対象日本を含む先進国の債券等を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名東証REIT指数マザーファンド
基本方針この投資信託は、東証REIT指数(配当込み)と連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象東証REIT指数(配当込み)に採用されている不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名MUAM G-REITマザーファンド
基本方針この投資信託は、信託財産の成長を目指して運用を行います。
投資対象S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)に採用されている不動産投資信託証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名コモディティインデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、ブルームバーグ商品指数トータルリターン(円換算ベース)に概ね連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象商品(コモディティ)を実質的な投資対象資産とする上場投資信託証券を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名日本株マーケットニュートラル・マザーファンド
基本方針この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行います。
投資対象わが国の株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名JAPAN クオリティ150インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスに連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象わが国の金融商品取引所上場株式(上場予定株式を含みます。)を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名ブラックストーン・ダイバーシファイド・マルチストラテジー・ファンド‐クラスI(JPY)アキュムレーティング(注1)
投資態度信託財産を、非伝統的またはオルタナティブな投資ストラテジーで運用する様々な投資アドバイザーに配分することにより、信託財産の成長をめざします。
主な投資対象世界の株式、債券およびデリバティブ等の幅広い資産に投資を行います。
委託会社等投資運用会社:Blackstone Alternative Investment Advisors LLC

ファンド名ベイリー・ギフォード・ワールドワイド・ダイバーシファイド・リターン・円ファンド-クラスB・円・アキュムレーション
投資態度・世界の株式、債券、適格集団投資スキーム、その他譲渡性証券、短期金融商品、現金同等物およびデリバティブ等の幅広い資産への投資を通じて、株式市場より低いリスクで長期的な値上がり益の獲得をめざします。
・資産配分については、市況環境の変化に応じて柔軟に変更します。また、異なる資産クラスに分散投資することにより、ファンド全体の変動性を抑制することをめざします。
主な投資対象株式、債券、適格集団投資スキーム、その他譲渡性証券、短期金融商品、現金同等物およびデリバティブ等の幅広い資産
委託会社等投資運用会社:ベイリー・ギフォード・インベストメント・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッド

ファンド名アドバンスト・バランスⅠ(FOFs用)(適格機関投資家限定)
(三菱UFJ アドバンスト・バランス(安定型)のみ投資対象としています。)
アドバンスト・バランスⅡ(FOFs用)(適格機関投資家限定)
(三菱UFJ アドバンスト・バランス(安定成長型)のみ投資対象としています。)
基本方針この投資信託は、中長期的な値上がり益の獲得および利子収益の確保をめざして運用を行います。
投資対象日本を除く世界各国の株式および債券を実質的な主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

<「アドバンスト・バランスⅠ(FOFs用)(適格機関投資家限定)」および「アドバンスト・バランスⅡ(FOFs用)(適格機関投資家限定)」が投資対象とするマザーファンド受益証券>
ファンド名ヘッジ付外国債券インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ・円ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象日本を除く世界各国の公社債を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名フランス国債7-10年ラダーマザーファンド
基本方針この投資信託は、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざして運用を行います。
投資対象フランスの国債を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名外国株式インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)に採用されている株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名新興国株式インデックスマザーファンド(注1)
基本方針この投資信託は、MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)と連動した投資成果をめざして運用を行います。
投資対象新興国の株式等(DR(預託証書)を含みます。以下同じ。)を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名好配当海外株マザーファンド
基本方針この投資信託は、信託財産の成長をめざして運用を行います。
投資対象わが国を除く世界主要国の株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名先進国株式最小分散インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、MSCI Kokusai Minimum Volatility Index(JPY)(MSCI Kokusai最小分散指数(JPY)(円換算ベース))に連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象日本を除く先進国の株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名先進国株式クオリティ・インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、MSCI コクサイクオリティ指数(円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象日本を除く先進国の株式を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名外国債券インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)と連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)に採用されている国債を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名新興国債券インデックスマザーファンド
基本方針この投資信託は、JPモルガンGBI‐EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)に連動する投資成果をめざして運用を行います。
投資対象新興国の現地通貨建ての公社債を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名アセアン投資適格社債マザーファンド(注1)
基本方針この投資信託は、信託財産の成長と収益の確保をめざして運用を行います。
投資対象アセアン諸国の企業が発行する米ドル建ての投資適格社債等を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名アセアン・ハイイールド社債マザーファンド(注1)
基本方針この投資信託は、信託財産の成長と収益の確保をめざして運用を行います。
投資対象アセアン諸国の企業が発行する米ドル建てのハイイールド社債等を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

ファンド名AMP グローバル・インフラ債券ファンド<為替ヘッジあり>(FOFs用)(適格機関投資家限定)
基本方針この投資信託は、利子収益の確保および値上がり益の獲得をめざして運用を行います。
投資対象AMP グローバル・インフラ債券マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

<「AMP グローバル・インフラ債券ファンド<為替ヘッジあり>(FOFs用)(適格機関投資家限定)」が投資対象とするマザーファンド受益証券>
ファンド名AMP グローバル・インフラ債券マザーファンド
基本方針この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行います。
投資対象世界のインフラ関連企業が発行する米ドル建て債券を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社
運用委託先:AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッド

ファンド名AMP グローバル・インフラ株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家限定)
基本方針この投資信託は、中長期的な値上がり益の獲得および配当収益の確保をめざして運用を行います。
投資対象AMP グローバル・インフラ株式マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社

<「AMP グローバル・インフラ株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家限定)」が投資対象とするマザーファンド受益証券>
ファンド名AMP グローバル・インフラ株式マザーファンド
基本方針この投資信託は、中長期的な値上がり益の獲得および配当収益の確保をめざして運用を行います。
投資対象世界各国(除く日本)のインフラ関連企業の株式等(預託証券および投資信託証券等を含むことがあります。以下同じ。)を主要投資対象とします。
委託会社等三菱UFJ国際投信株式会社
運用委託先:AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッド

ファンド名グローバル・フランチャイズ・ファンド M-2(適格機関投資家専用)
投資態度・グローバル・フランチャイズ・マザーファンドⅡ受益証券への投資を通じて、主として日本を含む世界各国の株式(預託証券を含みます。以下同じ。)に投資を行い、投資信託財産の長期的な成長をめざします。
・有力な無形資産(特許、著作権、ブランド等)を有し、中長期的に株主価値の高い成長をもたらすことが期待される企業を厳選して投資を行います。
・MSCIワールド・インデックス(円換算ベース)をベンチマークとします。ただし、ベンチマークからの乖離を低減することには重点をおきません。
・実質外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
・資金状況、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合もあります。
主な投資対象グローバル・フランチャイズ・マザーファンドⅡ
委託会社等モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社

<「グローバル・フランチャイズ・ファンド M-2(適格機関投資家専用)」が投資対象とするマザーファンド受益証券>
ファンド名グローバル・フランチャイズ・マザーファンドⅡ
投資態度①主として日本を含む世界各国の株式(預託証券を含みます。)に投資を行います。
②有力な無形資産(特許、著作権、ブランド等)を有し、中長期的に株主価値の高い成長をもたらすことが期待される企業を厳選し、原則として20銘柄から40銘柄程度に集中投資を行います。
③投資先企業は、主として以下のような視点に基づいて選定を行います。
・優れたフランチャイズ、有力な無形資産
・グローバルな成長性
・資本出資を伴わずに成長するビジネス
・潤沢なキャッシュ・フローに支えられた反復性のあるビジネス
・高い利払い負担能力を有する強固な財務基盤
・卓越した経営能力
④MSCIワールド・インデックス(円換算ベース)をベンチマークとします。ただし、ベンチマークからの乖離を低減することには重点を置きません。
⑤外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑥運用の指図に係る権限をモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドに委託します。
⑦資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。
投資対象世界各国の株式を主要投資対象とします。
委託会社等モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社
運用委託先:モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッド(英国)

ファンド名MUIジャジメンタルL/S「バランス型」ファンド1(適格機関投資家向け)
投資態度・マザーファンド受益証券を主要投資対象として、実質的にわが国の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)に投資します。なお、株式等に直接投資する場合があります。
・マザーファンド受益証券の組入比率は高位を維持することを基本とします。
・運用にあたっては、無担保コール翌日物レートをベンチマークとし、中長期的に同指数を上回る投資成果を目指します。
・資金動向、市況動向等によって上記のような運用が行なえない場合があります。
主な投資対象・MUIが運用するマザーファンド受益証券のうち、本ファンドの運用戦略を行なうために必要と認められる上記に定めるマザーファンド受益証券(以下「指定マザーファンド受益証券」といいます。)に投資を行なうことを基本とします。
・なお、指定マザーファンド受益証券は見直されることがあります。この際、指定マザーファンド受益証券として指定されていたマザーファンド受益証券が指定から外れたり、新たなマザーファンド受益証券が指定マザーファンド受益証券として指定されたりする場合もあります。
委託会社等MU投資顧問株式会社

<「MUIジャジメンタルL/S「バランス型」ファンド1(適格機関投資家向け)」が投資対象とするマザーファンド受益証券>
ファンド名MUIジャジメンタルL/S「バリュー」マザーファンド
投資態度・日本の市場に上場されている株式等の中から、企業の収益成長性や割安度等を総合的に勘案し、相対的に投資魅力度が高いと判断される銘柄群を購入し、また、相対的に投資魅力度が低いと判断される銘柄群を信用取引により売付けします。また、株式市場全体の変動に起因する信託財産の価格変動リスクを低減するため、株価指数先物を売建てることがあります。
・運用にあたっては、無担保コール翌日物レートをベンチマークとし、中長期的に同指数を上回る投資成果をめざします。
・なお、市況動向、資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
主な投資対象・日本の市場に上場されている株式を主要な投資対象とします。
委託会社等MU投資顧問株式会社

ファンド名MUIベータ戦略型割安株集中投資マザーファンド(注2)
投資態度・運用にあたっては、企業調査に基づく個別銘柄選定による運用を行い、長期投資による収益の獲得を目標とします。
・収益の源泉は、主に企業が将来にわたって生み出す付加価値・利益・キャッシュフローに基づく値上がり益と投機的投資家の動きによる市場の歪み、売られすぎ、買われすぎの修正に求めます。
・個別銘柄の選択は、企業の「中長期的ファンダメンタルズ」「バリュエーション」を重視し、一時的に株価が低迷している企業で復活の可能性がある銘柄に積極的に投資を行います。
・また、株式市場全体の変動に起因する信託財産の価格変動リスクを低減するため、株価指数先物を売建てることがあります。
・運用にあたっては無担保コール翌日物レートをベンチマークとし、中長期的に同指数を上回る投資成果を目指します。
・なお、市況動向、資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
主な投資対象・日本の株式市場に上場されている株式を主要投資対象とします。
委託会社等MU投資顧問株式会社

ファンド名MUIジャジメンタルL/S「インフラ資源」マザーファンド
投資態度・日本の市場に上場されている株式等の中から、インフラ資源関連セクターを中心に、企業の収益成長性や割安度等を総合的に勘案し、相対的に投資魅力度が高いと判断される銘柄群を購入し、また、相対的に投資魅力度が低いと判断される銘柄群を信用取引により売付けします。その間に生じる騰落率の格差を主な収益源として、株式市場の価格変動リスクを抑制しつつ、運用します。
・運用にあたっては、無担保コール翌日物レートをベンチマークとし、中長期的に同指数を上回る投資成果を目指します。
・なお、市況動向、資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
主な投資対象・日本の市場に上場されている株式を主要な投資対象とします。
委託会社等MU投資顧問株式会社

ファンド名MUIジャジメンタルL/S「金融」マザーファンド
投資態度・日本の市場に上場されている株式等の中から、金融関連セクターを中心に、企業の収益成長性や割安度等を総合的に勘案し、相対的に投資魅力度が高いと判断される銘柄群を購入し、また、相対的に投資魅力度が低いと判断される銘柄群を信用取引により売付けします。その間に生じる騰落率の格差を主な収益源として、株式市場の価格変動リスクを抑制しつつ、運用します。
・運用にあたっては、無担保コール翌日物レートをベンチマークとし、中長期的に同指数を上回る投資成果を目指します。
・なお、市況動向、資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
主な投資対象・日本の市場に上場されている株式を主要な投資対象とします。
委託会社等MU投資顧問株式会社

ファンド名グローバル社債ファンド T(適格機関投資家専用)
投資態度・グローバル社債マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として世界各国の社債に分散投資を行うことにより、安定した収益の確保および投資信託財産の長期的な成長を図ることを目指します。
・当ファンドのベンチマークは、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合社債インデックス(円ベース)とします。
・実質外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
・市況動向、資金動向、投資環境の変化等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
主な投資対象グローバル社債マザーファンド受益証券
委託会社等モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社

<「グローバル社債ファンド T(適格機関投資家専用)」が投資対象とするマザーファンド受益証券>
ファンド名グローバル社債マザーファンド
投資態度・世界各国の社債を中心に分散投資を行うことにより、安定した収益の確保および投資信託財産の長期的な成長を図ることを目指します。
・運用にあたっては、トップダウンによるマクロ分析等に加え、ボトムアップのファンダメンタルズ分析ならびに計量モデルを活用し、リスク管理を重視しつつ魅力的なリスク・リターン特性を有する社債への投資機会を追求します。
・当ファンドのベンチマークは、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合社債インデックス(円ベース)とします。
・外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
・運用の指図に係る権限を、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インク(米国)およびモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッド(英国)に委託します。
・市況動向、資金動向、投資環境の変化等により、上記のような運用ができない場合があります。
委託会社等モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント株式会社
運用委託先:モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インク(米国)およびモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッド(英国)

※ 上記は投資対象とする投資信託証券の概要であり、今後変更となる場合があります。
(注1)組入投資信託証券の入れ替えに伴い、2019年11月2日に投資対象から削除する予定です。
(注2)今後、MUIベータ戦略型割安株集中投資マザーファンドはMUIベータ戦略型シングル・アルファマザーファンドへ入れ替え予定です。
・ 東証株価指数(TOPIX)とは、東京証券取引所第一部に上場する内国普通株式全銘柄を対象として算出した指数で、わが国の株式市場全体の値動きを表す代表的な株価指数です。TOPIXに関する知的財産権その他一切の権利は東京証券取引所に帰属します。東京証券取引所は、TOPIXの算出もしくは公表の方法の変更、TOPIXの算出もしくは公表の停止またはTOPIXの商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。
・ JPX日経インデックス400とは、東京証券取引所の第一部、第二部、マザーズ、JASDAQを主たる市場とする普通株式等の中から時価総額、売買代金、ROE等を基に原則400銘柄を選定し算出される株価指数です。
「JPX日経インデックス400」は、株式会社日本取引所グループおよび株式会社東京証券取引所(以下、総称して「JPXグループ」といいます。)と株式会社日本経済新聞社(以下、「日本経済新聞社」といいます。)によって独自に開発された手法によって算出される著作物であり、JPXグループと日本経済新聞社は、「JPX日経インデックス400」自体および「JPX日経インデックス400」を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有しています。
「JPX日経インデックス400」を示す標章に関する商標権その他の知的財産権は、すべてJPXグループと日本経済新聞社に帰属しています。
ファンドは、委託会社等の責任のもとで運用されるものであり、JPXグループと日本経済新聞社は、その運用およびファンドの取引に関して、一切の責任を負いません。
JPXグループと日本経済新聞社は、「JPX日経インデックス400」を継続的に公表する義務を負うものではなく、公表の誤謬、遅延または中断に関して、責任を負いません。
JPXグループと日本経済新聞社は、「JPX日経インデックス400」の構成銘柄、計算方法、その他「JPX日経インデックス400」の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。
・ MSCI Nihonkabu 最小分散指数とは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、J-REITを除いた日本株式を対象に、ボラティリティ(価格変動率)が最も小さくなるように各銘柄の構成比率を決定し算出した指数です。
同指数に対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
・ NOMURA―BPI総合とは、野村證券株式会社が発表しているわが国の代表的な債券パフォーマンスインデックスです。当該指数の知的財産権およびその他一切の権利は同社に帰属します。なお、同社は、当該指数の正確性、完全性、信頼性、有用性、市場性、商品性および適合性を保証するものではなく、当該指数を用いて運用されるファンドの運用成果等に関して一切責任を負いません。
・ 東証REIT指数(配当込み)とは、東京証券取引所に上場している不動産投資信託全銘柄を対象として算出した東証REIT指数に、分配金支払いによる権利落ちの修正を加えた指数です。
東証REIT指数の商標に関する著作権、知的所有権、その他一切の権利は東京証券取引所に帰属します。東京証券取引所は東証REIT指数の内容の変更、公表の停止または商標の変更もしくは使用の停止を行う権利を有しています。東京証券取引所は東証REIT指数の指数値の算出または公表の誤謬、遅延または中断に対して、責任を負いません。
・ S&P先進国REITインデックスとは、S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが有するS&Pグローバル株価指数の採用銘柄の中から、不動産投資信託(REIT)及び同様の制度に基づく銘柄の浮動株修正時価総額に基づいて算出される指数です。なお、S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み、円換算ベース)は、S&P先進国REITインデックス(除く日本、配当込み)をもとに、委託会社が計算したものです。
S&P先進国REITインデックスはS&P Dow Jones Indices LLC(「SPDJI」)の商品であり、これを利用するライセンスが三菱UFJ国際投信株式会社に付与されています。Standard & Poor’s(R)およびS&P(R)はStandard & Poor’s Financial Services LLC(「S&P」)の登録商標で、Dow Jones(R)はDow Jones Trademark Holdings LLC(「Dow Jones」)の登録商標であり、これらの商標を利用するライセンスがSPDJIに、特定目的での利用を許諾するサブライセンスが三菱UFJ国際投信株式会社にそれぞれ付与されています。 当ファンドは、SPDJI、Dow Jones、S&Pまたはそれぞれの関連会社によってスポンサー、保証、販売、または販売促進されているものではなく、これら関係者のいずれも、かかる商品への投資の妥当性に関するいかなる表明も行わず、S&P先進国REITインデックスの誤り、欠落、または中断に対して一切の責任も負いません。
・ ブルームバーグ商品指数トータルリターン(米ドルベース)とは、ブルームバーグ社が公表する、世界の商品(コモディティ)市況の総合的な動きを表すインデックスで、先物取引の委託証拠金等から得られる利子収入を加味したものです。ブルームバーグ商品指数トータルリターン(円換算ベース)は、ブルームバーグ商品指数トータルリターン(米ドルベース)をもとに、委託会社が計算したものです。
ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity IndexSM)とは、ブルームバーグが公表する、世界の商品(コモディティ)市況の総合的な動きを表すインデックスです。ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity IndexSM)およびブルームバーグ(Bloomberg(R))は、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピー(Bloomberg Finance L.P.)およびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)のサービスマークであり、三菱UFJ国際投信による一定の目的での利用のためにライセンスされています。ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity IndexSM)は、ブルームバーグとUBSセキュリティーズ・エル・エル・シー(UBS Securities LLC)の間の契約に従ってブルームバーグが算出し、配信し、販売するものです。ブルームバーグ、ならびにUBSセキュリティーズ・エル・エル・シーおよびその関係会社(以下「UBS」と総称します。)のいずれも、三菱UFJ国際投信の関係会社ではなく、ブルームバーグおよびUBSは、三菱UFJ国際投信が運用するファンドを承認し、是認し、レビューしまたは推奨するものではありません。ブルームバーグおよびUBSのいずれも、ブルームバーグ商品指数(Bloomberg Commodity IndexSM)に関連するいかなるデータまたは情報の適時性、正確性または完全性も保証するものではありません。
・ iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスとは、東京証券取引所を主たる市場とする普通株式等の中から時価総額、流動性によりスクリーニングされる投資ユニバースのうち、高ROEかつ、①財務健全性、②キャッシュフロー収益性、③利益安定性の3点に着目し、高ROEの継続性を評価して150銘柄を選定し算出される株価指数です。
iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックスは、三菱UFJ信託銀行が有するアクティブ運用機関としてのノウハウとSTOXXリミテッド(以下「STOXX社」)が有する指数提供機関としての経験を活用し、両社で共同開発したものです。2001年6月18日の時価総額を100として、STOXX社が算出・公表しています。
STOXX社は、iSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス及びそれに含まれるデータの発行元です。STOXX社は、資料に掲載した情報の作成に何ら関与するものではなく、かつ資料に掲載した情報、又はiSTOXX MUTB JAPAN クオリティ150インデックス若しくはそのデータに関するエラー、遺漏若しくは中断について、何ら保証するものではなく、(過失の有無を問わず)いかなる責任も負うものではありません。これらについては、正確性、妥当性、正当性、完全性、適時性及び目的への適合性を含みますが、これらに限定されません。STOXX社に関係する情報の流布又は再配信は、一切禁止されています。
・ FTSE世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ・円ベース)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。FTSE Fixed Income LLCは、本ファンドのスポンサーではなく、本ファンドの推奨、販売あるいは販売促進を行っておりません。このインデックスのデータは、情報提供のみを目的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データの正確性および完全性を保証せず、またデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。このインデックスに対する著作権等の知的財産その他一切の権利はFTSE Fixed Income LLCに帰属します。
・ MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)とは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進国で構成されています。
MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(円換算ベース)は、MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)(米ドルベース)をもとに、委託会社が計算したものです。
MSCI Kokusai Index(MSCIコクサイ インデックス)に対する著作権及びその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
・ MSCI エマージング・マーケット・インデックスとは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の新興国で構成されています。
MSCI エマージング・マーケット・インデックス(円換算ベース)は、MSCI エマージング・マーケット・インデックス(米ドルベース)をもとに、委託会社が計算したものです。
MSCI エマージング・マーケット・インデックスに対する著作権及びその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
・ MSCI Kokusai最小分散指数とは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進国を対象に、ボラティリティ(価格変動率)が最も小さくなるように各銘柄の構成比率を決定し算出した指数です。
MSCI Kokusai最小分散指数(円換算ベース)は、MSCI Kokusai最小分散指数をもとに、委託会社が計算したものです。
同指数に対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
・ MSCI コクサイクオリティ指数とは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、日本を除く世界の先進国を対象に、ROEの高さ、利益成長の安定性、財務の健全性等に着目して選定した銘柄で構成されています。
MSCI コクサイクオリティ指数(円換算ベース)は、MSCI コクサイクオリティ指数をもとに、委託会社が計算したものです。
同指数に対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
・ FTSE世界国債インデックス(除く日本)は、FTSE Fixed Income LLCにより運営され、日本を除く世界主要国の国債の総合収益率を各市場の時価総額で加重平均した債券インデックスです。FTSE世界国債インデックス(除く日本、円換算ベース)は、FTSE世界国債インデックス(除く日本)・データに基づき当社が計算したものです。FTSE Fixed Income LLCは、本ファンドのスポンサーではなく、本ファンドの推奨、販売あるいは販売促進を行っておりません。このインデックスのデータは、情報提供のみを目的としており、FTSE Fixed Income LLCは、当該データの正確性および完全性を保証せず、またデータの誤謬、脱漏または遅延につき何ら責任を負いません。このインデックスに対する著作権等の知的財産その他一切の権利はFTSE Fixed Income LLCに帰属します。
・ JPモルガンGBI‐EMグローバル・ダイバーシファイドとは、J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーが算出し公表している指数で、現地通貨建てのエマージング債市場の代表的なインデックスです。現地通貨建てのエマージング債のうち、投資規制の有無や、発行規模等を考慮して選ばれた銘柄により構成されています。
JPモルガンGBI‐EMグローバル・ダイバーシファイド(円換算ベース)とは、J.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーが算出し公表しているJPモルガンGBI‐EMグローバル・ダイバーシファイド(ドルベース)をもとに、委託会社が計算したものです。当指数の著作権はJ.P.モルガン・セキュリティーズ・エルエルシーに帰属します。
・ MSCIワールド・インデックス(円換算ベース)とは、MSCI Inc.が開発した株価指数で、世界の先進国で構成されています。
MSCIワールド・インデックス(円換算ベース)に対する著作権およびその他知的財産権はすべてMSCI Inc.に帰属します。
・ ベンチマークとは、ファンドの運用を行うにあたって運用成果の目標基準とする指標です。
・ 無担保コール翌日物レートとは、金融機関同士が短期資金の貸借を行うコール市場において、翌日返済とした無担保取引の際の金利をいいます。
・ ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合社債インデックスとは、ブルームバーグが算出する世界の投資適格社債の値動きを表す指数です。ブルームバーグ(BLOOMBERG)は、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピー(Bloomberg Finance L.P.)の商標およびサービスマークです。バークレイズ(BARCLAYS)は、ライセンスに基づき使用されているバークレイズ・バンク・ピーエルシー(Barclays Bank Plc)の商標およびサービスマークです。ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)またはブルームバーグのライセンサーは、ブルームバーグ・バークレイズ・インデックス(BLOOMBERG BARCLAYS INDICES)に対する一切の独占的権利を有しています。

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