有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成27年7月7日-平成28年1月4日)

【提出】
2016/04/04 9:02
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成27年7月7日
至 平成28年1月4日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、前計算期末が休日のため、平成27年7月7日から平成28年1月4日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成27年7月6日現在
当期
平成28年1月4日現在
1.元本状況
期首元本額800,000,000円1,790,023,960円
期中追加設定元本額1,013,239,144円3,035,112,861円
期中一部解約元本額23,215,184円923,413,148円
2.受益権の総数1,790,023,960口3,901,723,673口
3.元本の欠損
145,095,924円1,513,165,704円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成27年2月4日
至 平成27年7月6日
当期
自 平成27年7月7日
至 平成28年1月4日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第1期計算期間末(平成27年3月4日)に、分配した金額はありません。第6期計算期間末(平成27年8月4日)に、投資信託約款に基づき計算した243,484,614円 (1万口当たり855.67円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い85,366,243円 (1万口当たり300円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
65,756,502円
有価証券売買等損益0円
収益調整金149,898,125円
分配準備積立金27,829,987円
分配可能額243,484,614円
(1万口当たり分配可能額)(855.67円)
収益分配金85,366,243円
(1万口当たり収益分配金)(300円)
第2期計算期間末(平成27年4月6日)に、分配した金額はありません。第7期計算期間末(平成27年9月4日)に、投資信託約款に基づき計算した286,553,550円 (1万口当たり858.81円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い100,099,002円 (1万口当たり300円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
90,858,681円
有価証券売買等損益0円
収益調整金187,947,734円
分配準備積立金7,747,135円
分配可能額286,553,550円
(1万口当たり分配可能額)(858.81円)
収益分配金100,099,002円
(1万口当たり収益分配金)(300円)
第3期計算期間末(平成27年5月7日)に、投資信託約款に基づき計算した76,802,343円 (1万口当たり883.00円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い26,093,703円 (1万口当たり300円)を分配しております。第8期計算期間末(平成27年10月5日)に、投資信託約款に基づき計算した311,710,980円 (1万口当たり868.82円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い71,755,252円 (1万口当たり200円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
26,464,003円配当等収益
(費用控除後)
104,767,102円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益0円
収益調整金2,261,649円収益調整金206,686,017円
分配準備積立金48,076,691円分配準備積立金257,861円
分配可能額76,802,343円分配可能額311,710,980円
(1万口当たり分配可能額)(883.00円)(1万口当たり分配可能額)(868.82円)
収益分配金26,093,703円収益分配金71,755,252円
(1万口当たり収益分配金)(300円)(1万口当たり収益分配金)(200円)
第4期計算期間末(平成27年6月4日)に、投資信託約款に基づき計算した89,044,381円 (1万口当たり880.14円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い30,351,045円 (1万口当たり300円)を分配しております。第9期計算期間末(平成27年11月4日)に、投資信託約款に基づき計算した370,009,512円 (1万口当たり995.60円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い74,329,241円 (1万口当たり200円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
26,660,523円配当等収益
(費用控除後)
115,216,117円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金14,575,441円収益調整金222,975,796円
分配準備積立金47,808,417円分配準備積立金31,817,599円
分配可能額89,044,381円分配可能額370,009,512円
(1万口当たり分配可能額)(880.14円)(1万口当たり分配可能額)(995.60円)
収益分配金30,351,045円収益分配金74,329,241円
(1万口当たり収益分配金)(300円)(1万口当たり収益分配金)(200円)
第5期計算期間末(平成27年7月6日)に、投資信託約款に基づき計算した155,507,849円 (1万口当たり868.75円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い53,700,718円 (1万口当たり300円)を分配しております。第10期計算期間末(平成27年12月4日)に、投資信託約款に基づき計算した426,647,590円 (1万口当たり1,124.94円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い75,852,757円 (1万口当たり200円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
38,201,755円配当等収益
(費用控除後)
120,723,407円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益0円
収益調整金73,470,158円収益調整金236,573,123円
分配準備積立金43,835,936円分配準備積立金69,351,060円
分配可能額155,507,849円分配可能額426,647,590円
(1万口当たり分配可能額)(868.75円)(1万口当たり分配可能額)(1,124.94円)
収益分配金53,700,718円収益分配金75,852,757円
(1万口当たり収益分配金)(300円)(1万口当たり収益分配金)(200円)
第11期計算期間末(平成28年1月4日)に、投資信託約款に基づき計算した491,874,190円 (1万口当たり1,260.66円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い78,034,473円 (1万口当たり200円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
126,644,276円
有価証券売買等損益0円
収益調整金255,141,911円
分配準備積立金110,088,003円
分配可能額491,874,190円
(1万口当たり分配可能額)(1,260.66円)
収益分配金78,034,473円
(1万口当たり収益分配金)(200円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成27年7月7日
至 平成28年1月4日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券及び親投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、投資信託受益証券においては、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成28年1月4日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成27年7月6日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券-
投資信託受益証券△37,044,694
合計△37,044,694

当期(平成28年1月4日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券80
投資信託受益証券△218,960,627
合計△218,960,547

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成27年7月6日現在)
該当事項はありません。
当期(平成28年1月4日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成27年7月7日 至 平成28年1月4日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成27年7月6日現在
当期
平成28年1月4日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
0.9189円0.6122円
「1口=1円(10,000口=9,189円)」「1口=1円(10,000口=6,122円)」

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