- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
委託会社は、以下の場合には、法令および信託約款に定める手続きにしたがい、受託会社と合意のうえ、ファンドを償還させることができます。(任意償還)
・信託財産の純資産総額が1億円を下ることとなった場合
・円換算した対象指数の変動率と基準価額の変動率とが継続して著しく乖離している場合
2019/02/13 9:20- #2 その他の手数料等(連結)
a.信託財産に関する租税、監査費用(消費税等相当額を含みます。)等の信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。なお、受益権の上場に係る費用および商標使用料等、ならびにこれらに係る消費税等相当額は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁することができます。
b.信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率を乗じて得た額とし、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
② 売買・保管等に要する費用
2019/02/13 9:20- #3 その他投資資産の主要なもの(連結)
- 2019/02/13 9:20
- #4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2018年11月30日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 商品分類 | 本 数 | 純資産総額 |
| (本) | (百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 892 | 12,459,183 |
| 追加型公社債投資信託 | 16 | 1,216,017 |
| 単位型株式投資信託 | 58 | 269,104 |
| 単位型公社債投資信託 | 1 | 6,063 |
| 合 計 | 967 | 13,950,367 |
なお、
純資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。
2019/02/13 9:20- #5 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① a.信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に、年0.3888%(税抜0.3600%)以内の率を乗じて得た額とし、日々ファンドの基準価額に反映されます。信託報酬は消費税等相当額を含みます。
1口当たりの信託報酬:保有期間中の平均基準価額×信託報酬率×(保有日数/365)
2019/02/13 9:20- #6 内国投資信託受益証券事務の概要(連結)
(7)償還金
償還は、信託終了日現在において受益者名簿に名義登録されている者を信託終了日現在における受益者(以下「信託終了時受益者」といいます。)として、信託終了時受益者に、信託終了時の信託財産の純資産総額に相当する金銭を支払うことにより行います。なお、信託終了時受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して委託会社がこの信託の償還をするのと引換えに、当該償還に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行うものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行われます。
信託終了時受益者に交付する金銭の額は、信託終了時の基準価額(信託終了時の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。)に、当該信託終了時受益者に属する受益権の口数を乗じた額とします。なお、この場合における税法上の元本の額は、受益権1口あたり、信託の終了時においてこの信託に信託されている金額を受益権の総口数で除した額とします。
2019/02/13 9:20- #7 受益者の権利等(連結)
受益者*は、償還金を持ち分に応じて受領する権利を有します。
* 受益者名簿に名義登録されている者を信託終了日現在における受益者(以下「信託終了時受益者」といいます。)として、信託終了時受益者に、信託終了時の信託財産の純資産総額に相当する金銭を支払うことにより行います。なお、信託終了時受益者は、その口座が開設されている振替機関等に対して委託者がこの信託の償還をするのと引換えに、当該償還に係る受益権の口数と同口数の抹消の申請を行うものとし、社振法の規定にしたがい当該振替機関等の口座において当該口数の減少の記載または記録が行われます。
信託終了時受益者に交付する金銭の額は、信託終了時の基準価額(信託終了時の純資産総額を受益権総口数で除した額をいいます。)に、当該信託終了時受益者に属する受権の口数を乗じた額とします。なお、この場合における税法上の元本の額は、受益権1口あたり、信託の終了時においてこの信託に信託されている金額を受益権の総口数で除した額とします。
2019/02/13 9:20- #8 投資リスク(連結)
・ VIX指数先物は、株価変動の他、需給やVIX先物指数に対する期待等の影響により、理論上期待される水準とは大きく異なる価格となる場合があること
・ 設定・解約への対応や、S&P 500 VIX短期先物指数のVIX指数先物構成比に合致させるために行う日々の売買においてVIX指数先物の投資比率が必ずしも当ファンドの純資産総額の100%とならないこと
・ 資金の流出入と、当該資金の流出入に伴う指数連動有価証券の売買との間に時間差が生じること
2019/02/13 9:20- #9 投資制限(連結)
③ 投資信託証券への投資
投資信託証券(上場投資信託証券*を除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。
* 金融商品取引所に上場等され、かつ当該金融商品取引所において常時売却可能(市場急変等により一時的に流動性が低下している場合を除きます。)な投資信託証券をいいます。
2019/02/13 9:20- #10 投資方針(連結)
② 投資態度
a.主として米国国債等へ投資するとともに、外国有価証券指数等先物取引を行い、基準価額の変動率を、円換算した対象指数の変動率に一致させることを目指します。なお、取得申込みに伴い、円換算した対象指数との連動性を維持することを目的として、当日中に当該取得申込みに係る金額相当分について外国有価証券指数等先物取引を行う場合があります。この場合、一時的に、外国有価証券指数等先物取引の買建額が信託財産の純資産総額に対し100%を超過することがあります。
b.市況動向等によっては、対象指数への連動を目指す上場投資信託証券等に投資する場合があります。
2019/02/13 9:20- #11 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計 | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他資産(負債控除後) | ― | 3,070,325,976 | 28.08 |
| 純資産総額 | 10,932,747,299 | 100.00 |
その他の資産の投資状況
2019/02/13 9:20- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 繰延ヘッジ損益 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 1,446,576 | 6,546 | 1,453,123 | 112,606,339 |
| 当期変動額 | | | | |
| 剰余金の配当 | | | | △26,807,312 |
| 当期純利益 | | | | 12,762,244 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 48,009 | △6,546 | 41,462 | 41,462 |
| 当期変動額合計 | 48,009 | △6,546 | 41,462 | △14,003,605 |
| 当期末残高 | 1,494,586 | ― | 1,494,586 | 98,602,734 |
第33期(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
2019/02/13 9:20- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2019/02/13 9:20
- #14 注記表(連結)
| 第7期[平成29年11月14日現在] | 第8期[平成30年11月14日現在] |
| 3. | 元本の欠損 | | |
| 純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。 | 3,630,749,370,654円 | 2,307,799,427,292円 |
| 4. | 受益権の総数 | 1,393,378口 | 885,801口 |
2019/02/13 9:20- #15 純資産の推移(連結)
①【
純資産の推移】
| 下記計算期間末日および平成30年11月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。 |
| (単位:円) |
2019/02/13 9:20- #16 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2019/02/13 9:20- #17 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額=信託財産の純資産総額÷受益権総口数
なお、当ファンドでは1口当たりの価額で表示されます。
2019/02/13 9:20