- #1 その他の手数料等(連結)
a.信託財産に関する租税、監査費用(消費税等相当額を含みます。)等の信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立替えた立替金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
b.信託財産に係る監査費用(消費税等相当額を含みます。)は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に一定率を乗じて得た額とし、毎計算期間の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
② 売買・保管等に要する費用
2016/06/06 9:09- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型の別 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉となる資産) |
| 単位型投信 | 海 外内 外 | 債 券不動産投信その他資産資産複合 |
(注)該当する部分を網掛け表示しています。
該当する商品分類の定義について
2016/06/06 9:09- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成28年3月31日現在における委託会社の運用する証券投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除きます。)
| 商品分類 | 本 数 | 純資産総額 |
| (本) | (百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 769 | 10,113,768 |
| 追加型公社債投資信託 | 21 | 1,459,695 |
| 単位型株式投資信託 | 57 | 591,631 |
| 単位型公社債投資信託 | 2 | 59,098 |
| 合 計 | 849 | 12,224,193 |
なお、純
資産総額の金額については、百万円未満の端数を四捨五入して記載しておりますので、表中の個々の数字の合計と合計欄の数字とは一致しないことがあります。
2016/06/06 9:09- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① a.信託報酬の総額は、ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に、年
1.836%(税抜1.700%)の率を乗じて得た額とします。信託報酬は消費税等相当額を含みます。
2016/06/06 9:09- #5 委託会社等の概況(連結)
内部監査担当部署は、運用、管理等に関する委託会社の業務全般についてその健全性・適切性を担保するために、リスク管理、内部統制、ガバナンス・プロセスの適切性・有効性を検証・評価します。その評価結果は問題点の改善方法の提言等も含めて委託会社の経営陣に報告される、内部監査態勢が構築されています。
さらに、委託会社は、三菱UFJ信託銀行からの投資環境および全資産に関する助言を活用して、質の高い運用サービスの提供に努めています。
ファンドの運用体制等は、今後変更される可能性があります。
2016/06/06 9:09- #6 投資リスク(連結)
④ 為替変動リスク
ファンドが外貨建資産を保有する場合、当該通貨と円との為替相場変動の影響を受け、損失を被ることがあります。
⑤ カウンターパーティー・リスク(取引相手先の決済不履行リスク)
2016/06/06 9:09- #7 投資制限(連結)
② 新株引受権証券等への投資(約款第20条第4項)
委託会社は、取得時において信託財産に属する新株引受権証券および新株予約権証券の時価総額が、信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図をしません。
③ 投資する株式等の範囲(約款第22条)
2016/06/06 9:09- #8 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類(約款第19条の2)
ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)とします。
2016/06/06 9:09- #9 投資方針(連結)
b.ボトムアップ・アプローチにより銘柄選定を行います。
株式投資にあたっては、ボトムアップ・アプローチにより、中長期的な投資期間において成長性、収益性、資産価値および経営者の資質等から株主価値の創造に対する評価を行い、投資価値が高いと判断される企業を選定して投資します。
* ポートフォリオ構築にあたっての銘柄選定は、以下の観点等により行います。
2016/06/06 9:09- #10 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
b全銘柄の種類/業種別投資比率
2016/06/06 9:09- #11 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | | 平成28年3月31日現在 |
| | | (単位:円) |
| 資産の種類 | 国/地域名 | 時価合計 | 投資比率(%) |
| 株式 | 日本 | 825,100,650 | 97.25 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
2016/06/06 9:09- #12 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | 1,797,355 | 1,797,355 | 51,046,388 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △2,705,336 |
| 当期純利益 | | | 6,730,113 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額 (純額) | △128,187 | △128,187 | △128,187 |
| 当期変動額合計 | △128,187 | △128,187 | 3,896,589 |
| 当期末残高 | 1,669,167 | 1,669,167 | 54,942,978 |
第30期(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日 )
2016/06/06 9:09- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2016/06/06 9:09- #14 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| | 第 16 期[ 平成27年3月10日現在 ] | 第 17 期[ 平成28年3月10日現在 ] |
| 期中一部解約元本額 | 369,540,000円 | 199,510,000円 |
| ※2 | 元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。 | 244,867,954円 | 304,648,462円 |
| 3 | 受益権の総数 | 1,342,810,000口 | 1,143,700,000口 |
| 4 | 1口当たり純資産額 | 0.8176円 | 0.7336円 |
| (1万口当たり純資産額) | (8,176円) | (7,336円) |
|
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第 16 期(自 平成26年3月11日 至 平成27年3月10日)
2016/06/06 9:09- #15 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
下記計算期間末日および平成28年3月末日、同日前1年以内における各月末の純資産の推移は次の通りです。
2016/06/06 9:09- #16 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| 平成28年3月31日現在 |
| Ⅱ 負 債 総 額 | 896,324 | |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 848,443,825 | |
| Ⅳ 発 行 済 口 数 | 1,141,830,000 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産価額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.7431( 1万口当たり 7,431 | ) |
2016/06/06 9:09- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算出方法
2016/06/06 9:09- #18 運用体制(連結)
| 組織 | 役割・機能 |
| 運用部門(ファンドマネージャー) | ファンドマネージャーは運用戦略委員会にて運用方針が承認された後、運用計画を作成します。この計画に基づいて売買の指図を行い、ポートフォリオを構築します。なお、随時投資環境、投資対象ならびに資産状況について分析および検討し、ポートフォリオの見直しを行います。 |
≪参考≫
・ファンドの運用は、運用部門のファンドマネージャー5名程度で行います。
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