有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成28年7月23日-平成29年1月23日)

【提出】
2017/04/21 9:16
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引は原則としてわが国における対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年1月22日および7月22日を特定期間の末日としておりますが、当特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成28年7月23日から平成29年1月23日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
前期
[ 平成28年7月22日現在 ]
当期
[ 平成29年1月23日現在 ]
※1期首元本額34,253,052円34,378,242円
期中追加設定元本額125,190円1,282,241円
期中一部解約元本額1,165円
※2元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。
4,812,470円7,141,708円
3受益権の総数34,378,242口35,659,318口
41口当たり純資産額0.8600円0.7997円
(1万口当たり純資産額)(8,600円)(7,997円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期(自 平成28年1月23日 至 平成28年7月22日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年1月23日 至 平成28年2月22日 )
費用控除後の配当等収益額A105,276円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C907,444円
分配準備積立金額D1,218,393円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,231,113円
当ファンドの期末残存口数F34,272,972口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000650円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00068,545円

( 自 平成28年2月23日 至 平成28年3月22日 )
費用控除後の配当等収益額A116,597円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C908,726円
分配準備積立金額D1,255,124円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,280,447円
当ファンドの期末残存口数F34,292,580口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000664円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00068,585円

( 自 平成28年3月23日 至 平成28年4月22日 )
費用控除後の配当等収益額A128,858円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C909,761円
分配準備積立金額D1,303,136円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,341,755円
当ファンドの期末残存口数F34,308,060口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000682円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00068,616円

( 自 平成28年4月23日 至 平成28年5月23日 )
費用控除後の配当等収益額A72,470円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C910,826円
分配準備積立金額D1,363,378円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,346,674円
当ファンドの期末残存口数F34,323,634口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000683円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00068,647円

( 自 平成28年5月24日 至 平成28年6月22日 )
費用控除後の配当等収益額A100,989円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C911,912円
分配準備積立金額D1,367,201円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,380,102円
当ファンドの期末残存口数F34,339,561口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000693円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00068,679円

( 自 平成28年6月23日 至 平成28年7月22日 )
費用控除後の配当等収益額A103,327円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C914,562円
分配準備積立金額D1,399,511円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,417,400円
当ファンドの期末残存口数F34,378,242口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000703円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00068,756円

当期(自 平成28年7月23日 至 平成29年1月23日)
※1分配金の計算過程

( 自 平成28年7月23日 至 平成28年8月22日 )
費用控除後の配当等収益額A93,593円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C915,611円
分配準備積立金額D1,434,036円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,443,240円
当ファンドの期末残存口数F34,392,438口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000710円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00068,784円

( 自 平成28年8月23日 至 平成28年9月23日 )
費用控除後の配当等収益額A73,543円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C920,754円
分配準備積立金額D1,458,845円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,453,142円
当ファンドの期末残存口数F34,464,610口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000711円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00068,929円

( 自 平成28年9月24日 至 平成28年10月24日 )
費用控除後の配当等収益額A70,914円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,000,731円
分配準備積立金額D1,463,459円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,535,104円
当ファンドの期末残存口数F35,609,092口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000711円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00071,218円

( 自 平成28年10月25日 至 平成28年11月22日 )
費用控除後の配当等収益額A68,927円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,001,878円
分配準備積立金額D1,463,155円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,533,960円
当ファンドの期末残存口数F35,625,222口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000711円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00071,250円

( 自 平成28年11月23日 至 平成28年12月22日 )
費用控除後の配当等収益額A61,595円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,003,074円
分配準備積立金額D1,460,832円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,525,501円
当ファンドの期末残存口数F35,642,162口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000708円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00071,284円

( 自 平成28年12月23日 至 平成29年1月23日 )
費用控除後の配当等収益額A95,241円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B
収益調整金額C1,004,286円
分配準備積立金額D1,451,143円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D2,550,670円
当ファンドの期末残存口数F35,659,318口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000715円
1万口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F*H/10,00071,318円

(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項
区 分前期
( 自 平成28年 1月23日
至 平成28年 7月22日 )
当期
( 自 平成28年 7月23日
至 平成29年 1月23日 )
1金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同 左
2金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク、為替リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同 左
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
親投資信託受益証券は、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しておりますが、ごく短期間で実際に外貨の受渡を伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。同 左
親投資信託受益証券は、運用の効率化を図るために、直物為替先渡取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、為替相場の変動による市場リスクおよび信用リスク等を有しております。同 左
また、当ファンドおよび親投資信託受益証券に係るデリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同 左
3金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同 左

2 金融商品の時価等に関する事項
区 分前期
[ 平成28年7月22日現在 ]
当期
[ 平成29年1月23日現在 ]
1貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同 左
2時価の算定方法売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同 左
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同 左
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同 左
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同 左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期
[ 平成28年7月22日現在 ]
当期
[ 平成29年1月23日現在 ]
種 類最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券999,939△455,424
合計999,939△455,424

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
前期[ 平成28年7月22日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル57,543,34257,910,020△366,678
買建
アメリカドル29,750,50429,698,800△51,704
合 計87,293,84687,608,820△418,382

当期[ 平成29年1月23日現在 ]
区 分種 類契 約 額等(円)時 価評 価 損 益
うち1年超(円)(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
アメリカドル54,567,10354,463,280103,823
買建
アメリカドル26,840,72427,006,150165,426
合 計81,407,82781,469,430269,249

(注)時価の算定方法
1 対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
②当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(ロ)当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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