有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(令和1年10月19日-令和2年4月20日)

【提出】
2020/07/17 9:11
【資料】
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【項目】
66項目
国内債券マザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
期 別注記番号2019年10月18日現在2020年 4月20日現在
科 目金額金額
資産の部
流動資産
金銭信託7,764,6091,549,062
コール・ローン83,017,78733,271,337
国債証券609,408,800483,563,871
未収利息1,169,1121,005,974
前払費用43,56137,560
流動資産合計701,403,869519,427,804
資産合計701,403,869519,427,804
負債の部
流動負債
未払利息10831
その他未払費用543265
流動負債合計651296
負債合計651296
純資産の部
元本等
元本*1536,860,122403,090,916
剰余金
剰余金又は欠損金(△)164,543,096116,336,592
元本等合計701,403,218519,427,508
純資産合計*2701,403,218519,427,508
負債純資産合計701,403,869519,427,804

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

期 別
項 目
自 2019年10月19日
至 2020年 4月20日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価に当たっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額で評価しております。ただし、償還日までの残存期間が1年以内の債券について、価格変動性が限定的で、償却原価法による評価が合理的であり、かつ受益者の利益を害しないと委託会社が判断した場合は、償却原価法によって評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。

(貸借対照表に関する注記)

2019年10月18日現在2020年 4月20日現在
*1.当該計算期間の末日における受益権の総数*1.当該計算期間の末日における受益権の総数
536,860,122口403,090,916口
*2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額*2.当該計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たりの純資産額1.3065円1口当たりの純資産額1.2886円
(10,000口当たりの純資産額13,065円)(10,000口当たりの純資産額12,886円)

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

期 別
項 目
自 2019年 4月19日
至 2019年10月18日
自 2019年10月19日
至 2020年 4月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが運用する主な有価証券は、売買目的の有価証券であります。保有する有価証券の詳細は、「附属明細表」に記載しております。当該有価証券を保有した際の主要なリスクは、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等です。その他、保有するコール・ローン等の金銭債権及び金銭債務につきましては、信用リスク等を有しております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドの委託会社の運用委員会において、運用に関する内規の制定及び改廃、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項の決定を行うほか、リスク管理部及びコンプライアンス部において、「運用の指図に関する検証規程」に基づき、投資信託財産の運用の指図について、法令、投資信託協会諸規則、社内規程及び投資信託約款に定める運用の指図に関する事項の遵守状況を確認しております。また、運用分析会議におけるファンドの運用パフォーマンスの分析・検証・評価や、売買分析会議におけるファンドの組入有価証券の評価損率や格付状況、有価証券売買状況や組入状況の報告等により、全社的に投資リスクを把握し管理を行っております。同左

2.金融商品の時価等に関する事項

期 別
項 目
2019年10月18日現在2020年 4月20日現在
1.貸借対照表額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として全て時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法時価の算定方法は、「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。この他、コール・ローン等は短期間で決済され、時価は帳簿価格と近似していることから、当該帳簿価格を時価としております。同左

(その他の注記)
1.元本の移動

2019年10月18日現在
投資信託財産に係る元本の状況
期首2019年 4月19日
期首元本額583,679,158円
期首より2019年10月18日までの追加設定元本額36,426,290円
期首より2019年10月18日までの一部解約元本額83,245,326円
期末元本額536,860,122円
2019年10月18日現在の元本の内訳(*)
世界9資産分散ファンド(投資比率変動型)51,673,410円
ラップ・アプローチ(安定コース)258,750,001円
ラップ・アプローチ(安定成長コース)176,143,995円
ラップ・アプローチ(成長コース)50,292,716円


2020年 4月20日現在
投資信託財産に係る元本の状況
期首2019年10月19日
期首元本額536,860,122円
期首より2020年 4月20日までの追加設定元本額28,208,602円
期首より2020年 4月20日までの一部解約元本額161,977,808円
期末元本額403,090,916円
2020年 4月20日現在の元本の内訳(*)
世界9資産分散ファンド(投資比率変動型)-円
ラップ・アプローチ(安定コース)220,323,688円
ラップ・アプローチ(安定成長コース)144,047,336円
ラップ・アプローチ(成長コース)38,719,892円

*は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託毎の元本額

2.有価証券関係
売買目的有価証券の当計算期間の損益に含まれた評価差額
2019年10月18日現在

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
国債証券9,869,360
合計9,869,360

2020年 4月20日現在

(単位:円)

種 類当計算期間の損益に含まれた評価差額
国債証券△11,625,182
合計△11,625,182



3.デリバティブ取引関係
該当事項はありません。


附属明細表
1.有価証券明細表
①株式

該当事項はありません。

②株式以外の有価証券

種類通貨銘柄券面総額評価額備考
国債証券日本円第126回利付国債(5年)10,000,00010,014,011
第12回利付国債(40年)50,000,00050,245,500
第318回利付国債(10年)7,000,0007,113,750
第322回利付国債(10年)20,000,00020,400,600
第323回利付国債(10年)15,000,00015,338,550
第326回利付国債(10年)4,000,0004,089,880
第332回利付国債(10年)10,000,00010,268,800
第335回利付国債(10年)13,000,00013,351,910
第338回利付国債(10年)23,000,00023,579,140
第343回利付国債(10年)13,000,00013,177,580
第65回利付国債(30年)40,000,00039,168,800
第98回利付国債(20年)20,000,00023,287,600
第100回利付国債(20年)30,000,00035,460,600
第105回利付国債(20年)30,000,00035,466,300
第108回利付国債(20年)30,000,00035,061,000
第114回利付国債(20年)30,000,00036,071,700
第123回利付国債(20年)20,000,00024,349,600
第149回利付国債(20年)21,000,00024,709,230
第150回利付国債(20年)34,000,00039,605,920
第154回利付国債(20年)20,000,00022,803,400
銘柄数:20440,000,000483,563,871
組入時価比率:93.1%100.0%
合計483,563,871

(注)1.比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。


2.デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等、時価の状況表

該当事項はありません。

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