3459 サムティ・レジデンシャル投資法人

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    半期報告書(内国投資証券)-第1期(平成27年3月16日-平成28年1月31日)

    【提出】
    2015/11/24 15:00
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    (5)【中間注記表】
    [継続企業の前提に関する注記]
    該当事項はありません。
    [重要な会計方針に係る事項に関する注記]
    1.固定資産の減価償却の方法(1)有形固定資産(信託財産を含みます。)
    定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。
    建物2~68年
    機械及び装置12~29年
    工具、器具及び備品3年

    (2)長期前払費用
    定額法を採用しています。
    2.繰延資産の処理方法(1)創立費
    支出時に全額費用処理しています。
    (2)投資口交付費
    支出時に全額費用処理しています。
    3.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法
    保有する不動産等に係る固定資産税、都市計画税及び償却資産税等については、賦課決定された税額のうち当中間期に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。
    なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担すべき初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。
    当中間期において、不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は、78,593千円です。
    4.中間キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲中間キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっています。
    5.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方針
    保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、中間貸借対照表及び中間損益計算書の該当勘定科目に計上しています。
    なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、中間貸借対照表において区分掲記することとしています。
    ①信託現金及び信託預金
    ②信託建物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地
    ③信託預り敷金及び保証金
    (2)消費税等の処理方法
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。なお、資産の取得に係る控除対象外消費税等は、各資産の取得原価に算入しています。

    [中間貸借対照表に関する注記]
    ※1.投資信託及び投資法人に関する法律第67条第4項に定める最低純資産額
    当中間期
    (平成27年8月31日)
    50,000千円

    [中間損益計算書に関する注記]
    ※1.不動産賃貸事業損益の内訳
    当中間期
    自 平成27年3月16日
    至 平成27年8月31日
    A.不動産賃貸事業収益
    賃貸事業収入
    賃料収入433,853千円
    地代収入21千円
    共益費収入38,574千円472,449千円
    その他賃貸事業収入
    駐車場収入20,357千円
    水道光熱費収入3,028千円
    その他収入15,657千円39,043千円
    不動産賃貸事業収益合計511,492千円
    B.不動産賃貸事業費用
    賃貸事業費用
    管理委託費25,896千円
    水道光熱費7,696千円
    保険料986千円
    修繕費11,120千円
    減価償却費137,346千円
    信託報酬4,435千円
    その他賃貸事業費用33,836千円
    不動産賃貸事業費用合計221,318千円
    C.不動産賃貸事業損益(A-B)290,174千円

    [中間投資主資本等変動計算書に関する注記]
    ※1.発行可能投資口総口数及び発行済投資口の総口数
    当中間期
    自 平成27年3月16日
    至 平成27年8月31日
    発行可能投資口総口数2,000,000口
    発行済投資口の総口数163,340口

    [中間キャッシュ・フロー計算書に関する注記]
    ※1.現金及び現金同等物の中間期末残高と中間貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
    当中間期
    自 平成27年3月16日
    至 平成27年8月31日
    現金及び預金690,689千円
    信託現金及び信託預金578,273千円
    現金及び現金同等物1,268,963千円

    [リース取引に関する注記]
    該当事項はありません。
    [金融商品に関する注記]
    金融商品の時価等に関する事項
    平成27年8月31日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりです。
    中間貸借対照表計上額
    (千円)
    時価
    (千円)
    差額
    (千円)
    (1)現金及び預金690,689690,689-
    (2)信託現金及び信託預金578,273578,273-
    資産計1,268,9631,268,963-
    (1)短期借入金1,350,0001,350,000-
    (2)長期借入金16,000,00016,000,000-
    負債計17,350,00017,350,000-

    (注1)金融商品の時価の算定方法
    資産
    (1)現金及び預金、(2)信託現金及び信託預金
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    負債
    (1)短期借入金
    短期間で決済され、かつ、変動金利であるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっています。
    (2)長期借入金
    変動金利であるため、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額にほぼ等しいと考えられることから、当該帳簿価額によっています。
    (注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    当中間期
    (平成27年8月31日)
    (1)差入敷金及び保証金10,284千円
    (2)信託預り敷金及び保証金190,018千円

    ※上記については、市場価格がなく、かつ、賃貸借契約の期間の定めがあっても中途解約や更新・再契約の可能性があり、実質的な預託期間を算定することができないことから、合理的な将来キャッシュ・フローを見積もることが極めて困難と認められるため、時価開示の対象とはしていません。
    [有価証券に関する注記]
    該当事項はありません。
    [デリバティブ取引に関する注記]
    該当事項はありません。
    [持分法損益関係に関する注記]
    該当事項はありません。
    [資産除去債務に関する注記]
    該当事項はありません。
    [セグメント情報等に関する注記]
    1.セグメント情報
    本投資法人は不動産賃貸事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
    2.関連情報
    当中間期(自 平成27年3月16日 至 平成27年8月31日)
    (1)製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (2)地域ごとの情報
    ①営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しています。
    ②有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
    (3)主要な顧客ごとの情報
    単一の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の10%未満であるため、記載を省略しています。
    [賃貸等不動産に関する注記]
    本投資法人では、主要地方都市その他の地域において、賃貸住宅等(土地を含みます。)を有しています。
    これら賃貸等不動産の中間貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次の通りです。
    (単位:千円)

    当中間期
    自 平成27年3月16日
    至 平成27年8月31日
    中間貸借対照表計上額
    期首残高-
    期中増減額32,373,722
    中間期末残高32,373,722
    中間期末時価31,483,000

    (注1)中間貸借対照表計上額は、取得価額から減価償却累計額を控除した金額です。
    (注2)期中増減額のうち、主な増加額は不動産信託受益権28物件の取得(32,506,697千円)、主な減少額は、減価償却費(137,346千円)によるものです。
    (注3)当中間期末の時価は、社外の不動産鑑定士による鑑定評価額または調査価額を記載しております。
    なお、賃貸等不動産に関する当中間期における損益は、「中間損益計算書に関する注記」の記載のとおりです。
    [1口当たり情報に関する注記]
    当中間期
    自 平成27年3月16日
    至 平成27年8月31日
    1口当たり純資産額97,207円
    1口当たり中間純損失(△)△2,063円

    (注1)1口当たり中間純損失は、中間純損失を期間の日数による加重平均投資口数で除することにより算定しています。
    また、潜在投資口調整後1口当たり中間純利益金額については、潜在投資口がないため記載していません。
    (注2)1口当たり中間純損失の算定上の基礎は、以下のとおりです。
    当中間期
    自 平成27年3月16日
    至 平成27年8月31日
    中間純損失(△)(千円)△137,218
    普通投資主に帰属しない金額(千円)-
    普通投資口に係る中間純損失(△)(千円)△137,218
    期中平均投資口数(口)66,525

    [重要な後発事象に関する注記]
    該当事項はありません。
    • 半期報告書(内国投資証券)-第1期(平成27年3月16日-平成28年1月31日)

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