有価証券報告書(内国投資証券)-第10期(令和2年2月1日-令和2年7月31日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
(単位:円)
(注)当期における利益超過分配の実施判断については、「1.投資法人の概況/(1)主要な経営指標等の推移/②運用状況/(イ)当期の概況/e.業績の概要(注1)(注2)」をご参照ください。
(単位:円)
| 区分 | 前期 (自 2019年8月1日 至 2020年1月31日) | 当期 (自 2020年2月1日 至 2020年7月31日) |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 1,499,338,793 | 1,448,102,875 |
| Ⅱ 利益超過分配金加算額 出資総額控除額 | 205,632,200 | 231,706,600 |
| Ⅲ 分配金の額 (投資口1口当たり分配金の額) | 1,704,910,200 (2,877) | 1,679,428,400 (2,834) |
| うち利益分配金 (うち1口当たり利益分配金) | 1,499,278,000 (2,530) | 1,447,721,800 (2,443) |
| うち利益超過分配金 (うち1口当たり利益超過分配金) | 205,632,200 (347) | 231,706,600 (391) |
| Ⅳ 次期繰越利益 | 60,793 | 381,075 |
| 分配金の額の算出方法 | 当期の分配金については、本投資法人の規約に定める分配方針に従い、投資法人の税制の特例(租税特別措置法第67条の15)を適用し、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除く当期未処分利益の全額を分配することとし、この結果、投資口1口当たりの分配金は2,530円となりました。 これに加え、本投資法人は、キャッシュマネジメントの一環として当期につきましては、利益超過分配を行うことといたします。 これに基づき、出資の払戻しとして当期の減価償却費762百万円の100分の27.0にほぼ相当する額である 205,632,200円を分配することとし、この結果、投資口1口当たりの利益超過分配金は347円となりました。 なお、ペイアウトレシオ(当期純利益に減価償却費を加算した額に対する利益超過分配分を含む分配金総額の割合)は75.4%となります。 | 当期の分配金については、本投資法人の規約に定める分配方針に従い、投資法人の税制の特例(租税特別措置法第67条の15)を適用し、投資口1口当たりの分配金が1円未満となる端数部分を除く当期未処分利益の全額を分配することとし、この結果、投資口1口当たりの分配金は2,443円となりました。 これに加え、本投資法人は、キャッシュマネジメントの一環として当期につきましては、利益超過分配を行うことといたします。 これに基づき、出資の払戻しとして当期の減価償却費774百万円の100分の30.0にほぼ相当する額である 231,706,600円を分配することとし、この結果、投資口1口当たりの利益超過分配金は391円となりました。 なお、ペイアウトレシオ(当期純利益に減価償却費を加算した額に対する利益超過分配分を含む分配金総額の割合)は75.6%となります。 |
(注)当期における利益超過分配の実施判断については、「1.投資法人の概況/(1)主要な経営指標等の推移/②運用状況/(イ)当期の概況/e.業績の概要(注1)(注2)」をご参照ください。