純資産
個別
- 2016年12月19日
- 182億2019万
- 2017年6月19日 +309.82%
- 746億7047万
有報情報
- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- <ファンドの特色><投資対象ファンドの概要>①「クレディ・スイス・ユニバーサル・トラスト(ケイマン)Ⅲ-ダイワ・アメリカン・リート・クワトロ・インカム・ファンド」2017/09/12 9:41
②「ダイワ・マネーポートフォリオ・マザーファンド」形態/表示通貨 ケイマン籍の外国投資信託/円建 主要投資対象 担保付スワップ取引 運用方針 1.主として、担保付スワップ取引を通じて、米国のリートへ投資するとともに、為替取引ならびにリートおよび通貨のカバードコール戦略を組み合わせることで、高水準のインカム性収益の確保と信託財産の成長をめざします。・担保付スワップ取引の相手方は、クレディ・スイス・インターナショナルです。2.米国のリートへの投資にあたっては、ダウ・ジョーンズ米国不動産指数を対象としたETFを活用します。※対象とする指数は将来変更される場合があります。3.原則として、米ドル建ての資産に対して米ドル売り/ブラジル・レアル買いの為替取引を行ない、ブラジル・レアルへの投資成果の獲得をめざします。4.リート・カバードコール戦略の活用により、オプションプレミアムの確保をめざします。リート・カバードコール戦略では、対象とする指数またはETFにかかるコール・オプションの売りを行ないます。オプションのカバー率をファンドの純資産総額の50%程度とすることにより、リートの値上がり益の部分的な追求をめざします。5.通貨カバードコール戦略の活用により、オプションプレミアムの確保をめざします。通貨カバードコール戦略では、円に対するブラジル・レアルのコール・オプションの売りを行ないます。オプションのカバー率をファンドの純資産総額の50%程度とすることにより、ブラジル・レアルの円に対する値上がり益の部分的な追求をめざします。6.大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。 設定日 2015年6月26日 収益分配 原則として、毎月分配を行ないます。 管理報酬等 純資産総額に対して年率0.35%程度(担保付スワップにかかる費用、監査費用、弁護士費用等を含みます。)ただし、その他ファンドの運営に必要な各種経費等がかかります。 申込手数料 かかりません。 信託財産留保額 1口当たり純資産総額に対し0.30% 管理会社 クレディ・スイス・マネジメント(ケイマン)リミテッド - #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 平成29年6月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。2017/09/12 9:41
基本的性格 本数(本) 純資産額の合計額(百万円) 単位型株式投資信託 76 204,058 追加型株式投資信託 688 13,744,103 株式投資信託 合計 764 13,948,161 単位型公社債投資信託 18 105,139 追加型公社債投資信託 14 2,151,126 公社債投資信託 合計 32 2,256,265 総合計 796 16,204,426 - #3 信託報酬等(連結)
- (3) 【信託報酬等】2017/09/12 9:41
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.215%(税抜1.125%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。 - #4 受益者の権利等(連結)
- 益分配金および償還金にかかる請求権2017/09/12 9:41
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。 - #5 投資制限(連結)
- ④ 信用リスク集中回避(信託約款)2017/09/12 9:41
一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
⑤ 資金の借入れ(信託約款) - #6 投資対象(連結)
- ④ 前②の規定にかかわらず、当ファンドの設定、解約、償還、投資環境の変動等への対応等、委託会社が運用上必要と認めるときには、委託会社は、信託金を、前③に掲げる金融商品により運用することを指図することができます。2017/09/12 9:41
<投資先ファンドについて>ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性がある投資先ファンドの内容は次のとおりです。
- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- 2017/09/12 9:41
- #8 投資状況(連結)
- 2017/09/12 9:41
投資資産の種類 時価(円) 投資比率(%) コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 1,485,478,249 1.88 純資産総額 79,014,205,993 100.00 (注1) 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 (注2) 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 - #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 時価のあるもの2017/09/12 9:41
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #10 注記表(連結)
- 2017/09/12 9:41
(金融商品に関する注記)(貸借対照表に関する注記) 2. 特定期間末日における受益権の総数 25,723,894,675口 120,070,295,882口 3. ※2 元本の欠損 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は7,503,700,478円であります。 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は45,399,818,168円であります。 - #11 純資産の推移(連結)
- 2017/09/12 9:41
e>(3) 【運用実績】 ① 【純資産の推移】 - #12 純資産額計算書(連結)
- 2017/09/12 9:41
【純資産額計算書】 平成29年6月30日 Ⅰ 資産総額 79,109,061,813円 Ⅱ 負債総額 94,855,820円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 79,014,205,993円 Ⅳ 発行済数量 126,278,014,424口 Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.6257円 純資産額計算書 平成29年6月30日 Ⅰ 資産総額 124,742,129,569円 Ⅱ 負債総額 1,810,002,820円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 122,932,126,749円 Ⅳ 発行済数量 122,342,498,172口 Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.0048円 - #13 資産の評価(連結)
- 資産の評価】2017/09/12 9:41
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。
純資産総額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価(注1、注2)により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。 - #14 運用体制(連結)
- ⑤ 受託会社に対する管理体制2017/09/12 9:41
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
※ 上記の運用体制は平成29年6月末日現在のものであり、変更となる場合があります。 - #15 附属明細表(連結)
- 2016年9月30日2017/09/12 9:41
包括利益計算書資産 資本(償還可能受益証券の保有者に帰属する純資産) 受益証券元本 15,880,953,362
2016年9月30日に終了した年度 - #16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 2017/09/12 9:41
投資資産の種類 時価(円) 投資比率(%) コール・ローン、その他の資産(負債控除後) 122,262,123,029 99.45 純資産総額 122,932,126,749 100.00 (注1) 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 (注2) 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。