半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年7月30日-平成28年8月1日)

【提出】
2016/04/28 9:13
【資料】
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【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
(中間貸借対照表に関する注記)
項目第1期中間計算期間
(平成28年1月29日現在)
1.受益権総口数2,509,017,484口
2.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額
元本の欠損
中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は92,347,601円であります。
3.1口当たり純資産額0.9632円
(1万口当たり純資産額)(9,632円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第1期中間計算期間
(平成28年1月29日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(その他の注記)
元本額の変動
項目第1期中間計算期間
(平成28年1月29日現在)
期首元本額1,959,040,341円
期中追加設定元本額590,255,006円
期中一部解約元本額40,277,863円

<参考>
開示対象ファンド(日米バランスファンド)は、「ニッセイ日経225インデックス マザーファンド」受益証券及び「ニッセイ米国国債 マザーファンド」受益証券を主要な投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上されている親投資信託受益証券は、すべて各マザーファンドの受益証券であります。開示対象ファンドの開示対象期間末日(以下、「計算日」という。)における各マザーファンドの状況は次に示すとおりでありますが、それらは監査意見の対象外であります。

「ニッセイ日経225インデックス マザーファンド」の状況

貸借対照表(単位:円)
(平成28年1月29日現在)
資産の部
流動資産
コール・ローン5,644,924,528
株式116,109,864,000
派生商品評価勘定148,140,360
未収配当金172,700,000
差入委託証拠金167,580,000
流動資産合計122,243,208,888
資産合計122,243,208,888
負債の部
流動負債
前受金61,450,000
未払金2,606,523,480
未払解約金551,269,458
流動負債合計3,219,242,938
負債合計3,219,242,938
純資産の部
元本等
元本61,677,191,829
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)57,346,774,121
純資産合計119,023,965,950
負債純資産合計122,243,208,888

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引所等における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を、未だ確定していない場合には予想配当金額を計上し、残額については入金時に計上しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(平成28年1月29日現在)
1.受益権総口数61,677,191,829口
2.1口当たり純資産額1.9298円
(1万口当たり純資産額)(19,298円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目(平成28年1月29日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
(デリバティブ取引等に関する注記)にて記載したとおりであります。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでも名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
デリバティブ取引

株式関連
種類(平成28年1月29日 現在)
契約額等
(円)
時価
(円)
評価損益
(円)
うち
1年超
市場取引
先物取引
買 建2,780,010,000-2,928,240,000148,230,000
合計2,780,010,000-2,928,240,000148,230,000

(注)時価の算定方法
1.株価指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
2.株価指数先物取引の残高表示は、契約額によっております。想定元本ベースではありません。
3.評価損益は契約額等と時価の差額であります。なお、契約額等には手数料相当額を含んでおりません。

(その他の注記)
開示対象ファンドの開示対象期間における当ファンドの元本額の変動及び計算日の元本の内訳
項目(平成28年1月29日現在)
開示対象ファンドの開示対象期間の期首元本額57,048,719,865円
開示対象ファンドの開示対象期間中の追加設定元本額47,299,475,715円
開示対象ファンドの開示対象期間中の一部解約元本額42,671,003,751円
元本の内訳
ファンド名
ニッセイ日経225インデックスファンド(適格機関投資家限定)6,566,598,108円
ニッセイ日経225インデックスファンド54,849,657,981円
日米バランスファンド260,935,740円
61,677,191,829円

「ニッセイ米国国債 マザーファンド」の状況

貸借対照表(単位:円)
(平成28年1月29日現在)
資産の部
流動資産
預金83,479,225
コール・ローン78,467,003
国債証券24,196,792,117
未収利息159,625,372
前払費用17,082,437
流動資産合計24,535,446,154
資産合計24,535,446,154
負債の部
流動負債
未払解約金365,846
流動負債合計365,846
負債合計365,846
純資産の部
元本等
元本22,460,281,045
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)2,074,799,263
純資産合計24,535,080,308
負債純資産合計24,535,446,154

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建資産及び負債は、計算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(平成28年1月29日現在)
1.受益権総口数22,460,281,045口
2.1口当たり純資産額1.0924円
(1万口当たり純資産額)(10,924円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目(平成28年1月29日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(その他の注記)
開示対象ファンドの開示対象期間における当ファンドの元本額の変動及び計算日の元本の内訳
項目(平成28年1月29日現在)
開示対象ファンドの開示対象期間の期首元本額16,208,838,694円
開示対象ファンドの開示対象期間中の追加設定元本額14,923,420,878円
開示対象ファンドの開示対象期間中の一部解約元本額8,671,978,527円
元本の内訳
ファンド名
ニッセイ米国国債ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家限定)7,009,269,012円
ニッセイ米国国債ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家限定)13,699,702,261円
日米バランスファンド1,751,309,772円
22,460,281,045円

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