有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成27年10月23日-平成28年4月26日)
(1)【投資方針】
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、多国籍に活動する先進国の企業が発行する投資適格社債に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●日興フィデリティ世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)
(イ)主として、「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」を通じて、主として多国籍に活動する先進国の企業が発行する投資適格社債に投資します。
・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
●日興フィデリティ世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)
(イ)主として、「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」を通じて、主として多国籍に活動する先進国の企業が発行する投資適格社債に投資します。
・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)
b.マネー・マーケット・マザーファンド
※上記ファンドの詳細に関しましては、後述の[参考情報:投資対象とする投資信託の概要]をご覧ください。
イ 基本方針
当ファンドは、投資信託への投資を通じて、主として、多国籍に活動する先進国の企業が発行する投資適格社債に投資し、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
ロ 投資態度
●日興フィデリティ世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)
(イ)主として、「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」を通じて、主として多国籍に活動する先進国の企業が発行する投資適格社債に投資します。
・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)
| 運用会社 | フィデリティ投信株式会社 |
| 主要運用対象 | フィデリティ・世界企業債券マザーファンド※(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とします。 ※当該マザーファンドの委託会社(運用会社)であるフィデリティ投信株式会社は、その運用の指図に関する権限の一部をFILインベストメンツ・インターナショナルに委託します。 |
| 運用の基本方針 | ・マザーファンド受益証券への投資を通じて、多国籍に活動する先進国の企業が発行する投資適格社債を実質的な主要投資対象とし、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を図ることを目的に運用を行います。 ・原則として取得時においてBBB格相当以上の投資適格社債に投資を行います。 ・実質的な組入債券の平均格付けは、原則としてBBB格相当以上を目指します。 ・上記の格付けは、原則としてS&P、ムーディーズ、フィッチのうち下位のものを使用します。BBB格相当はBBB-/Baa3格まで含めます。 ・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを活用し、為替変動リスクの低減を図ります。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資し、安定した収益の確保を目指します。 |
●日興フィデリティ世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)
(イ)主として、「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」および「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券への投資を通じて、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
(ロ)「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」を通じて、主として多国籍に活動する先進国の企業が発行する投資適格社債に投資します。
・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。
(ハ)「マネー・マーケット・マザーファンド」受益証券を通じて、主として円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資します。
(ニ)原則として、「フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」の投資比率を高位に保ちます。
(ホ)資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
(ヘ)主要投資対象とする投資信託は、下記の通りとします。
a.フィデリティ・世界企業債券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)
| 運用会社 | フィデリティ投信株式会社 |
| 主要運用対象 | フィデリティ・世界企業債券マザーファンド※(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券を主要投資対象とします。 ※当該マザーファンドの委託会社(運用会社)であるフィデリティ投信株式会社は、その運用の指図に関する権限の一部をFILインベストメンツ・インターナショナルに委託します。 |
| 運用の基本方針 | ・マザーファンド受益証券への投資を通じて、多国籍に活動する先進国の企業が発行する投資適格社債を実質的な主要投資対象とし、安定的な収益の確保と信託財産の中長期的な成長を図ることを目的に運用を行います。 ・原則として取得時においてBBB格相当以上の投資適格社債に投資を行います。 ・実質的な組入債券の平均格付けは、原則としてBBB格相当以上を目指します。 ・上記の格付けは、原則としてS&P、ムーディーズ、フィッチのうち下位のものを使用します。BBB格相当はBBB-/Baa3格まで含めます。 ・実質組入外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。 |
| 運用会社 | 三井住友アセットマネジメント株式会社 |
| 主要運用対象 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品 |
| 運用の基本方針 | 円貨建ての短期公社債および短期金融商品に投資し、安定した収益の確保を目指します。 |