有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(令和2年12月19日-令和3年6月18日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
各ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
(Aコース)
1.主要投資対象
米国小型バリュー株マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している株式(DR[預託証書]を含みます。以下同じ。)のうち小型株を中心に投資を行います。
b.株式への投資にあたっては、企業のキャッシュフローや経営陣の質等を分析のうえ株価が割安と判断される銘柄に投資を行います。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.株式の実質組入※比率は、高位を保つことを基本とします。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、各ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち各ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
* 為替ヘッジは、通常は為替予約取引を利用して行います。為替予約取引の詳細については、後記「(5) 投資制限 a.約款で定める投資制限 ⑥ 外国為替予約」をご参照ください。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
g.マザーファンドにおいて、運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)を、ビクトリー・キャピタル社に委託します。
(Bコース)
1.主要投資対象
米国小型バリュー株マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している株式(DR[預託証書]を含みます。以下同じ。)のうち小型株を中心に投資を行います。
b.株式への投資にあたっては、企業のキャッシュフローや経営陣の質等を分析のうえ株価が割安と判断される銘柄に投資を行います。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.株式の実質組入比率は、高位を保つことを基本とします。
e.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
g.マザーファンドにおいて、運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)を、ビクトリー・キャピタル社に委託します。
③ ファンドの投資プロセス
各ファンドは、主として米国小型バリュー株マザーファンドへの投資を通じ、米国の小型株を中心に投資を行います。なお、マザーファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)の委託を受けたビクトリー・キャピタル社が、以下のプロセスを経て株式への投資を行います。
<マザーファンドの投資プロセス>長期的な企業価値拡大の確信度が高い銘柄に、厳選投資を行うことを目指します。

① 基本方針
各ファンドは、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
(Aコース)
1.主要投資対象
米国小型バリュー株マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している株式(DR[預託証書]を含みます。以下同じ。)のうち小型株を中心に投資を行います。
b.株式への投資にあたっては、企業のキャッシュフローや経営陣の質等を分析のうえ株価が割安と判断される銘柄に投資を行います。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.株式の実質組入※比率は、高位を保つことを基本とします。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、各ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち各ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
* 為替ヘッジは、通常は為替予約取引を利用して行います。為替予約取引の詳細については、後記「(5) 投資制限 a.約款で定める投資制限 ⑥ 外国為替予約」をご参照ください。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
g.マザーファンドにおいて、運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)を、ビクトリー・キャピタル社に委託します。
(Bコース)
1.主要投資対象
米国小型バリュー株マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主としてマザーファンド受益証券への投資を通じ、米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している株式(DR[預託証書]を含みます。以下同じ。)のうち小型株を中心に投資を行います。
b.株式への投資にあたっては、企業のキャッシュフローや経営陣の質等を分析のうえ株価が割安と判断される銘柄に投資を行います。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.株式の実質組入比率は、高位を保つことを基本とします。
e.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
f.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができないことがあります。
g.マザーファンドにおいて、運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)を、ビクトリー・キャピタル社に委託します。
③ ファンドの投資プロセス
各ファンドは、主として米国小型バリュー株マザーファンドへの投資を通じ、米国の小型株を中心に投資を行います。なお、マザーファンドにおいては、委託会社より運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)の委託を受けたビクトリー・キャピタル社が、以下のプロセスを経て株式への投資を行います。
<マザーファンドの投資プロセス>長期的な企業価値拡大の確信度が高い銘柄に、厳選投資を行うことを目指します。
