有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(2024/12/19-2025/06/18)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 米国小型バリュー株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)への投資を通じて、主として米国の株式(預託証書(DR)を含みます。以下同じ。)のうち、小型株を中心に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ.米国の小型株を主要投資対象とします。
◆ 主として米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している株式のうち、小型株に投資を行います。
※ 各ファンドにおいて小型株とは、株式の時価総額が相対的に小さい企業の株式をいいます。
◆ 投資にあたっては、企業の事業収益力や経営陣の質、キャッシュフロー等を分析のうえ、株価が割安と判断される銘柄に投資を行います。
◆ 株式の組入比率は、高位を保つことを基本とします。
Ⅱ.運用は、ビクトリー・キャピタル・マネジメント・インク(以下「ビクトリー・キャピタル社」といいます。)が行います。
◆ マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)をビクトリー・キャピタル社に委託します。
Ⅲ.為替ヘッジを行う「Aコース」と、為替ヘッジを行わない「Bコース」の2つのコースがあります。
◆ Aコースは、組入外貨建資産に対して、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。なお、為替ヘッジを行うにあたってはヘッジコストがかかることがあります。
◆ Bコースは、組入外貨建資産に対して、原則として為替ヘッジを行いません。そのため、基準価額は為替変動の影響を直接受けます。

② 各ファンドは、それぞれ1,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類表
(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・商品分類定義
<属性区分>・属性区分表
[米国小型バリュー株ファンド Aコース(為替ヘッジあり)]
※1 「米国小型バリュー株ファンド Aコース(為替ヘッジあり)」が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「株式・中小型株」です。
※2 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※3 「米国小型バリュー株ファンド Aコース(為替ヘッジあり)」は外貨建資産への投資にあたって、為替フルヘッジを原則にしています。
(注)「米国小型バリュー株ファンド Aコース(為替ヘッジあり)」が該当する属性区分を網掛け表示しています。
[米国小型バリュー株ファンド Bコース(為替ヘッジなし)]
※1 「米国小型バリュー株ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「株式・中小型株」です。
※2 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)「米国小型バリュー株ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」が該当する属性区分を網掛け表示しています。
・属性区分定義
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)各ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)各ファンドはマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。
① 米国小型バリュー株マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)への投資を通じて、主として米国の株式(預託証書(DR)を含みます。以下同じ。)のうち、小型株を中心に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
<ファンドの特色>Ⅰ.米国の小型株を主要投資対象とします。
◆ 主として米国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)している株式のうち、小型株に投資を行います。
※ 各ファンドにおいて小型株とは、株式の時価総額が相対的に小さい企業の株式をいいます。
◆ 投資にあたっては、企業の事業収益力や経営陣の質、キャッシュフロー等を分析のうえ、株価が割安と判断される銘柄に投資を行います。
◆ 株式の組入比率は、高位を保つことを基本とします。
Ⅱ.運用は、ビクトリー・キャピタル・マネジメント・インク(以下「ビクトリー・キャピタル社」といいます。)が行います。
◆ マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部(有価証券等の運用の指図に関する権限)をビクトリー・キャピタル社に委託します。
Ⅲ.為替ヘッジを行う「Aコース」と、為替ヘッジを行わない「Bコース」の2つのコースがあります。
◆ Aコースは、組入外貨建資産に対して、原則として対円での為替ヘッジを行い、為替変動リスクの低減を図ります。なお、為替ヘッジを行うにあたってはヘッジコストがかかることがあります。
◆ Bコースは、組入外貨建資産に対して、原則として為替ヘッジを行いません。そのため、基準価額は為替変動の影響を直接受けます。

② 各ファンドは、それぞれ1,000億円を上限に信託金を追加することができます。なお、信託金の上限額については、受託会社と合意のうえ変更することができます。
③ 一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において、以下のように分類・区分されます。
<商品分類>・商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉となる資産) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)各ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
・商品分類定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 海外 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 株式 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
<属性区分>・属性区分表
[米国小型バリュー株ファンド Aコース(為替ヘッジあり)]
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券)※1 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ |
| 為替ヘッジ※2 | |||
| あり (フルヘッジ)※3 なし |
※1 「米国小型バリュー株ファンド Aコース(為替ヘッジあり)」が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「株式・中小型株」です。
※2 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
※3 「米国小型バリュー株ファンド Aコース(為替ヘッジあり)」は外貨建資産への投資にあたって、為替フルヘッジを原則にしています。
(注)「米国小型バリュー株ファンド Aコース(為替ヘッジあり)」が該当する属性区分を網掛け表示しています。
[米国小型バリュー株ファンド Bコース(為替ヘッジなし)]
| 投資対象資産 (実際の組入資産) | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券)※1 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ |
| 為替ヘッジ※2 | |||
| あり ( ) なし |
※1 「米国小型バリュー株ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」が投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「株式・中小型株」です。
※2 「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)「米国小型バリュー株ファンド Bコース(為替ヘッジなし)」が該当する属性区分を網掛け表示しています。
・属性区分定義
| その他資産 (投資信託証券) | 目論見書又は投資信託約款において、主として「株式」、「債券」及び「不動産投信」以外の資産に投資する旨の記載があるものをいい、括弧内の記載はその該当資産を表す。 | |
| 株式・中小型株 | 目論見書又は投資信託約款において、主として中小型株に投資する旨の記載があるものをいう。 ※各ファンドは、主としてマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式に投資を行います。 | |
| 年2回 | 目論見書又は投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいう。 | |
| 北米 | 目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が北米地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 | |
| ファミリーファンド | 目論見書又は投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 | |
| 為替ヘッジあり | 目論見書又は投資信託約款において、為替のフルヘッジ又は一部の資産に為替のヘッジを行う旨の記載があるものをいう。 | |
| 為替ヘッジなし | 目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。 | |
(注1)商品分類および属性区分は、委託会社が目論見書または約款の記載内容等に基づいて分類しています。
(注2)各ファンドが該当しない商品分類および属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(https://www.toushin.or.jp/)でご覧いただけます。
(注3)各ファンドはマザーファンド受益証券(投資信託証券)への投資を通じて、株式を主要投資対象とします。したがって、「商品分類」における投資対象資産と、「属性区分」における投資対象資産の分類・区分は異なります。