有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第32期(平成30年11月16日-令和1年5月15日)

【提出】
2019/08/15 9:03
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分第32期特定期間
自 平成30年11月16日
至 令和 1年 5月15日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

第31期特定期間末
平成30年11月15日現在
第32期特定期間末
令和 1年 5月15日現在
1.特定期間末日における受益権の総数1.特定期間末日における受益権の総数
3,041,914,746口2,876,556,472口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損 983,490,703円元本の欠損 935,259,621円
3.特定期間末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.6767円1口当たり純資産額0.6749円
(1万口当たり純資産額)(6,767円)(1万口当たり純資産額)(6,749円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

区分第31期特定期間
自 平成30年 5月16日
至 平成30年11月15日
第32期特定期間
自 平成30年11月16日
至 令和 1年 5月15日
1.委託者報酬当ファンドの主要投資対象である海外投資適格社債マザーファンドにおいて、信託財産の運用指図に関する権限を委託するための費用3,211,534円。当ファンドの主要投資対象である海外投資適格社債マザーファンドにおいて、信託財産の運用指図に関する権限を委託するための費用2,962,863円。
2.分配金の計算過程第180期(自 平成30年 5月16日 至 平成30年 6月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,798,826円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,266,255円)及び分配準備積立金(30,722,113円)より分配対象収益は35,787,194円(1万口当たり113.38円)であり、うち4,103,319円(1万口当たり13円)を分配しております。
第186期(自 平成30年11月16日 至 平成30年12月17日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,745,305円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,225,514円)及び分配準備積立金(32,793,334円)より分配対象収益は37,764,153円(1万口当たり125.23円)であり、うち3,920,043円(1万口当たり13円)を分配しております。
第181期(自 平成30年 6月16日 至 平成30年 7月17日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,234,881円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,275,385円)及び分配準備積立金(30,259,103円)より分配対象収益は37,769,369円(1万口当たり120.25円)であり、うち4,082,770円(1万口当たり13円)を分配しております。
第187期(自 平成30年12月18日 至 平成31年 1月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,146,181円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,210,181円)及び分配準備積立金(32,229,136円)より分配対象収益は36,585,498円(1万口当たり122.86円)であり、うち3,870,527円(1万口当たり13円)を分配しております。
第182期(自 平成30年 7月18日 至 平成30年 8月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,656,637円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,269,307円)及び分配準備積立金(32,262,244円)より分配対象収益は37,188,188円(1万口当たり118.98円)であり、うち4,062,878円(1万口当たり13円)を分配しております。
第188期(自 平成31年 1月16日 至 平成31年 2月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(5,412,536円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,203,772円)及び分配準備積立金(31,340,172円)より分配対象収益は37,956,480円(1万口当たり128.15円)であり、うち3,849,505円(1万口当たり13円)を分配しております。
第183期(自 平成30年 8月16日 至 平成30年 9月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(6,409,444円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,259,471円)及び分配準備積立金(31,613,375円)より分配対象収益は39,282,290円(1万口当たり126.68円)であり、うち4,030,458円(1万口当たり13円)を分配しております。
第189期(自 平成31年 2月16日 至 平成31年 3月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,881,920円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,194,896円)及び分配準備積立金(32,667,252円)より分配対象収益は38,744,068円(1万口当たり131.82円)であり、うち3,820,639円(1万口当たり13円)を分配しております。
第184期(自 平成30年 9月19日 至 平成30年10月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,209,562円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,244,489円)及び分配準備積立金(33,599,472円)より分配対象収益は38,053,523円(1万口当たり124.22円)であり、うち3,982,058円(1万口当たり13円)を分配しております。
第190期(自 平成31年 3月16日 至 平成31年 4月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(5,201,162円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,179,953円)及び分配準備積立金(33,320,592円)より分配対象収益は39,701,707円(1万口当たり136.80円)であり、うち3,772,434円(1万口当たり13円)を分配しております。
第185期(自 平成30年10月16日 至 平成30年11月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,409,879円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,236,015円)及び分配準備積立金(32,610,367円)より分配対象収益は38,256,261円(1万口当たり125.75円)であり、うち3,954,489円(1万口当たり13円)を分配しております。
第191期(自 平成31年 4月16日 至 令和 1年 5月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,187,200円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(1,169,914円)及び分配準備積立金(34,460,993円)より分配対象収益は38,818,107円(1万口当たり134.93円)であり、うち3,739,523円(1万口当たり13円)を分配しております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

区分第31期特定期間
自 平成30年 5月16日
至 平成30年11月15日
第32期特定期間
自 平成30年11月16日
至 令和 1年 5月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、親投資信託受益証券であり、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

第31期特定期間末
平成30年11月15日現在
第32期特定期間末
令和 1年 5月15日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第31期特定期間
自 平成30年 5月16日
至 平成30年11月15日
第32期特定期間
自 平成30年11月16日
至 令和 1年 5月15日
該当事項はありません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

区分第31期特定期間末
平成30年11月15日現在
第32期特定期間末
令和 1年 5月15日現在
期首元本額3,222,719,686円3,041,914,746円
期中追加設定元本額1,545,585円93,484円
期中一部解約元本額182,350,525円165,451,758円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類第31期特定期間末
平成30年11月15日現在
第32期特定期間末
令和 1年 5月15日現在
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券8,856,089△35,840,159
合計8,856,089△35,840,159

3 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

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