有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成31年2月16日-令和1年8月15日)

【提出】
2019/11/15 9:09
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

区分第18期特定期間
自 平成31年 2月16日
至 令和 1年 8月15日
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

第17期特定期間末
平成31年 2月15日現在
第18期特定期間末
令和 1年 8月15日現在
1.特定期間末日における受益権の総数1.特定期間末日における受益権の総数
1,447,310,522口1,275,000,182口
2.特定期間末日における1単位当たりの純資産の額2.特定期間末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.0603円1口当たり純資産額1.0501円
(1万口当たり純資産額)(10,603円)(1万口当たり純資産額)(10,501円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

区分第17期特定期間
自 平成30年 8月16日
至 平成31年 2月15日
第18期特定期間
自 平成31年 2月16日
至 令和 1年 8月15日
1.委託者報酬当ファンドの主要投資対象である世界好配当ピュア・インフラ株式マザーファンドにおいて、信託財産の運用指図に関する権限を委託するための費用4,176,682円。当ファンドの主要投資対象である世界好配当ピュア・インフラ株式マザーファンドにおいて、信託財産の運用指図に関する権限を委託するための費用3,689,314円。
2.分配金の計算過程第94期(自 平成30年 8月16日 至 平成30年 9月18日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(193,563円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(528,594,853円)及び分配準備積立金(145,771,759円)より分配対象収益は674,560,175円(1万口当たり3,918.35円)であり、うち6,025,375円(1万口当たり35円)を分配しております。
第100期(自 平成31年 2月16日 至 平成31年 3月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,491,894円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(436,929,205円)及び分配準備積立金(102,724,549円)より分配対象収益は543,145,648円(1万口当たり3,817.42円)であり、うち4,979,810円(1万口当たり35円)を分配しております。
第95期(自 平成30年 9月19日 至 平成30年10月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(2,098,192円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(515,311,666円)及び分配準備積立金(136,536,815円)より分配対象収益は653,946,673円(1万口当たり3,896.62円)であり、うち5,873,829円(1万口当たり35円)を分配しております。
第101期(自 平成31年 3月16日 至 平成31年 4月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,953,443円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(424,304,399円)及び分配準備積立金(98,419,045円)より分配対象収益は526,676,887円(1万口当たり3,811.92円)であり、うち4,835,775円(1万口当たり35円)を分配しております。
第96期(自 平成30年10月16日 至 平成30年11月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,185,535円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(497,151,256円)及び分配準備積立金(128,216,469円)より分配対象収益は626,553,260円(1万口当たり3,869.87円)であり、うち5,666,681円(1万口当たり35円)を分配しております。
第102期(自 平成31年 4月16日 至 令和 1年 5月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,685,790円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(422,832,219円)及び分配準備積立金(97,202,708円)より分配対象収益は523,720,717円(1万口当たり3,803.82円)であり、うち4,818,883円(1万口当たり35円)を分配しております。
第97期(自 平成30年11月16日 至 平成30年12月17日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,379,769円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(466,527,913円)及び分配準備積立金(116,399,373円)より分配対象収益は584,307,055円(1万口当たり3,845.91円)であり、うち5,317,516円(1万口当たり35円)を分配しております。
第103期(自 令和 1年 5月16日 至 令和 1年 6月17日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(7,269,304円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(412,348,102円)及び分配準備積立金(93,784,461円)より分配対象収益は513,401,867円(1万口当たり3,823.75円)であり、うち4,699,320円(1万口当たり35円)を分配しております。
第98期(自 平成30年12月18日 至 平成31年 1月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,443,666円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(463,943,165円)及び分配準備積立金(111,847,129円)より分配対象収益は579,233,960円(1万口当たり3,833.87円)であり、うち5,287,902円(1万口当たり35円)を分配しております。
第104期(自 令和 1年 6月18日 至 令和 1年 7月16日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,691,481円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(403,125,389円)及び分配準備積立金(94,261,974円)より分配対象収益は502,078,844円(1万口当たり3,825.13円)であり、うち4,594,007円(1万口当たり35円)を分配しております。
第99期(自 平成31年 1月16日 至 平成31年 2月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(4,020,928円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(444,447,272円)及び分配準備積立金(105,491,820円)より分配対象収益は553,960,020円(1万口当たり3,827.50円)であり、うち5,065,586円(1万口当たり35円)を分配しております。
第105期(自 令和 1年 7月17日 至 令和 1年 8月15日)
計算期間末における費用控除後の配当等収益(3,680,305円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、信託約款に定める収益調整金(391,592,330円)及び分配準備積立金(91,772,683円)より分配対象収益は487,045,318円(1万口当たり3,819.96円)であり、うち17,212,502円(1万口当たり135円)を分配しております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

区分第17期特定期間
自 平成30年 8月16日
至 平成31年 2月15日
第18期特定期間
自 平成31年 2月16日
至 令和 1年 8月15日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドの投資している金融商品は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが投資している有価証券は、親投資信託受益証券であり、株価変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクを有しております。
同左
3.金融商品に係るリスクの管理体制運用担当部署から独立したコンプライアンス・リスク管理担当部署が、運用リスクを把握、管理し、その結果に基づき運用担当部署へ対応の指示等を行うことにより、適切な管理を行います。
リスク管理に関する委員会等はこれらの運用リスク管理状況の報告を受け、総合的な見地から運用状況全般の管理を行います。
なお、具体的には以下のリスクの管理を行っております。
①市場リスク
市場の変動率とファンドの基準価額の変動率を継続的に相対比較することやベンチマーク等と比較すること等により分析しております。
②信用リスク
組入銘柄の格付やその他発行体情報等を継続的に収集し分析しております。
③流動性リスク
市場流動性の状況を把握し、組入銘柄の一定期間における出来高や組入比率等を継続的に測定すること等により分析しております。
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明市場価額がない、又は市場価格を時価と見なせない場合には、経営者により合理的に算定された価額で評価する場合があります。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

第17期特定期間末
平成31年 2月15日現在
第18期特定期間末
令和 1年 8月15日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は、原則としてすべて時価評価されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価に近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

第17期特定期間
自 平成30年 8月16日
至 平成31年 2月15日
第18期特定期間
自 平成31年 2月16日
至 令和 1年 8月15日
該当事項はありません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

区分第17期特定期間末
平成31年 2月15日現在
第18期特定期間末
令和 1年 8月15日現在
期首元本額1,811,235,684円1,447,310,522円
期中追加設定元本額2,162,368円860,548円
期中一部解約元本額366,087,530円173,170,888円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類第17期特定期間末
平成31年 2月15日現在
第18期特定期間末
令和 1年 8月15日現在
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券95,032,319△89,966,327
合計95,032,319△89,966,327

3 デリバティブ取引等関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

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