有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(2022/07/28-2023/01/27)
(1)【投資方針】
a.基本方針
各コースは、ブラックロック・グローバル・ファンズ グローバル・アロケーション・ファンド(以下「参照ファンド」といいます。)の運用成果*1を反映する仕組みの債券に投資し、世界各国の様々な資産への分散投資*2で得られる収益の獲得と、毎月の分配実施(実質的な投資元本の払い戻しにより一部または全部の額を充当することができます。)による定期的な投資信託財産の一部払い出しを目的として運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
内外の公社債を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① 原則として、グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス*3(以下「指数連動債」といいます。)を高位に組み入れます。指数連動債は、参照ファンドの運用成果*1に基づき算出される指数(以下「参照指数」といいます。)の値動きを反映する仕組みを有し、参照ファンド等を担保資産として特別目的会社により発行されるものです。
② 指数連動債の利金は、参照指数の投資収益に基づくものではなく、原則として1年毎に到来する特定日の指数連動債の価格に所定の率を乗じて得た額として定期的に更新されます。
③ 指数連動債は償還時まで保有することを基本とします。ただし、指数連動債は所定の要件により繰上償還となることがあり、この場合、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
④ 各コースの資金動向や参照ファンドの状況等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が行えない場合があります。
a.基本方針
各コースは、ブラックロック・グローバル・ファンズ グローバル・アロケーション・ファンド(以下「参照ファンド」といいます。)の運用成果*1を反映する仕組みの債券に投資し、世界各国の様々な資産への分散投資*2で得られる収益の獲得と、毎月の分配実施(実質的な投資元本の払い戻しにより一部または全部の額を充当することができます。)による定期的な投資信託財産の一部払い出しを目的として運用を行います。
b.運用の方法
(イ)主要投資対象
内外の公社債を主要投資対象とします。
(ロ)投資態度
① 原則として、グローバル・アロケーション・ファンド・インデックス*3(以下「指数連動債」といいます。)を高位に組み入れます。指数連動債は、参照ファンドの運用成果*1に基づき算出される指数(以下「参照指数」といいます。)の値動きを反映する仕組みを有し、参照ファンド等を担保資産として特別目的会社により発行されるものです。
② 指数連動債の利金は、参照指数の投資収益に基づくものではなく、原則として1年毎に到来する特定日の指数連動債の価格に所定の率を乗じて得た額として定期的に更新されます。
③ 指数連動債は償還時まで保有することを基本とします。ただし、指数連動債は所定の要件により繰上償還となることがあり、この場合、委託者は受託者と合意のうえ投資信託契約を解約し、信託を終了させます。
④ 各コースの資金動向や参照ファンドの状況等によっては、また、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が行えない場合があります。