- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
(以下「システマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)」という場合があります。)
| 形態/表示通貨 | ルクセンブルク籍の外国投資証券/円建 |
| 主要投資対象 | 世界各国の株式、債券、デリバティブ取引(通貨に係るものを含む)等 |
| 運用方針 | 1.金融市場の行動パターンを利用し、主としてデリバティブ取引を活用することでベンチマーク(ICEユーロLIBOR1カ月指数(円ヘッジ後))を上回る投資成果をめざします。2.相関の低い値動きパターンに幅広く着目し、株式、債券、通貨など様々な資産へ実質的に投資を行ないます。投資にあたっては、複数の投資戦略を選定し、デリバティブ取引のほか、株式、債券等への直接投資も行ないます。3.市場環境等に応じて、デリバティブ取引等を通じたロング・ポジションとショート・ポジションの比率を変更します。4.デリバティブ取引等を行なうことにより、ロング・ポジションとショート・ポジションの差額が外国投資法人の純資産総額を上回ることがあります。5.外国投資法人は様々な通貨建ての資産に投資することがあり、ユーロ以外の通貨建て資産については当該通貨売りユーロ買いの為替取引を行なうことがあります。また、システマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)においては、原則としてシステマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)の純資産総額とほぼ同程度のユーロ売り円買い等の為替取引を行ない、円に対するユーロの為替変動リスクの低減をめざします。 |
| 設定日 | 2014年2月10日 |
2.JPモルガン・インベストメント・ファンズ-グローバル・マクロ・オポチュニティーズ・ファンド-JPMグローバル・マクロ・オポチュニティーズ(Iクラス)(円ヘッジ)
(以下「マクロ・オポチュニティーズ・ファンド(円ヘッジ・クラス)」という場合があります。)
2017/09/08 10:09- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成29年6月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
| 基本的性格 | 本数(本) | 純資産額の合計額(百万円) |
| 単位型株式投資信託 | 76 | 204,058 |
| 追加型株式投資信託 | 688 | 13,744,103 |
| 株式投資信託 合計 | 764 | 13,948,161 |
| 単位型公社債投資信託 | 18 | 105,139 |
| 追加型公社債投資信託 | 14 | 2,151,126 |
| 公社債投資信託 合計 | 32 | 2,256,265 |
| 総合計 | 796 | 16,204,426 |
2017/09/08 10:09- #3 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率0.4536%(税抜0.42%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期間の最初の6か月終了日(6か月終了日が休業日の場合には、翌営業日とします。)および毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
2017/09/08 10:09- #4 受益者の権利等(連結)
益分配金および償還金にかかる請求権
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。
2017/09/08 10:09- #5 投資リスク(連結)
リバティブ取引の利用に伴うリスク
当ファンドでは、デリバティブ取引を利用して純資産規模を上回る買建て、売建てを行なう場合があることから、価格変動リスクが現物有価証券に投資する場合と比べて大きくなる可能性があります。
また、デリバティブ取引の相手方の債務不履行により損失が発生することがあり、この場合基準価額が下落する要因となります。
2017/09/08 10:09- #6 投資制限(連結)
④ 信用リスク集中回避(信託約款)
一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
⑤ 資金の借入れ(信託約款)
2017/09/08 10:09- #7 投資対象(連結)
4.手形割引市場において売買される手形
<投資先ファンドについて>ファンドの純資産総額の10%を超えて投資する可能性がある投資先ファンドの内容は次のとおりです。
2017/09/08 10:09- #8 投資方針(連結)
イ.主として、システマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)の投資証券およびマクロ・オポチュニティーズ・ファンド(円ヘッジ・クラス)の投資証券への投資を通じて、絶対収益の獲得をめざします。
ロ.当ファンドは、システマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)に信託財産の純資産総額の3分の2程度、マクロ・オポチュニティーズ・ファンド(円ヘッジ・クラス)に信託財産の純資産総額の3分の1程度を投資するファンド・オブ・ファンズです。
ハ.システマティック・アルファ・ファンド(円ヘッジ・クラス)およびマクロ・オポチュニティーズ・ファンド(円ヘッジ・クラス)では、原則として純資産総額とほぼ同程度のユーロ売り/円買い等の為替取引を行なうことにより、円に対するユーロの為替変動リスクの低減をめざします。
2017/09/08 10:09- #9 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- 2017/09/08 10:09
- #10 投資状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 1,839,401 | 0.81 |
| 純資産総額 | 227,818,380 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2017/09/08 10:09- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2017/09/08 10:09- #12 注記表(連結)
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | 投資証券 |
| | 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資法人が発行する投資証券の1口当たり純資産額に基づいて評価しております。なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。 |
| 2. | その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | 計算期間 |
2017/09/08 10:09- #13 純資産の推移(連結)
- 2017/09/08 10:09
- #14 純資産額計算書(連結)
| Ⅰ 資産総額 | 227,861,152円 |
| Ⅱ 負債総額 | 42,772円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 227,818,380円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 224,696,895口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0139円 |
2017/09/08 10:09- #15 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。
純資産総額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価(注)により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。
2017/09/08 10:09- #16 運用体制(連結)
⑤ 受託会社に対する管理体制
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
※ 上記の運用体制は平成29年6月末日現在のものであり、変更となる場合があります。
2017/09/08 10:09