有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(令和2年6月23日-令和2年12月21日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
主として日系企業が発行する外貨建債券等を投資対象とし、相対的に高い利回りの獲得と安定的な収益の確保をめざします。
② 投資態度
1. 主に日系企業(※)が発行する外貨建社債に投資することにより、投資信託財産の安定的な収益の確保および中長期的な成長をめざして運用を行います。
(※)日系企業とは、日本企業もしくは日本企業の子会社のことをいいます。
2. 原則として、投資する社債、劣後債は、当ファンドの償還日前に定時償還や初回コール(繰上)償還を迎える銘柄とします。当ファンドの償還日後に定時償還やコール(繰上)償還を迎える銘柄にも一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の35%以下とします。
3. 債券の格付けは、取得時において BBB 格相当以上(R&I、JCR、S&P、FitchのいずれかでBBB-以上またはMoody's でBaa3 以上)とします。
4. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
5.当初の設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、金融商品市況の急激な変化が発生または予想されるとき、償還の準備により資金化が必要なとき等、また信託財産の規模によっては上記の運用ができない場合があります。
① 主要投資対象
主として日系企業が発行する外貨建債券等を投資対象とし、相対的に高い利回りの獲得と安定的な収益の確保をめざします。
② 投資態度
1. 主に日系企業(※)が発行する外貨建社債に投資することにより、投資信託財産の安定的な収益の確保および中長期的な成長をめざして運用を行います。
(※)日系企業とは、日本企業もしくは日本企業の子会社のことをいいます。
2. 原則として、投資する社債、劣後債は、当ファンドの償還日前に定時償還や初回コール(繰上)償還を迎える銘柄とします。当ファンドの償還日後に定時償還やコール(繰上)償還を迎える銘柄にも一部投資を行うことがありますが、その投資割合は取得時において信託財産の純資産総額の35%以下とします。
3. 債券の格付けは、取得時において BBB 格相当以上(R&I、JCR、S&P、FitchのいずれかでBBB-以上またはMoody's でBaa3 以上)とします。
4. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行います。
5.当初の設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、金融商品市況の急激な変化が発生または予想されるとき、償還の準備により資金化が必要なとき等、また信託財産の規模によっては上記の運用ができない場合があります。