有報情報
- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託者は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言業、第一種金融商品取引業及び第二種金融商品取引業を行っています。2017/05/02 9:04
平成29年2月28日現在、委託会社の運用する証券投資信託は、129本であり、その純資産総額は1,284,649百万円です(親投資信託を除く、公募投資信託および私募投資信託の合計値です。)。 - #2 信託報酬等(連結)
- ① 当ファンドから支払われる信託報酬は、以下の合計額とします。2017/05/02 9:04
・当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率0.3672%(税抜0.34%)を乗じて得た額
・マザーファンドで有価証券の貸付の指図を行った場合は、その品貸料のうち信託財産に属するとみなした額の100分の50以内の額 - #3 分配方針(連結)
- ※当ファンドには、「分配金再投資コース」と「分配金受取コース」があります。なお、取扱い可能なコースおよびコース名については異なる場合がありますので、販売会社にお問い合わせください。2017/05/02 9:04
<収益分配金に関する留意事項>・分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。 - #4 投資制限(連結)
- 4) 原則として、外貨建資産への実質投資は行いません(外貨建資産割合は0%)。2017/05/02 9:04
5) 投資信託証券(マザーファンド受益証券および上場投資信託証券を除きます。)の実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
6) デリバティブ取引は、約款第20条、第21条および第22条の範囲で行います。 - #5 投資対象(連結)
- ⑧ 委託会社は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、金利先渡取引を行うことの指図をすることができます(信託約款第22条第1項)。2017/05/02 9:04
⑨ 委託会社は、デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えることとなる投資の指図をしません(信託約款第23条)。
⑩ 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する有価証券を貸付けることの指図をすることができます(信託約款第24条第1項)。 - #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- (注1)投資有価証券は1銘柄です。2017/05/02 9:04
(注2)投資比率は、純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
種類別及び業種別投資比率 - #7 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2017/05/02 9:04
(注)投資比率は、純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。(平成29年2月28日現在) コール・ローン、その他資産(負債控除後) 23,613 0.01 純資産総額 278,294,740 100.00
<参考情報>親投資信託受益証券(日本株式最小分散インデックス・マザーファンド) - #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- (1株当たり情報)2017/05/02 9:04
(注) 1株当たり当期純利益の算定基礎は、以下のとおりであります。前事業年度自 平成26年4月 1日至 平成27年3月31日 当事業年度自 平成27年4月 1日至 平成28年3月31日 1株当たり純資産 1,479,115円06銭1株当たり当期純利益 91,476円79銭なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 1株当たり純資産 1,010,699円58銭1株当たり当期純利益 15,455円49銭なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
- #9 注記表(連結)
- (1口当たり情報に関する注記)2017/05/02 9:04
第1期(平成29年 2月20日現在) 1口当たり純資産額 1.0984 円 (1万口当たり純資産額) (10,984 円) - #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成29年2月28日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2017/05/02 9:04 - #11 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2017/05/02 9:04
<参考情報>親投資信託受益証券(日本株式最小分散インデックス・マザーファンド)(平成29年2月28日現在) Ⅱ 負債総額 22,808 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 278,294,740 円 Ⅳ 発行済口数 252,652,336 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.1015 円 - #12 資産の評価(連結)
- 1) 基準価額の算出方法2017/05/02 9:04
基準価額とは、算出日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券及び約款26条に定める借入公社債を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法*により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」)を、算出日における受益権口数で除して得た額をいいます。なお、ファンドにおいては1万口当りの価額で表示されます。
*一部償却原価法とは、残存期間1年以内の公社債等について適用するアキュムレーションまたはアモチゼーションによる評価をいいます。 - #13 附属明細表(連結)
- 以下に記載した情報は監査の対象外であります。2017/05/02 9:04
(2)注記表(1)貸借対照表 (単位:円) 負債合計 3,876,270 純資産の部 元本等
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)