有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(令和3年7月13日-令和4年7月11日)

【提出】
2022/10/11 9:18
【資料】
PDFをみる
【項目】
63項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
(2)投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所等の最終相場(最終相場のないものについては、それに準じる価額)、金融商品取引業者等の提示する価額、価格情報会社の提供する価額又は業界団体が発表する売買参考統計値等に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準受取配当金
投資信託受益証券は、原則として収益分配金落の売買が行われる日において、当該収益分配金額を計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項ファンドの計算期間
当ファンドの計算期間は原則として、毎年7月11日から翌年7月10日までとなっておりますが、前計算期間末日及び当計算期間末日が休業日のため、第6期計算期間は2021年 7月13日から2022年 7月11日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
第5期
2021年 7月12日現在
第6期
2022年 7月11日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数401,719,921口337,315,079口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(10,000口当たり純資産額)
1.1417円1.1301円
(11,417円)(11,301円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第5期
自 2020年 7月11日
至 2021年 7月12日
第6期
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
分配金の計算過程分配金の計算過程
費用控除後の配当等収益額A-円費用控除後の配当等収益額A-円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B38,896,219円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C10,094,907円収益調整金額C6,220,736円
分配準備積立金額D8,730,938円分配準備積立金額D37,677,632円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D57,722,064円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D43,898,368円
当ファンドの期末残存口数F401,719,921口当ファンドの期末残存口数F337,315,079口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,436円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,301円
10,000口当たり分配金額H20円10,000口当たり分配金額H-円
収益分配金金額I=F×H/10,000803,439円収益分配金金額I=F×H/10,000-円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
項目第6期
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。
3.金融商品に係るリスクの管理体制コンプライアンス部門において、投資対象の各種リスクのモニタリング、管理等を行い、運用部門への指示、牽制を行っております。
また、社内の委員会において、各種リスクの評価、モニタリング結果の報告を行い、必要に応じ運用部門へ改善指示を行います。

2.金融商品の時価等に関する事項
項目第6期
2022年 7月11日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
区分第5期
自 2020年 7月11日
至 2021年 7月12日
第6期
自 2021年 7月13日
至 2022年 7月11日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額688,931,189円401,719,921円
期中追加設定元本額22,025,573円15,527,827円
期中一部解約元本額309,236,841円79,932,669円

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第5期
2021年 7月12日現在
第6期
2022年 7月11日現在
当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券40,271,570418,665
投資証券667,463△692,693
合計40,939,033△274,028

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。