半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成30年8月3日-平成31年2月2日)

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2019/04/26 9:10
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【項目】
19項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、当該親投資信託受益証券の基準価額で時価評価しております。
投資信託受益証券は移動平均法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における中間計算期間末日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4 収益及び費用の計上基準
(1) 受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、投資信託受益証券は、その収益分配金落ち日に予想収益分配金額を計上し、入金金額との差額については入金時に計上しております。
(2) 有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(中間貸借対照表に関する注記)
項目前計算期間末
(2018年8月2日現在)
当中間計算期間末
(2019年2月2日現在)
1 当該中間計算期間の末日における受益権総数691,241,569口1,979,353,048口
2 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額元本の欠損 13,918,318円元本の欠損 132,478,777円
3 1口当たり純資産額0.9799円0.9331円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
前計算期間末
(2018年8月2日現在)
当中間計算期間末
(2019年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
1 中間貸借対照表計上額、時価及び差額
中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
同左
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
同左
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
同左
4 金銭債権の計算期間末日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定であります。
4 金銭債権の中間計算期間末日後の償還予定額
同左

(その他の注記)
1 期中元本変動額
項目前計算期間末
(2018年8月2日現在)
当中間計算期間末
(2019年2月2日現在)
期首元本額1,000,000円691,241,569円
期中追加設定元本額701,845,643円1,322,268,135円
期中一部解約元本額11,604,074円34,156,656円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
(参考情報)
当ファンドは、「国内債券インデックス・マザーファンド」、「先進国債券インデックス・マザーファンド」、「先進国株式インデックス・マザーファンド」、「先進国リート・インデックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された親投資信託受益証券は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。同マザーファンドの2019年2月2日現在(以下「計算日」という)の状況は次の通りであります。
なお、以下に記載した情報は監査意見の対象外であります。
「国内債券インデックス・マザーファンド」の状況

(1) 貸借対照表
項目(2019年2月2日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
金銭信託42,427,852
国債証券11,363,736,070
地方債証券619,832,160
特殊債券802,697,759
社債券522,327,220
未収入金17,281,690
未収利息21,879,919
前払費用4,636,731
流動資産合計13,394,819,401
資産合計13,394,819,401
負債の部
流動負債
未払金38,751,600
未払解約金483,574
流動負債合計39,235,174
負債合計39,235,174
純資産の部
元本等
元本12,026,974,493
剰余金
剰余金又は欠損金(△)1,328,609,734
元本等合計13,355,584,227
純資産合計13,355,584,227
負債純資産合計13,394,819,401

(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年8月3日から翌年8月2日までであります。
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
公社債は個別法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(2019年2月2日現在)
1 当該計算日における受益権総数12,026,974,493口
2 1口当たり純資産額1.1105円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(2019年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4 金銭債権の計算日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定であります。

(その他の注記)
1 本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び
計算日における元本の内訳
(2019年2月2日現在)
同中間計算期間の期首元本額13,318,296,614円
同中間計算期間中の追加設定元本額8,660,304,976円
同中間計算期間中の一部解約元本額9,951,627,097円
同中間計算期間末日の元本額※12,026,974,493円
※当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託の元本額は次の通りです。
iシェアーズ 国内債券インデックス・ファンド882,137,412円
ブラックロック・インデックス投資戦略ファンド689,331,780円
マルチ・アセット投資戦略ファンド(適格機関投資家限定)48,027,806円
ブラックロックLifePathファンド20552,852,346円
ブラックロックLifePathファンド20452,241,555円
ブラックロックLifePathファンド20354,118,461円
GTAAセレクト・アルファ(適格機関投資家限定)5,922,776,427円
GTAAセレクト・ベガ(適格機関投資家限定)4,139,436,632円
ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド329,379,988円
ブラックロックLifePathファンド20302,286,196円
ブラックロックLifePathファンド20403,299,957円
ブラックロックLifePathファンド20501,085,933円
合計12,026,974,493円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
「先進国債券インデックス・マザーファンド」の状況

(1) 貸借対照表
項目(2019年2月2日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
預金25,229,932
金銭信託39,924,349
国債証券16,391,612,529
派生商品評価勘定158,013
未収入金265,376,837
未収利息114,899,715
前払費用39,322,631
流動資産合計16,876,524,006
資産合計16,876,524,006
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定10,101
未払金199,644,768
未払解約金101,545,171
流動負債合計301,200,040
負債合計301,200,040
純資産の部
元本等
元本14,040,217,320
剰余金
剰余金又は欠損金(△)2,535,106,646
元本等合計16,575,323,966
純資産合計16,575,323,966
負債純資産合計16,876,524,006

(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年8月3日から翌年8月2日までであります。
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
公社債は個別法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(2019年2月2日現在)
1 当該計算日における受益権総数14,040,217,320口
2 1口当たり純資産額1.1806円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(2019年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(その他の注記)」の「3 デリバティブ取引関係」に記載しております。
(3) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
4 金銭債権の計算日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定であります。

(その他の注記)
1 本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び
計算日における元本の内訳
(2019年2月2日現在)
同中間計算期間の期首元本額8,188,995,576円
同中間計算期間中の追加設定元本額9,739,059,893円
同中間計算期間中の一部解約元本額3,887,838,149円
同中間計算期間末日の元本額※14,040,217,320円
※当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託の元本額は次の通りです。
iシェアーズ 先進国債券インデックス・ファンド285,447,294円
ブラックロック・インデックス投資戦略ファンド3,264,151,072円
マルチ・アセット投資戦略ファンド(適格機関投資家限定)10,329,835,105円
ブラックロックLifePathファンド20551,858,701円
ブラックロックLifePathファンド2045991,604円
ブラックロックLifePathファンド2035914,983円
ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド154,979,818円
ブラックロックLifePathファンド2030388,307円
ブラックロックLifePathファンド20401,001,938円
ブラックロックLifePathファンド2050648,498円
合計14,040,217,320円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
通貨関連
区分種類(2019年2月2日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
南アフリカランド1,400,8891,410,990△10,101
アメリカドル27,272,63327,268,7773,856
イギリスポンド6,262,7916,258,8943,897
シンガポールドル3,375,5383,374,5131,025
スウェーデンクローナ3,636,0773,630,2885,789
デンマーククローネ6,112,4506,090,42322,027
ユーロ36,125,70636,016,517109,189
買建
アメリカドル17,352,85517,365,08512,230
合計101,538,939101,415,487147,912

(注1) 時価の算定方法
為替予約取引
1 計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
② 計算日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・ 計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・ 計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(注2) 上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
「先進国株式インデックス・マザーファンド」の状況

(1) 貸借対照表
項目(2019年2月2日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
預金4,338,842
金銭信託16,068,631
投資信託受益証券4,086,168,273
流動資産合計4,106,575,746
資産合計4,106,575,746
負債の部
流動負債
未払解約金1,701,575
流動負債合計1,701,575
負債合計1,701,575
純資産の部
元本等
元本2,489,182,772
剰余金
剰余金又は欠損金(△)1,615,691,399
元本等合計4,104,874,171
純資産合計4,104,874,171
負債純資産合計4,106,575,746

(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年5月3日から翌年5月2日であります。
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
投資信託受益証券は移動平均法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(2019年2月2日現在)
1 当該計算日における受益権総数2,489,182,772口
2 1口当たり純資産額1.6491円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(2019年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4 金銭債権の計算日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定であります。

(その他の注記)
1 本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び
計算日における元本の内訳
(2019年2月2日現在)
同中間計算期間の期首元本額5,438,737,802円
同中間計算期間中の追加設定元本額1,866,946,478円
同中間計算期間中の一部解約元本額4,816,501,508円
同中間計算期間末日の元本額※2,489,182,772円
※当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託の元本額は次の通りです。
iシェアーズ 先進国株式インデックス・ファンド545,280,890円
マルチ・アセット投資戦略ファンド(適格機関投資家限定)1,891,253,766円
ブラックロックLifePathファンド20551,788,393円
ブラックロックLifePathファンド2045945,668円
ブラックロックLifePathファンド2035850,281円
ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド47,154,145円
ブラックロックLifePathファンド2030363,081円
ブラックロックLifePathファンド2040938,634円
ブラックロックLifePathファンド2050607,914円
合計2,489,182,772円

2 有価証券関係
売買目的有価証券
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
「先進国リート・インデックス・マザーファンド」の状況

(1) 貸借対照表
項目(2019年2月2日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
預金4,404,475
金銭信託3,836,975
投資証券1,793,248,510
派生商品評価勘定603
未収入金24,714
未収配当金3,579,311
流動資産合計1,805,094,588
資産合計1,805,094,588
負債の部
流動負債
未払金970,347
未払解約金224,436
流動負債合計1,194,783
負債合計1,194,783
純資産の部
元本等
元本1,111,549,507
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)692,350,298
元本等合計1,803,899,805
純資産合計1,803,899,805
負債純資産合計1,805,094,588

(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年11月3日から翌年11月2日であります。
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
投資証券は、移動平均法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(2019年2月2日現在)
1 当該計算日における受益権総数1,111,549,507口
2 1口当たり純資産額1.6229円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(2019年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(その他の注記)」の「3 デリバティブ取引関係」に記載しております。
(3) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
4 金銭債権の計算日後の償還予定額
金銭債権は全て1年以内に償還予定であります。

(その他の注記)
1 本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び
計算日における元本の内訳
(2019年2月2日現在)
同中間計算期間の期首元本額1,139,823,124円
同中間計算期間中の追加設定元本額113,075,620円
同中間計算期間中の一部解約元本額141,349,237円
同中間計算期間末日の元本額※1,111,549,507円
※当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託の元本額は次の通りです。
iシェアーズ 先進国リートインデックス・ファンド248,782,219円
先進国リートインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)(適格機関投資家限定)780,864,959円
ブラックロックLifePathファンド2055658,144円
ブラックロックLifePathファンド2045294,586円
ブラックロックLifePathファンド2035135,286円
ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド80,340,380円
ブラックロックLifePathファンド203014,586円
ブラックロックLifePathファンド2040230,137円
ブラックロックLifePathファンド2050229,210円
合計1,111,549,507円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
通貨関連
種類(2019年2月2日現在)
区分契約額等(円)時価
(円)
評価損益
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
イギリスポンド972,220-972,823603
合計972,220-972,823603

(注1) 時価の算定方法
為替予約取引
1 計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
② 計算日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・ 計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・ 計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(注2) 上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

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