半期報告書(内国投資信託受益証券)-第7期(2023/08/03-2024/08/02)

【提出】
2024/05/02 9:35
【資料】
PDFをみる
【項目】
20項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、当該親投資信託受益証券の基準価額で時価評価しております。
投資信託受益証券は移動平均法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における中間計算期間末日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における中間計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における中間計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4 収益及び費用の計上基準
(1) 受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、投資信託受益証券は、その収益分配金落ち日に予想収益分配金額を計上し、入金金額との差額については入金時に計上しております。
(2) 有価証券売買等損益及び為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
5 その他中間財務諸表作成のための重要な事項
外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(中間貸借対照表に関する注記)
項目前計算期間末
(2023年8月2日現在)
当中間計算期間末
(2024年2月2日現在)
1 当該中間計算期間の末日における受益権総数20,732,555,915口22,402,258,902口
2 1口当たり純資産額1.2908円1.3762円

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
該当事項はありません。
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の時価等に関する事項
前計算期間末
(2023年8月2日現在)
当中間計算期間末
(2024年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
1 中間貸借対照表計上額、時価及び差額
中間貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
同左
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
同左
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
同左
4 金銭債権の計算期間末日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定であります。
4 金銭債権の中間計算期間末日後の償還予定額
同左

Ⅱ 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」附則(令和3年9月24日改正内閣府令第61号)第4条第5項に従い、記載を省略しております。
(その他の注記)
1 期中元本変動額
項目前計算期間末
(2023年8月2日現在)
当中間計算期間末
(2024年2月2日現在)
期首元本額16,435,765,656円20,732,555,915円
期中追加設定元本額5,403,623,185円2,542,628,410円
期中一部解約元本額1,106,832,926円872,925,423円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
(参考情報)
当ファンドは、「国内債券インデックス・マザーファンド」、「先進国債券インデックス・マザーファンド」、「先進国株式インデックス・マザーファンド」、「先進国リート・インデックス・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された親投資信託受益証券は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。同マザーファンドの2024年2月2日現在(以下「計算日」という)の状況は次の通りであります。
なお、以下に記載した情報は監査意見の対象外であります。
「国内債券インデックス・マザーファンド」の状況

(1) 貸借対照表
項目(2024年2月2日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
金銭信託12,965,575
国債証券26,047,081,990
地方債証券1,911,595,671
特殊債券1,758,069,255
社債券2,100,421,970
未収利息74,985,011
前払費用3,344,170
流動資産合計31,908,463,642
資産合計31,908,463,642
負債の部
流動負債
未払金38,554,450
未払解約金5,216,981
流動負債合計43,771,431
負債合計43,771,431
純資産の部
元本等
元本30,144,265,500
剰余金
剰余金又は欠損金(△)1,720,426,711
元本等合計31,864,692,211
純資産合計31,864,692,211
負債純資産合計31,908,463,642

(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年8月3日から翌年8月2日までであります。
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
公社債は個別法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(2024年2月2日現在)
1 当該計算日における受益権総数30,144,265,500口
2 1口当たり純資産額1.0571円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の時価等に関する事項
(2024年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4 金銭債権の計算日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定であります。

Ⅱ 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」附則(令和3年9月24日改正内閣府令第61号)第4条第5項に従い、記載を省略しております。
(その他の注記)
1 本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び
計算日における元本の内訳
(2024年2月2日現在)
同中間計算期間の期首元本額43,056,027,654円
同中間計算期間中の追加設定元本額10,881,335,017円
同中間計算期間中の一部解約元本額23,793,097,171円
同中間計算期間末日の元本額※30,144,265,500円
※当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託の元本額は次の通りです。
iシェアーズ 国内債券インデックス・ファンド502,164,159円
国内債券インデックス・ファンド(適格機関投資家限定)6,246,013,271円
国内債券インデックス・ファンドVA(適格機関投資家限定)1,251,403円
ブラックロック・インデックス投資戦略ファンド442,992,436円
ブラックロックLifePathファンド2055626,531,865円
ブラックロックLifePathファンド20451,372,739,983円
ブラックロックLifePathファンド20354,268,796,576円
GTAAセレクト・ベガ(適格機関投資家限定)950,697,925円
GTAAセレクト・ベガ 2019-03(適格機関投資家限定)815,432,937円
GTAAセレクト・ベガ 2020-06(適格機関投資家限定)1,072,313,301円
ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド3,954,758,603円
ブラックロックLifePathファンド20304,490,281,109円
ブラックロックLifePathファンド20402,443,835,751円
ブラックロックLifePathファンド2050631,979,311円
ブラックロックLifePathファンド20251,922,547,086円
ブラックロックLifePathファンド2060156,883,445円
ブラックロックLifePathファンド2065245,046,339円
合計30,144,265,500円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
「先進国債券インデックス・マザーファンド」の状況

(1) 貸借対照表
項目(2024年2月2日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
預金199,415,855
金銭信託21,242,475
国債証券49,813,786,688
派生商品評価勘定18,730
未収入金353,804,207
未収利息229,767,232
前払費用233,373,575
流動資産合計50,851,408,762
資産合計50,851,408,762
負債の部
流動負債
未払金477,707,545
未払解約金3,516,041
流動負債合計481,223,586
負債合計481,223,586
純資産の部
元本等
元本33,074,500,771
剰余金
剰余金又は欠損金(△)17,295,684,405
元本等合計50,370,185,176
純資産合計50,370,185,176
負債純資産合計50,851,408,762

(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年8月3日から翌年8月2日までであります。
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
公社債は個別法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4 その他財務諸表作成のための基礎となる事項
外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(2024年2月2日現在)
1 当該計算日における受益権総数33,074,500,771口
2 1口当たり純資産額1.5229円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の時価等に関する事項
(2024年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(その他の注記)」の「3 デリバティブ取引関係」に記載しております。
(3) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
4 金銭債権の計算日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定であります。

Ⅱ 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」附則(令和3年9月24日改正内閣府令第61号)第4条第5項に従い、記載を省略しております。
(その他の注記)
1 本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び
計算日における元本の内訳
(2024年2月2日現在)
同中間計算期間の期首元本額17,841,895,622円
同中間計算期間中の追加設定元本額19,673,530,040円
同中間計算期間中の一部解約元本額4,440,924,891円
同中間計算期間末日の元本額※33,074,500,771円
※当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託の元本額は次の通りです。
JDFインデックス・ファンド外国債券VA(適格機関投資家専用)1,860,973,917円
iシェアーズ 先進国債券インデックス・ファンド510,714,214円
外国債券インデックス・ファンドVA(適格機関投資家限定)17,581,578円
ブラックロック・インデックス投資戦略ファンド838,831,335円
マルチ・アセット投資戦略ファンド(適格機関投資家限定)7,323,878,597円
ブラックロックLifePathファンド2055259,449,414円
ブラックロックLifePathファンド2045305,984,364円
ブラックロックLifePathファンド2035604,537,168円
ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド2,817,525,755円
ブラックロックLifePathファンド2030544,344,150円
ブラックロックLifePathファンド2040428,848,157円
ブラックロックLifePathファンド2050193,084,937円
マルチ・アセット投資戦略ファンド(年1回決算型/適格機関投資家限定)14,823,989,103円
ブラックロックLifePathファンド2025202,492,945円
マルチ・アセット投資戦略ファンド3(適格機関投資家限定)2,166,773,386円
ブラックロックLifePathファンド206069,256,578円
ブラックロックLifePathファンド2065106,235,173円
合計33,074,500,771円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
通貨関連
区分種類(2024年2月2日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超(円)
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
シンガポールドル3,627,3023,608,57218,730
合計3,627,3023,608,57218,730

(注1) 時価の算定方法
為替予約取引
1 計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
① 計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という。)の対顧客先物相場が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
② 計算日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・ 計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・ 計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2 計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
3 上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
(注2) 上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
「先進国株式インデックス・マザーファンド」の状況

(1) 貸借対照表
項目(2024年2月2日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
預金44,021,710
金銭信託55,750,042
投資信託受益証券34,981,085,469
流動資産合計35,080,857,221
資産合計35,080,857,221
負債の部
流動負債
未払解約金4,808,737
流動負債合計4,808,737
負債合計4,808,737
純資産の部
元本等
元本8,878,972,913
剰余金
剰余金又は欠損金(△)26,197,075,571
元本等合計35,076,048,484
純資産合計35,076,048,484
負債純資産合計35,080,857,221

(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年5月3日から翌年5月2日までであります。
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
投資信託受益証券は移動平均法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
(1) 為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
(2) 株価指数先物取引
個別法に基づき、原則として時価評価しております。時価評価にあたっては、原則として、当該取引所の発表する計算日に知りうる直近の日の清算値段又は最終相場で評価しております。
3 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4 その他財務諸表作成のための基礎となる事項
外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(2024年2月2日現在)
1 当該計算日における受益権総数8,878,972,913口
2 1口当たり純資産額3.9505円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の時価等に関する事項
(2024年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4 金銭債権の計算日後の償還予定額
金銭債権については全て1年以内に償還予定であります。

Ⅱ 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」附則(令和3年9月24日改正内閣府令第61号)第4条第5項に従い、記載を省略しております。
(その他の注記)
1 本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び
計算日における元本の内訳
(2024年2月2日現在)
同中間計算期間の期首元本額9,209,097,937円
同中間計算期間中の追加設定元本額2,378,954,839円
同中間計算期間中の一部解約元本額2,709,079,863円
同中間計算期間末日の元本額※8,878,972,913円
※当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託の元本額は次の通りです。
JDFインデックス・ファンド外国株式I(適格機関投資家専用)34,862,809円
iシェアーズ 先進国株式インデックス・ファンド1,025,860,360円
ブラックロック・インデックス投資戦略ファンド624,049,474円
マルチ・アセット投資戦略ファンド(適格機関投資家限定)1,230,764,351円
ブラックロックLifePathファンド2055147,092,509円
ブラックロックLifePathファンド2045158,296,059円
ブラックロックLifePathファンド2035242,479,424円
ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド1,903,656,922円
ブラックロックLifePathファンド2030190,134,637円
ブラックロックLifePathファンド2040195,508,997円
ブラックロックLifePathファンド2050108,548,685円
マルチ・アセット投資戦略ファンド(年1回決算型/適格機関投資家限定)2,491,144,057円
ブラックロックLifePathファンド202559,825,786円
マルチ・アセット投資戦略ファンド3(適格機関投資家限定)364,122,258円
ブラックロックLifePathファンド206039,674,572円
ブラックロックLifePathファンド206562,952,013円
合計8,878,972,913円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
「先進国リート・インデックス・マザーファンド」の状況

(1) 貸借対照表
項目(2024年2月2日現在)
金額(円)
資産の部
流動資産
預金22,104,773
金銭信託22,138,409
株式16,091,530
投資証券4,077,862,327
派生商品評価勘定495,136
未収入金79,885
未収配当金4,502,157
差入委託証拠金3,054,318
流動資産合計4,146,328,535
資産合計4,146,328,535
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定553,707
未払金1,105
未払解約金634,780
流動負債合計1,189,592
負債合計1,189,592
純資産の部
元本等
元本1,754,275,508
剰余金
剰余金又は欠損金(△)2,390,863,435
元本等合計4,145,138,943
純資産合計4,145,138,943
負債純資産合計4,146,328,535

(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年11月3日から翌年11月2日までであります。
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 有価証券の評価基準及び評価方法
株式、投資信託受益証券及び投資証券は、移動平均法に基づき、原則として以下の通り時価評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として当該取引所等における計算日において知りうる直近の最終相場で評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、金融機関の提示する価額又は価格情報会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2 デリバティブの評価基準及び評価方法
(1) 為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
(2) 不動産投信指数先物取引
個別法に基づき、原則として時価評価しております。時価評価にあたっては、原則として、当該取引所の発表する計算日に知り得る直近の日の清算値段又は最終相場で評価しております。
3 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
外貨建資産・負債の円換算については原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4 その他財務諸表作成のための基礎となる事項
外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目(2024年2月2日現在)
1 当該計算日における受益権総数1,754,275,508口
2 1口当たり純資産額2.3629円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の時価等に関する事項
(2024年2月2日現在)
1 貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 時価の算定方法
(1) 有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2) デリバティブ取引
デリバティブ取引については、「(その他の注記)」の「3 デリバティブ取引関係」に記載しております。
(3) コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3 金融商品の時価等に関する事項の補足説明
金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
4 金銭債権の計算日後の償還予定額
金銭債権は全て1年以内に償還予定であります。

Ⅱ 金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」附則(令和3年9月24日改正内閣府令第61号)第4条第5項に従い、記載を省略しております。
(その他の注記)
1 本報告書における開示対象ファンドの当該中間計算期間における当該親投資信託の元本額の変動及び
計算日における元本の内訳
(2024年2月2日現在)
同中間計算期間の期首元本額1,668,068,474円
同中間計算期間中の追加設定元本額220,564,920円
同中間計算期間中の一部解約元本額134,357,886円
同中間計算期間末日の元本額※1,754,275,508円
※当該親投資信託受益証券を投資対象とする投資信託の元本額は次の通りです。
iシェアーズ 先進国リートインデックス・ファンド307,417,487円
先進国リート インデックス ・ファンドVA (適格機関投資家専用)782,493円
ブラックロックLifePathファンド205564,099,749円
ブラックロックLifePathファンド204560,581,040円
ブラックロックLifePathファンド203581,656,758円
ブラックロック・つみたて・グローバルバランスファンド1,009,078,413円
ブラックロックLifePathファンド203057,088,031円
ブラックロックLifePathファンド204071,534,218円
ブラックロックLifePathファンド205043,097,479円
ブラックロックLifePathファンド202515,716,881円
ブラックロックLifePathファンド206017,363,570円
ブラックロックLifePathファンド206525,859,389円
合計1,754,275,508円

2 有価証券関係
該当事項はありません。
3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
投資証券関連
区分種類(2024年2月2日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
(円)
市場取引不動産投信指数先物取引
買建
43,370,70343,312,132△58,571
合計43,370,70343,312,132△58,571

(注1) 時価の算定方法
(1)不動産投信指数先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として当計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は証拠金算定基準値段を用いております。このような時価が発表されていない場合には、当計算日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
(2)不動産投信指数先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
(3)契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
(注2) 上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。