有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成29年10月16日-平成30年4月16日)

【提出】
2018/07/13 9:20
【資料】
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【項目】
44項目
(4)【附属明細表】(2018年4月16日現在)
第1 有価証券明細表
① 株式
該当事項はありません。

② 株式以外の有価証券
種 類銘 柄券面総額又は口数評価額
(円)
備考
投資信託受益証券コムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンド(適格機関投資家限定)461,314,603451,488,601
投資信託受益証券 合計461,314,603451,488,601
親投資信託受益証券ニッセイマネーマーケット マザーファンド9,96910,000
親投資信託受益証券 合計9,96910,000
合計-451,498,601

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
第4 不動産等明細表
該当事項はありません。
第5 商品明細表
該当事項はありません。
第6 商品投資等取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
第7 その他特定資産の明細表
該当事項はありません。
第8 借入金明細表
該当事項はありません。

(参考)
開示対象ファンド(ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド(資産成長型))は、「コムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンド(適格機関投資家限定)」及び「ニッセイマネーマーケット マザーファンド」の受益証券を主要な投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上されている投資信託受益証券及び親投資信託受益証券は、すべて同投資信託の受益証券及び同マザーファンドの受益証券であります。開示対象ファンドの開示対象期間末日(以下、「計算日」という。)における直近の同投資信託及び同マザーファンドの状況は次に示すとおりでありますが、それらは監査意見の対象外であります。

「コムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンド(適格機関投資家限定)」の状況

「コムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンド(適格機関投資家限定)」は、コムジェスト・アセットマネジメント株式会社が運用する追加型証券投資信託であり、同投資信託の計算期間は原則として、毎年12月31日から翌年12月30日までであります。
1 財務諸表
コムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンド(適格機関投資家限定)
(1)貸借対照表
(単位:円)
第1期
平成30年 1月 4日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン105,191
親投資信託受益証券74,819,736
流動資産合計74,924,927
資産合計74,924,927
負債の部
流動負債
未払受託者報酬4,175
未払委託者報酬70,908
その他未払費用2,474
流動負債合計77,557
負債合計77,557
純資産の部
元本等
元本69,059,558
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)5,787,812
(分配準備積立金)-
元本等合計74,847,370
純資産合計74,847,370
負債純資産合計74,924,927

(2)損益及び剰余金計算書
(単位:円)
第1期
自 平成29年 9月20日
至 平成30年 1月 4日
営業収益
有価証券売買等損益3,505,113
その他収益192
営業収益合計3,505,305
営業費用
支払利息1
受託者報酬4,175
委託者報酬70,908
その他費用2,474
営業費用合計77,558
営業利益又は営業損失(△)3,427,747
経常利益又は経常損失(△)3,427,747
当期純利益又は当期純損失(△)3,427,747
一部解約に伴う当期純利益金額の分配額又は一部解約に伴う当期純損失金額の分配額(△)212
期首剰余金又は期首欠損金(△)-
剰余金増加額又は欠損金減少額2,360,444
当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額-
当期追加信託に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額2,360,444
剰余金減少額又は欠損金増加額167
当期一部解約に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額167
当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額-
分配金-
期末剰余金又は期末欠損金(△)5,787,812

(3)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

財務諸表作成の基礎
ファンドの受益者に信託財産の状態及び損益の状況を明らかにするため、会計処理に関しては我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠し、表示及び開示に関しては「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(第6条に規定する比較情報を除く。)及び同規則第2条の2の規定による「投資信託財産の計算に関する規則」に基づいて作成されています。
本財務諸表の作成に当たり採用した重要な会計方針は、以下のとおりです。
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.その他財務諸表作成の為の基本となる重要な事項計算期間の取扱い
第1期計算期間は平成29年9月20日から平成30年1月4日までとしております。

(貸借対照表に関する注記)

第1期
[平成30年1月4日現在]
1.投資信託財産に係る元本の状況
当初設定元本額10,000円
期中追加設定元本額69,059,558円
期中解約元本額10,000円
2.受益権の総数69,059,558口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第1期
自 平成29年9月20日
至 平成30年1月4日
1.分配金の計算過程計算期間末における費用控除後の配当等収益(68,236円)、費用控除後の有価証券等損益額(3,359,299円)、および信託約款に規定する収益調整金(2,360,277円)より分配対象収益は5,787,812円(1万口当たり838円)でありましたが、基準価額水準、市況動向等を勘案し、分配しておりません。
2.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用委託者報酬のうち、運用権限委託契約に定められた報酬額を支払っております。


(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

第1期
自 平成29年9月20日
至平成30年1月4日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、有価証券の内容は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門におけるリサーチや投資判断において、運用リスクの管理に重点を置くプロセスを導入しています。さらに、これら運用プロセスから独立した部門(コンプライアンス室)が、運用制限・ガイドラインの遵守状況を含めたファンドの運用状況について随時モニタリングを行い、運用部門に対する牽制が機能する仕組みとしており、これらの体制によりファンド運用に関するリスクを管理しています。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

第1期
[平成30年1月4日現在]
1.計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
第1期(平成30年1月4日現在)
売買目的有価証券

種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券3,506,841円
合計3,506,841円

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)

第1期
[平成30年1月4日現在]
1口当たり純資産額1.0838円
(1万口当たり純資産額)(10,838円)

(4)附属明細表
第1 有価証券明細表
(1)株式

該当事項はありません。
(2)株式以外の有価証券

(単位:円)

種 類銘 柄券面総額評価額備考
親投資信託受益証券ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ マザーファンド35,009,93774,819,736
合計35,009,93774,819,736

注)親投資信託受益証券における券面総額の数値は証券数を表示しております。
第2 信用取引契約残高明細表

該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
当ファンドは「ニッポンコムジェスト・エマージングマーケッツ マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券です。
なお、同ファンドは監査の対象外です。
「ニッセイマネーマーケット マザーファンド」の状況
貸借対照表(単位:円)
(2018年4月16日現在)
資産の部
流動資産
金銭信託253,543
コール・ローン10,203,123
地方債証券40,045,151
未収利息28,189
前払費用5,314
流動資産合計50,535,320
資産合計50,535,320
負債の部
流動負債
未払解約金3
その他未払費用60
流動負債合計63
負債合計63
純資産の部
元本等
元本50,373,506
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)161,751
純資産合計50,535,257
負債純資産合計50,535,320

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法地方債証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。ただし、買付後の最初の利払日までは個別法に基づいております。
時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。ただし、償還までの残存期間が1年以内の債券については、償却原価法によっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目(2018年4月16日現在)
1.受益権総口数50,373,506口
2.1口当たり純資産額1.0032円
(1万口当たり純資産額)(10,032円)

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目(自 2017年10月16日
至 2018年4月16日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。これらは、価格変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。
3.金融商品に係るリスク管理体制取引の執行・管理については、投資信託及び投資法人に関する法律及び同施行規則、投資信託協会の諸規則、信託約款、取引権限及び管理体制等を定めた社内規則に従い、運用部門が決裁担当者の承認を得て行っております。また、リスク管理部門が日々遵守状況を確認し、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、問題があると判断した場合は速やかに対応できる体制となっております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれることもあります。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目(2018年4月16日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)にて記載しております。
(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類(2018年4月16日現在)
当期間の
損益に含まれた
評価差額(円)
地方債証券-
合計-

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

(その他の注記)
開示対象ファンドの開示対象期間における当ファンドの元本額の変動及び計算日の元本の内訳
項目(2018年4月16日現在)
開示対象ファンドの開示対象期間の期首元本額50,273,999円
開示対象ファンドの開示対象期間中の追加設定元本額99,690円
開示対象ファンドの開示対象期間中の一部解約元本額183円
元本の内訳
ファンド名
ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)10,000円
ニッセイマネーマーケットファンド(適格機関投資家限定)49,954,506円
ニッセイ豪州ハイ・インカム株式ファンド(毎月決算型)9,994円
ニッセイ米ドル建て短期ハイ・イールド債券ファンド 通貨プレミアムコース9,987円
ニッセイ米ドル建て短期ハイ・イールド債券ファンド 為替ヘッジありコース9,987円
ピムコ世界債券戦略ファンド(毎月決算型) Aコース(為替ヘッジあり)9,986円
ピムコ世界債券戦略ファンド(毎月決算型) Bコース(為替ヘッジなし)9,986円
ピムコ世界債券戦略ファンド(年1回決算型) Cコース(為替ヘッジあり)9,984円
ピムコ世界債券戦略ファンド(年1回決算型) Dコース(為替ヘッジなし)9,984円
ニッセイアメリカ高配当株ファンド(毎月決算型)9,984円
ニッセイアメリカ高配当株ファンド(年2回決算型)9,984円
ニッセイ世界高配当株ファンド(毎月決算型)9,984円
ニッセイ世界高配当株ファンド(年2回決算型)9,984円
通貨選択型ニッセイ世界高配当株ファンド(毎月決算型)9,984円
通貨選択型ニッセイ世界高配当株ファンド(年2回決算型)9,984円
ニッセイ米ドル建て短期ハイ・イールド債券ファンド 為替ヘッジなしコース9,981円
ニッセイ世界ハイブリッド証券戦略ファンド(毎月決算型・通貨プレミアムコース)9,977円
ニッセイ世界ハイブリッド証券戦略ファンド(毎月決算型・為替ヘッジありコース)9,977円
ニッセイ世界ハイブリッド証券戦略ファンド(毎月決算型・為替ヘッジなしコース)9,977円
ニッセイ為替ヘッジ短期高利回り社債ファンド(限定追加型・早期償還条項付)2014-099,977円
JPX日経400アクティブ・オープン 米ドル投資型9,976円
JPX日経400アクティブ・プレミアム・オープン(毎月決算型)9,976円
ニッセイ・オーストラリア・リート・オープン(毎月決算型)9,974円
ニッセイ・オーストラリア・リート・オープン(年2回決算型)9,974円
ニッセイ米国株テーマローテーションファンド(3ヵ月決算型)9,969円
ニッセイ米国株テーマローテーションファンド(資産成長型)9,969円
ニッセイ/BEA ユニオン インベストメント・アジアボンド・セレクション(3ヵ月決算型)9,968円
ニッセイ/MFS外国株低ボラティリティ運用ファンド9,967円
ニッセイAI関連株式ファンド(為替ヘッジあり)9,967円
ニッセイAI関連株式ファンド(為替ヘッジなし)9,967円
ニッセイ豪州ハイ・インカム株式ファンド(資産成長型)9,968円
ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド(資産成長型)9,969円
ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド(年2回決算型)9,969円
ニッセイAI関連株式ファンド(年2回決算型・為替ヘッジあり)9,969円
ニッセイAI関連株式ファンド(年2回決算型・為替ヘッジなし)9,969円
ニッセイ/TCW債券戦略ファンド(3ヵ月決算型・為替ヘッジあり)9,969円
ニッセイ/TCW債券戦略ファンド(3ヵ月決算型・為替ヘッジなし)9,969円
ニッセイ/TCW債券戦略ファンド(資産成長型・為替ヘッジあり)9,969円
ニッセイ/TCW債券戦略ファンド(資産成長型・為替ヘッジなし)9,969円
ニッセイ米国不動産投資法人債ファンド(毎月決算型・為替ヘッジあり)9,968円
ニッセイ米国不動産投資法人債ファンド(毎月決算型・為替ヘッジなし)9,968円
ニッセイ米国不動産投資法人債ファンド(年2回決算型・為替ヘッジあり)9,968円
ニッセイ米国不動産投資法人債ファンド(年2回決算型・為替ヘッジなし)9,968円
50,373,506円

附属明細表(2018年4月16日現在)
第1 有価証券明細表
① 株式
該当事項はありません。

② 株式以外の有価証券
種 類銘 柄券面総額又は口数評価額
(円)
備考
地方債証券第28回 兵庫県民債10,000,00010,012,800
平成25年度第1回 あいち県民債10,000,00010,009,610
第13回 京都市京都浪漫債10,000,00010,014,836
平成25年度第1回 横浜市ハマ債5公債10,000,00010,007,905
地方債証券 合計40,000,00040,045,151
合計40,000,00040,045,151

第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
第4 不動産等明細表
該当事項はありません。
第5 商品明細表
該当事項はありません。
第6 商品投資等取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
第7 その他特定資産の明細表
該当事項はありません。
第8 借入金明細表
該当事項はありません。

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