有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成30年4月11日-平成30年10月10日)

【提出】
2019/01/09 9:09
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法株式は時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等における終値で評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引は金融商品取引所等における清算値段で評価しております。
オプション取引は金融商品取引所等における清算値段で評価しております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[平成30年 4月10日現在]
当期
[平成30年10月10日現在]
1.期首元本額―円3,900,000,000円
期中追加設定元本額3,900,000,000円2,300,000,000円
期中一部解約元本額―円―円
2.差入委託証拠金代用有価証券
先物取引およびオプション取引に係る差入委託証拠金代用有価証券として以下の通り差入れを行っております。
株式2,069,861,460円2,826,332,840円
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。52,528,156円214,635,948円
4.受益権の総数390,000口620,000口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成29年12月11日
至 平成30年 4月10日
当期
自 平成30年 4月11日
至 平成30年10月10日
1.その他費用1.その他費用
上場費用および商標使用料等を含んでおります。上場費用および商標使用料等を含んでおります。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第1期
平成29年12月11日
平成30年 1月10日
第3期
平成30年 4月11日
平成30年 7月10日
項目項目
当期配当等収益額A2,136,448円当期配当等収益額A16,477,997円
分配準備積立金額B―円分配準備積立金額B212,552円
配当等収益合計額C=A+B2,136,448円配当等収益合計額C=A+B16,690,549円
経費D473,198円経費D5,679,950円
当ファンドの分配対象収益額E=C-D1,663,250円当ファンドの分配対象収益額E=C-D11,010,599円
収益分配金金額F1,620,000円収益分配金金額F10,920,000円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F43,250円次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F90,599円
当ファンドの期末残存口数H90,000口当ファンドの期末残存口数H520,000口
1口当たり分配金額I=F/H18円1口当たり分配金額I=F/H21円
第2期
平成30年 1月11日
平成30年 4月10日
第4期
平成30年 7月11日
平成30年10月10日
項目項目
当期配当等収益額A48,100,201円当期配当等収益額A76,874,513円
分配準備積立金額B43,250円分配準備積立金額B90,599円
配当等収益合計額C=A+B48,143,451円配当等収益合計額C=A+B76,965,112円
経費D4,250,899円経費D6,917,870円
当ファンドの分配対象収益額E=C-D43,892,552円当ファンドの分配対象収益額E=C-D70,047,242円
収益分配金金額F43,680,000円収益分配金金額F69,440,000円
次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F212,552円次期繰越金(分配準備積立金)G=E-F607,242円
当ファンドの期末残存口数H390,000口当ファンドの期末残存口数H620,000口
1口当たり分配金額I=F/H112円1口当たり分配金額I=F/H112円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成29年12月11日
至 平成30年 4月10日
当期
自 平成30年 4月11日
至 平成30年10月10日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、株式に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、株価指数先物取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
当ファンドは、運用の効率化を図るために、株価指数オプション取引を利用しております。当該デリバティブ取引は、価格変動リスク等の市場リスクおよび信用リスク等を有しております。
また、デリバティブ取引の時価等に関する事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[平成30年 4月10日現在]
当期
[平成30年10月10日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[平成30年 4月10日現在]
当期
[平成30年10月10日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
株式△200,328,215111,984,310
合計△200,328,215111,984,310


(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
株式関連
前期[平成30年 4月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
売建661,035,000676,845,000△15,810,000
株価指数オプション取引
買建1,884,000,000
プット(157,000)785,000628,000
売建1,884,000,000
コール(782,802,000)836,025,000△53,223,000
4,429,035,000
合計(782,959,000)1,513,655,000△68,405,000

当期[平成30年10月10日現在]

区分種類契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
売建1,395,230,0001,467,025,000△71,795,000
株価指数オプション取引
買建2,277,000,000
プット(966,000)396,000△570,000
売建2,277,000,000
コール(1,060,026,000)1,216,710,000△156,684,000
5,949,230,000
合計(1,060,992,000)2,684,131,000△229,049,000

(注)時価の算定方法
株価指数先物取引
1 先物取引の時価については、以下のように評価しております。
原則として、直近の日の主たる取引所の発表する清算値段または終値で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、最も近い終値や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
2 先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
株価指数オプション取引
1 取引所の発表する清算値段により評価しております。
2 オプション取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
3 ( )内は、オプション料です。
4 契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[平成30年 4月10日現在]
当期
[平成30年10月10日現在]
1口当たり純資産額9,865円9,654円

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