- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
ァンドの目的
この投資信託は、投資信託証券への投資を通じて、信託財産の中長期的な成長を目指します。
2018/11/27 10:06- #2 投資リスク(連結)
② 金利変動リスク
投資信託証券を通じて債券を組入れますので、金利変動の影響を受けます。一般に金利が上昇した場合には、既に発行されて流通している債券の価格は下落します。金利上昇は、投資信託証券が投資する債券の価格に影響を及ぼし、当ファンドの基準価額が値下がりする要因となります。また、残存期間の長い債券の方が短い債券より金利変動が債券価格に与える影響が大きい傾向にあります。なお、投資信託証券が投資対象とする債券のうち、信用度の低い低格付けの債券の価格は、一般的に金利変動より発行体の財務内容や信用状況の影響をより大きく受ける傾向があります。
③ 為替変動リスク
2018/11/27 10:06- #3 投資対象(連結)
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
1.次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ.有価証券
2018/11/27 10:06- #4 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
営業債権である未収運用受託報酬及び未収投資助言報酬は、投資一任契約及び投資助言契約に基づき、契約資産額より受け入れる基本報酬額のうち、未収分を計上した金額であり、契約資産額は証券会社において分別管理されていることから、当社の債権としてのリスクは、認識しておりません。
営業債権である未収委託者報酬は、投資信託約款に基づき、信託財産から支払われる委託者に対する報酬の未払い金額であり、信託財産は受託銀行において分別保管されていることから、当社の債権としてのリスクは認識しておりません。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
2018/11/27 10:06- #5 注記表(連結)
| 項目 | 第23期自 平成29年 8月26日至 平成30年 2月26日 | 第24期自 平成30年 2月27日至 平成30年 8月27日 |
| 1.金融商品の状況に関する事項 | ・金融商品に対する取組方針 | ・金融商品に対する取組方針 |
| 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| ・金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク | ・金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク |
(有価証券に関する注記)
2018/11/27 10:06- #6 運用体制(連結)
運用部は、運用委員会で決定された運用計画等に従って、運用を実施します。
コンプライアンス部は、法令等、投資信託約款及び社内規程等の遵守状況の確認を行います。
コンプライアンス委員会では、ファンドの運用成果の評価、運用にかかるリスクの分析・管理等が報告され審議を行います。
2018/11/27 10:06