純資産
個別
- 2020年6月22日
- 10億8225万
- 2021年6月21日 +15.37%
- 12億4860万
有報情報
- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言業、第一種金融商品取引業及び第二種金融商品取引業を行っています。2021/09/21 9:08
2021年6月30日現在、委託会社の運用する証券投資信託は、127本であり、その純資産総額は2,513,391百万円です(親投資信託を除く、公募投資信託および私募投資信託の合計値です。)。 - #2 信託報酬等(連結)
- 純資産総額50億円以下の部分に対して日々のファンドの純資産総額に年率0.5005%(税抜0.455%)の信託報酬率を乗じて得た額とします。2021/09/21 9:08
- #3 分配方針(連結)
- 配金額については、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合には分配を行わないことがあります。
③ 留保益の運用については、特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。
なお、上記は収益分配方針であり、将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。
<収益分配金に関する留意事項>・分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
・分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
・受益者のファンドの購入価額によっては、分配金の一部ないし全てが、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。2021/09/21 9:08 - #4 投資リスク(連結)
- 当ファンドの主要投資対象ファンドは、主に主要先進国の上場債券先物に投資を行ない、それに伴って発生した為替リスクを店頭取引である為替先渡取引を用いてヘッジします。債券先物や為替先渡取引等デリバティブ取引は、投資目的を効率的に達成するために用いられ、または価格変動の影響を回避する目的で用いられますが、その取引にはコストとリスクが伴い、その目的が達成される保証はありません。2021/09/21 9:08
デリバティブ取引は、一般的に小額の証拠金・担保金等を差入れることで、より大きな金額の取引を行ないます。当ファンドの主要投資対象ファンドでは、原則として、債券先物のロングとショートのポジションをそれぞれファンド純資産総額の100%程度構築して維持します。それにより、いわゆるレバレッジがかかることにより、市場価格の変動が増幅されて大きな影響を被る可能性があります。
また、デリバティブ取引の相手方が破綻するなどして、契約が履行されずに損失を被るリスクがあります。このような事態が生じた場合には当ファンドの運用成果に影響を与えます。 - #5 投資制限(連結)
- 5)デリバティブの直接利用は行いません。2021/09/21 9:08
6)一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行なうこととします。
- #6 投資対象(連結)
- ⑤ 委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします(信託約款第18条第1項)。2021/09/21 9:08
<投資対象とする投資信託の概要>債券タームスプレッド・プレミア戦略ファンド<適格機関投資家限定>
短期国債ファンドVA<適格機関投資家限定>商品分類 追加型投資信託/海外/その他資産・・・ファミリーファンド方式 運用の基本方針 主要先進国の長短金利差(タームプレミアム)に基づくファクター・プレミアムを確保するために、定量的・システマティックなプロセスを通じて、対象国に上場されている10年国債先物取引を活用してロング/ショート・ポジションを構築し、また実質的な組入外貨建資産については原則として為替ヘッジを行いつつ、短期国債マザーファンドへの投資を通じて実質的に日本短期国債に投資を行うことにより、中長期的な観点から、安定的な投資成果の獲得を目指して運用を行います。 主な投資制限 ・対象国の10年国債先物取引のロング(買建)およびショート(売建)の実質的なポジションは、それぞれ原則として信託財産の純資産総額の100%相当額とします。・マザーファンド受益証券の投資割合には制限を設けません。・株式の実質投資は、転換社債の転換請求および新株予約権の行使により取得可能なものに限り、実質投資割合は信託財産の純資産総額の10%以下とします。・外貨建資産の実質投資割合には制限を設けません。 決算日 毎年6月20日(ただし、該当日が休日の場合は翌営業日、初回決算日:2019年6月20日) 収益分配方針 収益は、信託終了(償還)時まで信託財産中に留保し、期中には分配は行いません。留保益については、運用の基本方針に基づいて運用を行います。 信託報酬 純資産総額に対し年率0.0605%(税抜0.055%)を乗じて得た額とします。内訳:委託0.033%(税抜0.03%)、販社0.0055%(税抜0.005%)、受託0.022%(税抜0.02%) 設定日 2018年2月28日 商品分類 追加型投資信託/国内/債券・・・ファミリーファンド方式 運用の基本方針 短期国債マザーファンドへの投資を通じて、国債を中心に日本の短期公社債等に実質的な投資を行い、安定した投資成果の獲得をめざして運用を行います。 主な投資制限 ・マザーファンド受益証券の投資割合には制限を設けません。・公社債の実質投資割合には制限を設けません。・満期1年を超える公社債への実質投資は行いません。・株式への投資は、転換社債の転換請求および新株予約権の行使により取得可能なものに限り、実質投資割合は信託財産の純資産総額の10%以下とします。・外貨建資産への実質投資は行いません(外貨建資産割合は0%)。 決算日 毎年4月15日(ただし、該当日が休日の場合は翌営業日) - #7 投資方針(連結)
- (b)原則として日本、米国、英国、ドイツ、フランス、カナダ、オーストラリアおよびスウェーデン(以下「対象国」といいます。)の8ヶ国に上場されている10年国債先物取引を取引対象としますが、市場流動性等を勘案して一部の国を除外する場合や対象国を変更する場合があります。2021/09/21 9:08
(c)対象国における長短金利差(タームプレミアム)の格差に着目し、長短金利差のランキングに従い、上位国の10年国債先物取引のロング(買建)および下位国の10年国債先物取引のショート(売建)を行います。対象国の10年国債先物取引のロング(買建)およびショート(売建)の実質的なポジションは、それぞれ原則として信託財産の純資産総額の100%相当額とします。
(d)組入外貨建資産については原則として為替ヘッジを行います。 - #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- (注1)全銘柄について記載しています。2021/09/21 9:08
(注2)投資比率は、純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
種類別及び業種別投資比率 - #9 投資状況(連結)
- (2021年6月30日現在)2021/09/21 9:08
(注)投資比率は、純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。種類 国/地域名 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン、その他資産(負債控除後) 4,651,508 0.37 純資産総額 1,254,137,444 100.00 - #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- (1株当たり情報)2021/09/21 9:08
(注)1株当たり当期純利益の算定基礎は、以下のとおりであります。前事業年度自 2019年4月 1日至 2020年3月 31日 当事業年度自 2020年4月 1日至 2021年3月 31日 1株当たり純資産 1,058,607円22銭1株当たり当期純利益 86,073円06銭なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。 1株当たり純資産 1,050,045円38銭1株当たり当期純利益 77,405円89銭なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
- #11 注記表(連結)
- (貸借対照表に関する注記)2021/09/21 9:08
(損益及び剰余金計算書に関する注記)区 分 第2期(2020年 6月22日現在) 第3期(2021年 6月21日現在) 2 受益権の総数 1,092,011,678口 1,305,003,957口 3 元本の欠損 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は9,759,846円であります。 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は56,403,100円であります。
- #12 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2021年6月30日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2021/09/21 9:08 - #13 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2021/09/21 9:08
(2021年6月30日現在) - #14 資産の評価(連結)
- 1)基準価額の算出方法2021/09/21 9:08
基準価額とは、算出日において、信託財産に属する資産(約款18条に定める借入公社債を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」)を、算出日における受益権口数で除して得た額をいいます。なお、ファンドにおいては1万口当りの価額で表示されます。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。 - #15 附属明細表(連結)
- 以下に記載した情報は監査の対象外であります。2021/09/21 9:08
債券タームスプレッド・プレミア戦略ファンド<適格機関投資家限定>
(2)注記表(1)貸借対照表 (単位:円) 負債合計 26,750,666 14,101,247 純資産の部 元本等
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)