| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計
(円) | 投資比率2023/07/20 9:01#4 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)委託会社の運用する証券投資信託は、2023年4月末現在、以下の通りです(親投資信託を除きます。)。
| ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額 | | 追加型株式投資信託 | 24 | 397,435 | 百万円 | | 合計 | 24 | 397,435 | 百万円 |
e border="0" width="616"> | ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額 | | 追加型株式投資信託 | 24 | 397,435 | 百万円 | | 合計 | 24 | 397,435 | 百万円 | 2023/07/20 9:01#5 信託報酬等(連結)(3)【信託報酬等】
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.98%(税抜1.80%)を乗じて得た額が信託報酬として計算されます。信託財産の費用として計上され、日々の基準価額に反映されます。
信託報酬の配分は、以下の通りです。 2023/07/20 9:01#6 分配方針(連結)b.売買損益に評価損益を加減して得た額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、信託報酬および当該信託報酬にかかる消費税等相当額を控除し、繰越欠損金のあるときは、その全額を売買益をもって補てんした後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備積立金として積立てることができます。
2.上記1.におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産にかかる配当等収益の額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
3.毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰越します。 2023/07/20 9:01#7 投資リスク(連結)3.当ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行います。マザーファンドは、複数のベビーファンドの資金を運用する場合があるため、他のベビーファンドからのマザーファンドへの資金流出入の動向が、基準価額の変動要因となることがあります。
4.分配金は計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。))を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後は純資産が減少し、基準価額が下落する要因となります。投資者のファンドの購入価額によっては、支払われた分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。
5.金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情(投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更および規制の導入、自然災害、クーデター、重大な政治体制の変更、戦争等)による市場の閉鎖または流動性の極端な減少ならびに資金の受渡しに関する障害等)が発生した場合に、信託約款の規定にしたがい、委託会社の判断で受益権の取得申込みおよび一部解約の実行の請求の受付けを中止すること、すでに受付けた受益権の取得申込みおよび一部解約の実行の請求の受付けを取消すこと、またはその両方を行うことがあります。 2023/07/20 9:01#8 投資制限(連結)外貨建資産への実質投資割合※には制限を設けません。
※「実質投資割合」とは、信託財産に属する当該資産とマザーファンドに属する当該資産のうち信託財産に属するとみなした額(信託財産に属するマザーファンドの時価総額にマザーファンドの信託財産の純資産総額に占める当該資産の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。)との合計額の信託財産の純資産総額に占める割合をいいます。以下同じ。
②株式等への投資制限 2023/07/20 9:01#9 投資状況(連結)(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) | | 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 2,548,343 | 0.16 | | 合計(純資産総額) | | 1,635,013,743 | 100.00 |
e border="0" width="616"> | 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計
(円) | 投資比率2023/07/20 9:01#10 換金(解約)手続等(連結) 6.上記5.により一部解約の実行の請求の受付けが中止された場合には、受益者は当該受付中止以前に行った当日の一部解約の実行の請求を撤回することができます。ただし、受益者が一部解約の実行の請求を撤回しない場合には、当該受益権の一部解約の価額は、当該受付中止を解除した後の最初の基準価額の計算日に一部解約の実行の請求を受付けたものとして上記3.に準じて計算された価額とします。
7.信託財産の資金管理を円滑に行うため、また信託財産の効率的な運用を維持するため、当ファンドの残高規模、市場の流動性の状況等によっては、一定の金額または純資産総額に対し一定の比率を超える大口の換金に制限を設ける場合があります。
2023/07/20 9:01#11 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)前事業年度 (自 令和 3年 1月 1日 至 令和 3年12月31日)
| (単位:千円) | | 項目 | 株主資本 | 純資産合計 | | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本合計 | | 資本準備金 | その他利益剰余金 | | 繰越利益剰余金 |
e border="0" width="625"> | (単位:千円) | | 項目 | 株主資本 | 純資産
合計 | | 資本金 | 資本剰余金 | 利益剰余金 | 株主資本2023/07/20 9:01#12 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)重要な会計方針
| 1. 資産の評価基準及び評価方法 | | |
| 委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価格に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。 | |
| 運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき月末時点の純資産価格に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。 | |
e border="0" width="631"> | 1. 資産の評価基準及び評価方法 | | |
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | | | | 売買目的有価証券 | | | | 時価法により行っています。 | |
| 2. 固定資産の減価償却の方法 | | |
| 有形固定資産(リース資産を除く) | | | | 定額法により償却しております。 | | | | なお、主な耐用年数は以下の通りであります。 | | | 器具備品 3年~15年 | |
| 3. 引当金の計上基準 | | | (1) 貸倒引当金 | | | | 一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。但し、当期の計上額はありません。 | |
| (2) 賞与引当金 | | | | 役員及び従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。 | |
| (3) 退職給付引当金 | | | | 従業員の退職金の支払に備えて、当社退職金規程及び特別退職慰労引当金規程に基づく当期末自己都合退職金要支給額を計上しております。また、内規に基づく役員退職慰労引当金を退職給付引当金に含めて計上しております。 | |
| 4. 収益及び費用の計上基準 | | |
| 当社は、投資運用業の契約に基づき顧客の資産を管理・運用する義務を負っており、投資運用サービスから委託者報酬及び運用受託報酬を獲得しております。 | |
| 契約における履行義務の充足に伴い、約束したサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。 | |
| 委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産価格に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。 | |
| 運用受託報酬は、対象顧客との投資一任契約に基づき月末時点の純資産価格に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。 | |
| また、当社の関係会社から受け取る振替収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識しております。 | |
| 5. その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | |
| 消費税等の会計処理 | | | | 消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。 |
2023/07/20 9:01#13 注記表(連結)(貸借対照表に関する注記)
| 区 分 | 第8期(2022年10月24日現在) | 第9期(2023年4月24日現在) | | | | | | | | | | 3.1口当たりの純資産額 | | 1.2138 | 円 | | 1.2536 | 円 | | (1万口当たりの純資産額) | | (12,138 | 円) | | (12,536 | 円) |
e border="0" width="616"> | 区 分 | 第8期
(2022年10月24日現在) | 第9期2023/07/20 9:01#14 純資産の推移(連結)①【 純資産の推移】
| 期 | 年月日 | 純資産総額(百万円) | 1口当たり純資産額(円) | | (分配落) | (分配付) | (分配落) | (分配付) |
e border="0" width="616"> | 期 | 年月日 | 純資産総額2023/07/20 9:01#15 純資産額計算書(連結)【 純資産額計算書】
| (2023年4月28日現在) | | Ⅱ 負債総額 | 7,884,733 | 円 | | Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,635,013,743 | 円 | | Ⅳ 発行済口数 | 1,319,572,148 | 口 | | Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.2390 | 円 |
e border="0" width="479"> | (2023年4月28日現在) | | Ⅰ 資産総額 | 1,642,898,476 | 円 | | Ⅱ 負債総額 | 7,884,733 | 円 | | Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,635,013,743 | 円 | | Ⅳ 発行済口数 | 1,319,572,148 | 口 | | Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.2390 | 円 | 2023/07/20 9:01#16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)(1)【貸借対照表】
| | | | | (単位:千円) | | 負債合計 | 1,167,417 | | 1,110,482 | | 純資産の部 | | | | | 株主資本 | | | |
e border="0" width="616"> | | | | | (単位:千円) | | | | | 前事業年度 | | 当事業年度 | | | | | (令和 3年12月31日) | | (令和 4年12月31日) | | 資産の部 | | | | | 流動資産 | | | | | 現金及び預金 | 1,538,878 | | 1,301,521 | | 有価証券 | 346,148 | | 268,187 | | 前払費用 | 40,394 | | 56,422 | | 未収委託者報酬 | 653,349 | | 703,806 | | 未収運用受託報酬 | 3,889 | | 3,348 | | 未収入金 | 66,655 | | 103,939 | | 流動資産合計 | 2,649,314 | | 2,437,226 | | 固定資産 | | ※1 | | | 有形固定資産 | | | | | 建物 | 0 | | 0 | | 器具備品 | 0 | | 5,683 | | リース資産 | 0 | | 0 | | 有形固定資産合計 | 0 | | 5,683 | | 投資その他の資産 | | | | | 長期差入保証金 | 65,234 | | 34,667 | | 投資その他の資産合計 | 65,234 | | 34,667 | | 固定資産合計 | 65,234 | | 40,351 | | 資産合計 | 2,714,549 | | 2,477,577 | | 負債の部 | | | | | 流動負債 | | | | | 未払金 | | | | | 未払手数料 | 329,929 | | 370,355 | | 関係会社未払金 | 104,786 | | 107,339 | | その他未払金 | 30,830 | | 31,055 | | 未払費用 | 59,296 | | 108,673 | | 未払法人税等 | 8,794 | | 9,252 | | 預り金 | 13,253 | | 10,972 | | 賞与引当金 | 318,565 | | 199,295 | | 未払消費税等 | 8,696 | | 7,240 | | リース債務 | 3,425 | | 2,221 | | 流動負債合計 | 877,580 | | 846,406 | | 固定負債 | | | | | 退職給付引当金 | 285,296 | | 261,756 | | リース債務 | 4,540 | | 2,319 | | 固定負債合計 | 289,837 | | 264,075 | | 負債合計 | 1,167,417 | | 1,110,482 | | 純資産の部 | | | | | 株主資本 | | | | | 資本金 | 649,500 | | 649,500 | | 資本剰余金 | | | | | 資本準備金 | 616,875 | | 616,875 | | 資本剰余金合計 | 616,875 | | 616,875 | | 利益剰余金 | | | | | その他利益剰余金 | | | | | 繰越利益剰余金 | 280,756 | | 100,720 | | 利益剰余金合計 | 280,756 | | 100,720 | | 株主資本合計 | 1,547,131 | | 1,367,095 | | 純資産合計 | 1,547,131 | | 1,367,095 | | 負債・純資産合計 | 2,714,549 | | 2,477,577 | 2023/07/20 9:01#17 資産の評価(連結)(1)【資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
<主な投資対象資産の評価方法>マザーファンドの受益証券:計算日の基準価額で評価します。 2023/07/20 9:01#18 運用体制(連結)
<委託会社によるファンドの関係法人に対する管理体制>受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行います。
また、内部統制に関する外部監査人による報告書等を定期的に受取り、業務執行体制のモニタリングを行います。 2023/07/20 9:01#19 運用状況(連結)以下は、2023年4月28日現在の運用状況です。
投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 2023/07/20 9:01#20 附属明細表(連結)(1)貸借対照表
| 区 分 | 注記番号 | (2022年10月24日現在) | (2023年4月24日現在) | | 金 額(円) | 金 額(円) | | 負債合計 | | 2,166,092 | 11,974,906 | | 純資産の部 | | | | | 元本等 | | | |
e border="0" width="637"> | 区 分 | 注記
番号 | (2022年10月24日現在) | (2023年4月24日現在) | | 金 額(円) | 金 額(円) | | 資産の部 | | | | | 流動資産 | | | | | 預金 | | 44,131,933 | 27,269,425 | | コール・ローン | | 72,567,709 | 87,269,254 | | 株式 | | 1,590,483,025 | 1,578,019,389 | | 派生商品評価勘定 | | 20,940 | - | | 未収入金 | | 2,474,007 | 8,559,918 | | 未収配当金 | | 736,129 | 172,615 | | 流動資産合計 | | 1,710,413,743 | 1,701,290,601 | | 資産合計 | | 1,710,413,743 | 1,701,290,601 | | 負債の部 | | | | | 流動負債 | | | | | 未払金 | | 418,471 | 10,588,777 | | 未払解約金 | | 1,747,409 | 1,385,436 | | 未払利息 | | 212 | 255 | | その他未払費用 | | - | 438 | | 流動負債合計 | | 2,166,092 | 11,974,906 | | 負債合計 | | 2,166,092 | 11,974,906 | | 純資産の部 | | | | | 元本等 | | | | | 元本 | 1、2 | 1,300,822,158 | 1,232,711,964 | | 剰余金 | | | | | 剰余金又は欠損金(△) | | 407,425,493 | 456,603,731 | | 元本等合計 | | 1,708,247,651 | 1,689,315,695 | | 純資産合計 | | 1,708,247,651 | 1,689,315,695 | | 負債純資産合計 | | 1,710,413,743 | 1,701,290,601 | (注)「イーストスプリング・サステイナブル新興国株式マザーファンド」の計算期間は原則として、毎年4月25日から10月24日までおよび10月25日から翌年4月24日までであります。 2023/07/20 9:01 | | | | |