- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。
イ)信託財産の純資産総額が20億円を下回ることとなったとき
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき
2026/07/23 9:00- #2 その他の手数料等(連結)
② 委託会社は、上記①に定める信託事務の処理等に要する諸費用の支払いを信託財産のために行い、支払金額を信託財産から受取ることができます。この場合、委託会社は、現に信託財産のために支払った金額を受取る際に、あらかじめ、受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は、実際に支払った金額を受取る代わりに、かかる諸費用の金額を、あらかじめ、合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産から受取ることもできます。
③ 上記②の規定に基づき、諸費用の上限、固定率または固定金額を定める場合、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、上限、固定率または固定金額を合理的に計算された範囲内で変更することができます。なお、諸費用は、信託財産の純資産総額に対して年率0.10%を上限とする額が毎日計上され、日々の基準価額に反映されます。
④ 上記②の規定に基づき、諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる諸費用の額は、計算期間を通じて毎日、信託財産に計上され、毎計算期間末もしくは信託終了のとき、当該諸費用にかかる消費税等相当額とともに信託財産中から支払われ、委託会社の責任において、実際の支払いに充当します。
2026/07/23 9:00- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は、2026年4月末現在、以下の通りです(親投資信託を除きます。)。
| ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 26 | 730,883 |
| 合計 | 26 | 730,883 |
2026/07/23 9:00- #4 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.98%(税抜1.80%)を乗じて得た額が信託報酬として計算されます。信託財産の費用として計上され、日々の基準価額に反映されます。
② 信託報酬の配分
2026/07/23 9:00- #5 投資リスク(連結)
③ 当ファンドは、ファミリーファンド方式により運用を行います。マザーファンドは、複数のベビーファンドの資金を運用する場合があるため、他のベビーファンドからのマザーファンドへの資金流出入の動向が、基準価額の変動要因となることがあります。
④ 分配金は計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および売買益(評価益を含みます。))を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金支払い後は純資産が減少し、基準価額が下落する要因となります。投資者のファンドの購入価額によっては、支払われた分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上りが小さかった場合も同様です。
⑤ 金融商品取引所における取引の停止、外国為替取引の停止その他やむを得ない事情(投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト、重大な政策変更および規制の導入、自然災害、クーデター、重大な政治体制の変更、戦争等)による市場の閉鎖または流動性の極端な減少ならびに資金の受渡しに関する障害等)が発生した場合に、信託約款の規定にしたがい、委託会社の判断で受益権の取得申込みおよび一部解約の実行の請求の受付けを中止すること、すでに受付けた受益権の取得申込みおよび一部解約の実行の請求の受付けを取消すこと、またはその両方を行うことがあります。
2026/07/23 9:00- #6 投資制限(連結)
<イーストスプリング新興国スタープレイヤーズ>1)株式への実質投資割合には制限を設けません。
2)新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以内とします。
3)同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
2026/07/23 9:00- #7 投資対象(連結)
◆投資対象とするマザーファンドの概要
<イーストスプリング・サステイナブル新興国株式マザーファンド>
| 運用の基本方針 |
| 投資態度 | ① 主として新興国の株式に投資を行い、中長期的な値上がり益の獲得を目指します。② 新興国の企業または新興国において主たる事業を展開する企業の中から、持続的な成長が期待される銘柄に投資を行います。③ 銘柄選定にあたっては、「投下資本利益率」、「業界内での競争優位性」、「株価の上昇余地」、「ESG(環境・社会・ガバナンス)理念」に着目します。④ 株式の組入比率は、原則として高位を維持します。⑤ 株式等の運用にあたっては、フォントベル・アセット・マネジメントAGに運用の指図に関する権限を委託します。⑥ 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。⑦ 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 |
| 主な投資制限 | ① 株式への投資割合には制限を設けません。② 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の20%以内とします。③ 同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。④ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑤ 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑥ 投資信託証券(上場投資信託証券を除きます。)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑦ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。⑧ 一般社団法人資産運用業協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人資産運用業協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |
| 収益分配 | 収益分配は行いません。 |
2026/07/23 9:00- #8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 933,197 | 0.15 |
| 合計(純資産総額) | 635,551,750 | 100.00 |
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| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 634,618,553 | 99.85 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 933,197 | 0.15 |
| 合計(純資産総額) | 635,551,750 | 100.00 |
2026/07/23 9:00- #9 換金(解約)手続等(連結)
(4)解約制限
信託財産の資金管理を円滑に行うため、また信託財産の効率的な運用を維持するため、当ファンドの残高規模、市場の流動性の状況等によっては、一定の金額または純資産総額に対し一定の比率を超える大口の換金に制限を設ける場合があります。
(5)解約価額
2026/07/23 9:00- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
契約における履行義務の充足に伴い、約束したサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該サービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりです。
委託者報酬は、投資信託の信託約款に基づき日々の純資産総額に対する一定割合として運用期間にわたり収益として認識しております。
また、当社の関係会社から受け取る振替収益は、関係会社との契約で定められた算式に基づき月次で認識しております。
2026/07/23 9:00- #11 注記表(連結)
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(重要な会計上の見積りに関する注記)
|
| (貸借対照表に関する注記) |
| 区分 | 第14期(2025年10月24日現在) | 第15期(2026年 4月24日現在) |
| 2. | 計算期間末日における受益権の総数 | 309,379,382口 | 257,976,607口 |
| 3. | 1口当たり純資産額 | 1.9193円 | 2.4227円 |
| (1万口当たり純資産額) | (19,193円) | (24,227円) |
2026/07/23 9:00- #12 純資産の推移(連結)
①【
純資産の推移】
| 期別 | 純資産総額(百万円) | 1口当たり純資産額(円) |
| (分配落) | (分配付) | (分配落) | (分配付) |
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| 期別 | 純資産総額(百万円) | 1口当たり純資産額(円) |
| (分配落) | (分配付) | (分配落) | (分配付) |
| 第1計算期間末 | (2019年 4月24日) | 858 | 858 | 1.1667 | 1.1667 |
| 第2計算期間末 | (2019年10月24日) | 1,736 | 1,736 | 1.1258 | 1.1258 |
| 第3計算期間末 | (2020年 4月24日) | 1,846 | 1,846 | 1.0257 | 1.0257 |
| 第4計算期間末 | (2020年10月26日) | 1,820 | 1,820 | 1.2299 | 1.2299 |
| 第5計算期間末 | (2021年 4月26日) | 2,502 | 2,502 | 1.4815 | 1.4815 |
| 第6計算期間末 | (2021年10月25日) | 2,503 | 2,503 | 1.4433 | 1.4433 |
| 第7計算期間末 | (2022年 4月25日) | 2,027 | 2,027 | 1.2943 | 1.2943 |
| 第8計算期間末 | (2022年10月24日) | 1,691 | 1,691 | 1.2138 | 1.2138 |
| 第9計算期間末 | (2023年 4月24日) | 1,674 | 1,674 | 1.2536 | 1.2536 |
| 第10計算期間末 | (2023年10月24日) | 837 | 837 | 1.3090 | 1.3090 |
| 第11計算期間末 | (2024年 4月24日) | 771 | 771 | 1.4503 | 1.4503 |
| 第12計算期間末 | (2024年10月24日) | 716 | 716 | 1.5752 | 1.5752 |
| 第13計算期間末 | (2025年 4月24日) | 499 | 499 | 1.4071 | 1.4071 |
| 第14計算期間末 | (2025年10月24日) | 593 | 593 | 1.9193 | 1.9193 |
| 第15計算期間末 | (2026年 4月24日) | 625 | 625 | 2.4227 | 2.4227 |
| 2025年 4月末日 | 497 | ― | 1.4168 | ― |
| 5月末日 | 536 | ― | 1.5432 | ― |
| 6月末日 | 514 | ― | 1.6132 | ― |
| 7月末日 | 521 | ― | 1.6817 | ― |
| 8月末日 | 544 | ― | 1.7014 | ― |
| 9月末日 | 588 | ― | 1.8610 | ― |
| 10月末日 | 611 | ― | 1.9877 | ― |
| 11月末日 | 619 | ― | 1.9695 | ― |
| 12月末日 | 599 | ― | 2.0097 | ― |
| 2026年 1月末日 | 667 | ― | 2.1926 | ― |
| 2月末日 | 713 | ― | 2.3594 | ― |
| 3月末日 | 564 | ― | 2.1373 | ― |
| 4月末日 | 635 | ― | 2.4636 | ― |
2026/07/23 9:00- #13 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 635,778,556 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 226,806 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 635,551,750 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 257,979,457 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.4636 | 円 |
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| Ⅰ 資産総額 | 635,778,556 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 226,806 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 635,551,750 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 257,979,457 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.4636 | 円 |
2026/07/23 9:00- #14 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 3,653,292 | | 2,861,384 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2026/07/23 9:00- #15 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(
純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。

② 有価証券などの評価基準
2026/07/23 9:00- #16 運用体制(連結)
<運用体制に関する社内規則>委託会社は、投資運用業の業務運営に関する社内規程に則り運用を行います。
<委託会社によるファンドの関係法人に対する管理体制>受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行います。
また、内部統制に関する外部監査人による報告書等を定期的に受取り、業務執行体制のモニタリングを行います。
2026/07/23 9:00- #17 運用状況(連結)
以下の運用状況は2026年 4月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2026/07/23 9:00- #18 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
イーストスプリング・サステイナブル新興国株式マザーファンド
純資産額計算書
| Ⅰ 資産総額 | 634,629,612 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | ― | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 634,629,612 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 222,962,637 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.8463 | 円 |
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| Ⅰ 資産総額 | 634,629,612 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | ― | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 634,629,612 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 222,962,637 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.8463 | 円 |
2026/07/23 9:00- #19 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
(注)「イーストスプリング・サステイナブル新興国株式マザーファンド」の計算期間は原則として、毎年4月25日から10月24日までおよび10月25日から翌年4月24日までであります。
注記表
2026/07/23 9:00- #20 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2026年 4月30日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2026/07/23 9:00