有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(2025/07/18-2026/01/19)

【提出】
2026/04/16 9:02
【資料】
PDFをみる
【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目当期
自 2025年 7月18日 至 2026年 1月19日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項特定期間末日の取扱い
2026年 1月17日及びその翌日が休日のため、当特定期間末日は2026年 1月19日としております。このため、当特定期間は186日となっております。

(未適用の会計基準等に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な会計上の見積りに関する注記)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)

前期
2025年 7月17日現在
当期
2026年 1月19日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
729,603,766口689,192,380口
2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
一口当たり純資産額1.1961円一口当たり純資産額1.3575円
(一万口当たり純資産額)(11,961円)(一万口当たり純資産額)(13,575円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目前期
自 2025年 1月18日
至 2025年 7月17日
当期
自 2025年 7月18日
至 2026年 1月19日
1.信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額委託者報酬のうち、販売会社へ支払う手数料を除いた額の100分の96相当額を支払っております。委託者報酬(販売会社に支払う手数料を除いた額)のうち、フランクリン・テンプルトン・豪州インカム資産マザーファンドに対応する額の100分の96相当額を支弁しております。
2.分配金の計算過程2025年 1月18日から
2025年 3月17日まで
の計算期間
2025年 7月18日から
2025年 9月17日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額5,369,466円7,621,275円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額73,342,279円77,357,902円
分配準備積立金額136,487,053円137,197,052円
当ファンドの分配対象収益額215,198,798円222,176,229円
当ファンドの期末残存口数749,200,607口720,795,278口
1万口当たり収益分配対象額2,872.36円3,082.36円
1万口当たり分配金額55.00円55.00円
収益分配金金額4,120,603円3,964,374円
2025年 3月18日から
2025年 5月19日まで
の計算期間
2025年 9月18日から
2025年11月17日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額6,705,558円5,363,997円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円8,567,949円
収益調整金額73,217,845円76,541,562円
分配準備積立金額136,214,184円134,578,090円
当ファンドの分配対象収益額216,137,587円225,051,598円
当ファンドの期末残存口数743,335,091口691,266,251口
1万口当たり収益分配対象額2,907.66円3,255.61円
1万口当たり分配金額55.00円55.00円
収益分配金金額4,088,343円3,801,964円
2025年 5月20日から
2025年 7月17日まで
の計算期間
2025年11月18日から
2026年 1月19日まで
の計算期間
費用控除後の配当等収益額7,623,515円6,760,448円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円22,754,902円
収益調整金額72,261,124円77,309,727円
分配準備積立金額135,875,474円143,382,523円
当ファンドの分配対象収益額215,760,113円250,207,600円
当ファンドの期末残存口数729,603,766口689,192,380口
1万口当たり収益分配対象額2,957.20円3,630.42円
1万口当たり分配金額55.00円55.00円
収益分配金金額4,012,820円3,790,558円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

項目前期
自 2025年 1月18日
至 2025年 7月17日
当期
自 2025年 7月18日
至 2026年 1月19日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。これらは、株価変動リスク、投資証券の価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、運用リスク管理に関する委員会において、以下の事項について審議を行い、運用本部に必要な勧告または是正を命じます。
1.パフォーマンス評価
2.リスク分析
3.運用ガイドラインチェック
4.その他運用リスクに関する事項に関する報告や承認等
同左
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

項目前期
自 2025年 1月18日
至 2025年 7月17日
当期
自 2025年 7月18日
至 2026年 1月19日
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。
(その他の注記)
1 元本の移動

項目前期
自 2025年 1月18日
至 2025年 7月17日
当期
自 2025年 7月18日
至 2026年 1月19日
期首元本額779,791,164円729,603,766円
期中追加設定元本額6,804,034円10,086,657円
期中解約元本額56,991,432円50,498,043円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
2025年 7月17日現在
当期
2026年 1月19日現在
当期の損益に含まれた評価差額(円)当期の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券27,710,48532,712,966
合計27,710,48532,712,966

3 デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。