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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第39期(20220408-20221007)

    【提出】
    2023/01/04 9:29
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針の注記)
    項 目特定39期
    自 2022年4月8日
    至 2022年10月7日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
    (1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
    金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
    (2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
    金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
    (3) 時価が入手できなかった有価証券
    直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

    (重要な会計上の見積りに関する注記)
    会計上の見積りについて、翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクがある項目を識別していないため、注記を省略しております。
    (貸借対照表に関する注記)
    項 目特定38期
    (2022年4月7日現在)
    特定39期
    (2022年10月7日現在)
    1.当特定期間の末日における受益権の総数295,811,478,957口268,948,454,215口
    2.「投資信託財産の計算に関する規則」第55条の6第10号に規定する額元本の欠損
    181,554,358,676円
    元本の欠損
    166,190,565,825円
    3.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 0.3862円
    (1万口当たりの純資産額3,862円)
    1口当たり純資産額 0.3821円
    (1万口当たりの純資産額3,821円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    項 目特定38期
    自 2021年10月8日
    至 2022年4月7日
    特定39期
    自 2022年4月8日
    至 2022年10月7日
    分配金の計算過程(自2021年10月8日至2021年11月8日)
    第222計算期間末における費用控除後の配当等収益(124,226,192円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(3,264,689,528円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は3,388,915,720円(1万口当たり106.08円)であり、うち159,738,078円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2022年4月8日至2022年5月9日)
    第228計算期間末における費用控除後の配当等収益(40,798,394円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,556,454,631円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は2,597,253,025円(1万口当たり89.96円)であり、うち144,357,589円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2021年11月9日至2021年12月7日)
    第223計算期間末における費用控除後の配当等収益(16,312,570円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(3,187,351,509円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は3,203,664,079円(1万口当たり101.60円)であり、うち157,667,158円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2022年5月10日至2022年6月7日)
    第229計算期間末における費用控除後の配当等収益(137,190,704円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,423,962,276円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は2,561,152,980円(1万口当たり89.78円)であり、うち142,642,314円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2021年12月8日至2022年1月7日)
    第224計算期間末における費用控除後の配当等収益(110,517,125円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(3,004,242,768円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は3,114,759,893円(1万口当たり100.15円)であり、うち155,503,958円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2022年6月8日至2022年7月7日)
    第230計算期間末における費用控除後の配当等収益(85,624,501円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,376,396,734円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は2,462,021,235円(1万口当たり87.83円)であり、うち140,151,849円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2022年1月8日至2022年2月7日)
    第225計算期間末における費用控除後の配当等収益(20,948,356円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,922,766,417円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は2,943,714,773円(1万口当たり95.83円)であり、うち153,584,176円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2022年7月8日至2022年8月8日)
    第231計算期間末における費用控除後の配当等収益(212,656,491円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,290,335,241円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は2,502,991,732円(1万口当たり90.53円)であり、うち138,242,342円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2022年2月8日至2022年3月7日)
    第226計算期間末における費用控除後の配当等収益(103,254,260円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,763,373,269円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は2,866,627,529円(1万口当たり94.23円)であり、うち152,109,732円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2022年8月9日至2022年9月7日)
    第232計算期間末における費用控除後の配当等収益(233,723,008円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,262,014,692円)、および分配準備積立金(73,462,606円)より、分配対象収益は2,569,200,306円(1万口当たり94.09円)であり、うち136,527,488円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2022年3月8日至2022年4月7日)
    第227計算期間末における費用控除後の配当等収益(127,568,255円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,639,587,211円)、および分配準備積立金(0円)より、分配対象収益は2,767,155,466円(1万口当たり93.54円)であり、うち147,905,739円(1万口当たり5円)を分配金額としております。
    (自2022年9月8日至2022年10月7日)
    第233計算期間末における費用控除後の配当等収益(173,809,596円)、費用控除後、繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益(0円)、収益調整金(2,228,358,373円)、および分配準備積立金(167,922,507円)より、分配対象収益は2,570,090,476円(1万口当たり95.56円)であり、うち134,474,227円(1万口当たり5円)を分配金額としております。

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
    項 目特定39期
    自 2022年4月8日
    至 2022年10月7日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、当ファンドの信託約款に従い、有価証券等の金融商品に対して、投資として運用することを目的としております。
    2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク(1) 金融商品の内容
    1) 有価証券
    当ファンドが投資対象とする有価証券は、信託約款で定められており、当特定期間については、親投資信託受益証券を組み入れております。
    2) デリバティブ取引
    当ファンドが行うことのできるデリバティブ取引は、信託約款に基づいております。デリバティブ取引は、信託財産に属する資産の効率的な運用に資すること、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクの回避を目的としております。
    3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
    (2) 金融商品に係るリスク
    有価証券およびデリバティブ取引等
    当ファンドが保有する金融商品にかかる主なリスクとしては、株価変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクがあります。
    3.金融商品に係るリスク管理体制リスク管理の実効性を高め、またコンプライアンスの徹底を図るために運用部門から独立した組織を設置し、投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況にかかる、信託約款・社内ルール等において定める各種投資制限・リスク指標のモニタリングおよびファンドの運用パフォーマンスの測定・分析・評価についての確認等を行っています。投資リスクや法令・諸規則等の遵守状況等にかかる確認結果等については、運用評価、リスク管理およびコンプライアンスに関する会議をそれぞれ設け、報告が義務づけられています。
    また、とりわけ、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクの管理体制については、各種リスクごとに管理項目、測定項目、上下限値、管理レベルおよび頻度等を定めて当該リスクの管理を実施しております。当該リスクを管理する部署では、原則として速やかに是正・修正等を行う必要がある状況の場合は、関連する運用部署に是正勧告あるいは報告が行われ、当該関連運用部署は、必要な対処の実施あるいは対処方針の決定を行います。なお、投資信託協会の流動性リスク管理規制に抵触する場合には、流動性リスクを管理する会議で審議の上、流動性リスクの管理責任者が対処方針を決定します。その後、決定した対処方針やその実施等について、リスク管理会議に報告を行う体制となっております。
    なお、他の運用会社が設定・運用を行うファンド(外部ファンド)を組入れる場合には、当該外部ファンドの運用会社にかかる経営の健全性、運用もしくはリスク管理の適切性も含め、外部ファンドの適格性等に関して、運用委託先を管理する会議にて、定期的に審議する体制となっております。加えて、外部ファンドの組入れは、原則として、運用実績の優位性、運用会社の信用力・運用体制・資産管理体制の状況を確認の上選定するものとし、また、定性・定量面における評価を継続的に実施し、投資対象としての適格性を判断しております。
    4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引にかかる市場リスクを示すものではありません。

    Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
    項 目特定39期
    (2022年10月7日現在)
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
    「重要な会計方針の注記」に記載しております。
    (2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
    デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
    (3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    特定38期(自 2021年10月8日 至 2022年4月7日)
    種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券8,697,739,621円
    合計8,697,739,621円

    特定39期(自 2022年4月8日 至 2022年10月7日)
    種 類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
    親投資信託受益証券△3,348,252,317円
    合計△3,348,252,317円

    (デリバティブ取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    特定39期
    自 2022年4月8日
    至 2022年10月7日
    市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行われていないため、該当事項はございません。

    (その他の注記)
    項 目特定38期
    (2022年4月7日現在)
    特定39期
    (2022年10月7日現在)
    期首元本額327,767,651,954円295,811,478,957円
    期中追加設定元本額1,067,563,829円2,358,584,330円
    期中一部解約元本額33,023,736,826円29,221,609,072円

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