半期報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(令和3年12月15日-令和4年12月14日)

【提出】
2022/09/08 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針の注記)
項 目第16期中間計算期間
自 2021年12月15日
至 2022年6月14日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項 目第15期
(2021年12月14日現在)
第16期中間計算期間
(2022年6月14日現在)
1.当中間計算期間の末日における受益権の総数19,819,047,554口22,428,573,473口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 3.5699円
(1万口当たりの純資産額35,699円)
1口当たり純資産額 2.9978円
(1万口当たりの純資産額29,978円)

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
項 目第15期中間計算期間
自 2020年12月15日
至 2021年6月14日
第16期中間計算期間
自 2021年12月15日
至 2022年6月14日
委託者報酬委託者報酬に含まれる、信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用
134,091,724円
委託者報酬に含まれる、信託財産の運用の指図にかかる権限の全部または一部を委託するために要する費用
184,390,168円

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目第16期中間計算期間
(2022年6月14日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(親投資信託受益証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
項 目第15期
(2021年12月14日現在)
第16期中間計算期間
(2022年6月14日現在)
期首元本額14,667,549,384円19,819,047,554円
期中追加設定元本額10,147,885,306円5,431,401,161円
期中一部解約元本額4,996,387,136円2,821,875,242円


(参考)
大和住銀DC海外株式アクティブファンドは、「インターナショナル株式マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券です。
なお、以下に記載した状況は、監査の対象外です。
インターナショナル株式マザーファンド
(1)貸借対照表
(単位:円)
(2021年12月14日現在)(2022年6月14日現在)
資産の部
流動資産
預金2,021,899,939785,481,438
金銭信託62,265,44665,278,481
コール・ローン2,025,602,6551,938,142,901
株式163,679,981,295146,887,165,676
投資証券6,540,005,5543,737,696,777
派生商品評価勘定83,9555,328,176
未収入金913,231,6261,969,224,704
未収配当金39,743,00128,768,903
流動資産合計175,282,813,471155,417,087,056
資産合計175,282,813,471155,417,087,056
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定-2,006,406
未払金465,725,0131,553,714,634
未払解約金797,550,9651,225,284,803
その他未払費用11,4267,229
流動負債合計1,263,287,4042,781,013,072
負債合計1,263,287,4042,781,013,072
純資産の部
元本等
元本20,272,390,49420,972,785,467
剰余金
剰余金又は欠損金(△)153,747,135,573131,663,288,517
元本等合計174,019,526,067152,636,073,984
純資産合計174,019,526,067152,636,073,984
負債純資産合計175,282,813,471155,417,087,056


(2)注記表
(重要な会計方針の注記)
項 目自 2021年12月15日
至 2022年6月14日
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式、投資証券は移動平均法に基づき、以下の通り、原則として時価で評価しております。
(1) 金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として金融商品取引所等の最終相場に基づいて評価しております。
(2) 金融商品取引所等に上場されていない有価証券
金融商品取引所等に上場されていない有価証券は、原則として金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額または業界団体が公表する売買参考統計値等で評価しております。
(3) 時価が入手できなかった有価証券
直近の最終相場等によって時価評価することが適当ではないと委託者が判断した場合には、委託者としての忠実義務に基づき合理的事由をもって時価と認める評価額により評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、わが国における対顧客先物相場の仲値によっております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金の計上基準
受取配当金は原則として、配当落ち日において、確定配当金額または予想配当金額を計上しております。なお、配当金額が未確定の場合は、入金日基準で計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建資産等の会計処理
「投資信託財産の計算に関する規則」第60条および第61条に基づいて処理しております。

(貸借対照表に関する注記)
項 目(2021年12月14日現在)(2022年6月14日現在)
1.当計算期間の末日における受益権の総数20,272,390,494口20,972,785,467口
2.1単位当たり純資産の額1口当たり純資産額 8.5841円
(1万口当たりの純資産額85,841円)
1口当たり純資産額 7.2778円
(1万口当たりの純資産額72,778円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項 目(2022年6月14日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額金融商品は、原則として、すべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1) 有価証券(株式、投資証券)
「重要な会計方針の注記」に記載しております。
(2) 派生商品評価勘定(デリバティブ取引)
デリバティブ取引については、「デリバティブ取引に関する注記」に記載しております。
(3) コール・ローン、未収入金、未払金等の金銭債権および金銭債務等
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
(2021年12月14日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル155,900,000-155,983,95583,955
小計155,900,000-155,983,95583,955
合 計155,900,000-155,983,95583,955

(2022年6月14日現在)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(単位:円)
区 分種 類契 約 額 等時 価評価損益
うち
1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
買建
アメリカ・ドル152,514,618-151,481,746△1,032,872
香港・ドル133,179,951-132,206,417△973,534
小計285,694,569-283,688,163△2,006,406
売建
アメリカ・ドル661,479,951-657,223,1334,256,818
ユーロ89,214,618-88,143,2601,071,358
小計750,694,569-745,366,3935,328,176
合 計1,036,389,138-1,029,054,5563,321,770
(注)1.時価の算定方法
為替予約取引の時価の算定方法については以下のように評価しております。
1)計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い受渡日として、発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算期間末日において対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。
(その他の注記)
(2021年12月14日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額18,268,717,183円
同期中における追加設定元本額4,931,473,274円
同期中における一部解約元本額2,927,799,963円
2021年12月14日現在の元本の内訳
大和住銀DC外国株式ファンド8,909,237,185円
大和住銀DC年金設計ファンド3024,463,878円
大和住銀DC年金設計ファンド50163,970,157円
大和住銀DC年金設計ファンド70203,072,418円
大和住銀DC海外株式アクティブファンド8,241,736,107円
インターナショナル株式アクティブファンド(ラップ専用)16,528,204円
大和住銀グローバルバランスファンドVA1,621,253円
大和住銀/T.ロウ・プライス外国株式ファンドVA688,831,530円
大和住銀グローバルバランスファンドSVA54,160,962円
大和住銀外国株式ファンドMSVA(適格機関投資家限定)79,225,637円
大和住銀年金設計ファンド30VA(適格機関投資家専用)112,491円
大和住銀年金設計ファンド50VA(適格機関投資家専用)1,629,695円
大和住銀年金設計ファンド70VA(適格機関投資家専用)660,276円
大和住銀バランスファンド60(適格機関投資家限定)24,416,394円
大和住銀世界資産バランスVA(適格機関投資家限定)1,197,433円
インターナショナル株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)1,861,526,874円
合 計20,272,390,494円

(2022年6月14日現在)
開示対象ファンドの
期首における当該親投資信託の元本額20,272,390,494円
同期中における追加設定元本額2,728,746,351円
同期中における一部解約元本額2,028,351,378円
2022年6月14日現在の元本の内訳
大和住銀DC外国株式ファンド8,786,261,533円
大和住銀DC年金設計ファンド3024,196,225円
大和住銀DC年金設計ファンド50172,365,780円
大和住銀DC年金設計ファンド70201,685,473円
大和住銀DC海外株式アクティブファンド9,238,002,915円
インターナショナル株式アクティブファンド(ラップ専用)20,008,389円
大和住銀グローバルバランスファンドVA1,503,531円
大和住銀/T.ロウ・プライス外国株式ファンドVA621,830,574円
大和住銀グローバルバランスファンドSVA25,669,563円
大和住銀外国株式ファンドMSVA(適格機関投資家限定)71,383,517円
大和住銀年金設計ファンド30VA(適格機関投資家専用)73,432円
大和住銀年金設計ファンド50VA(適格機関投資家専用)1,605,193円
大和住銀年金設計ファンド70VA(適格機関投資家専用)789,721円
大和住銀バランスファンド60(適格機関投資家限定)26,922,013円
大和住銀世界資産バランスVA(適格機関投資家限定)811,655円
インターナショナル株式ファンド(FOFs用)(適格機関投資家専用)1,779,675,953円
合 計20,972,785,467円

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。