有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
②信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息および信託財産にかかる監査報酬ならびに当該監査報酬にかかる消費税等相当額は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
③信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年率0.01045%(税抜0.0095%)以内の率を乗じて得た額とし、各特定期末(毎年1月、7月に属する計算期末)または信託終了時に信託財産中から支弁します。また、委託会社は信託財産の規模等を考慮してその率または金額を変更することができます。
④解約の際には、解約請求受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じて得た額が信託財産留保額として差し引かれます。
2019/10/17 9:04
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2019年8月30日現在、委託会社が運用を行っている投資信託(親投資信託は除きます)は、以下の通りです。
本 数(本)純資産総額(百万円)
追加型株式投資信託7648,176,418
単位型株式投資信託115635,603
追加型公社債投資信託128,308
単位型公社債投資信託188532,167
合 計1,0689,372,497
e border="0" style="margin-left:29.95pt;border-collapse:collapse">本 数(本)純資産総額(百万円)追加型株式投資信託7648,176,418単位型株式投資信託115635,603追加型公社債投資信託128,308単位型公社債投資信託188532,167合 計1,0689,372,497
2019/10/17 9:04
#3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.7765%(税抜1.615%)を乗じて得た金額とします。委託会社は販売会社に対して、販売会社の行う業務に対する代行手数料を支払います。委託会社、販売会社および受託会社の間の配分は以下の表のとおりです。
e border="1" style="margin-left:10.5pt;border-collapse:collapse;border:none">委託会社販売会社受託会社年率0.84%(税抜)年率0.75%(税抜)年率0.025%(税抜)※当ファンドが投資対象とする投資信託証券では、管理報酬等が年率0.16%程度かかりますので、当ファンドにおける実質的な信託報酬は年率1.9365%(税込)程度です。
2019/10/17 9:04
#4 投資制限(連結)
(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認められたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
(ロ)前項の指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(ハ)信託財産の一部解約等の事由により、前項の借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2019/10/17 9:04
#5 投資対象(連結)
e border="1" style="border-collapse:collapse;border:none">当ファンドが投資対象とする投資信託証券の概要当ファンドが投資対象とする投資信託証券の概要は以下の通りです。
e border="1" style="border-collapse:collapse;border:none">投資信託証券の概要は、2019年10月17日現在で委託会社が知り得る情報を基に作成しています。<オーストラリア・エクイティ・インカム・ファンド プレミアムクラスの概要>
ファンド名Australia Equity Income Fund Premium Class
投資方針1.主としてオーストラリアの株式に投資することで、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指します。<高配当株投資戦略>・銘柄選定にあたっては、配当利回り水準に着目し、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に、個々の企業のファンダメンタルズ分析等も勘案します。<通貨オプション戦略>・プレミアムクラスでは、通貨オプション戦略を行います。・通貨オプション戦略は、豪ドル買い・円売りの権利(オプション)を売却することでオプションプレミアムの確保を目指す戦略です。・通貨オプション戦略は、保有する豪ドル建て資産の評価額の範囲内で行います。2.資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。
主な投資制限・株式への投資割合には、制限を設けません。・同一銘柄の株式への投資割合は、原則として取得時において信託財産の純資産総額の20%以内とします。・デリバティブの利用はヘッジ目的に限定しません。
収益の分配原則として毎月行います。
e border="1" style="margin-left:2.0pt;border-collapse:collapse;border:none">ファンド名Australia Equity Income Fund Premium Class基本的性格ケイマン籍/外国投資信託証券/円建て運用目的主にオーストラリアの株式に投資することで、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指します。主要投資対象オーストラリアの株式を主要投資対象とします。また、通貨オプション取引等を活用します。投資方針1.主としてオーストラリアの株式に投資することで、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指します。
<高配当株投資戦略>・銘柄選定にあたっては、配当利回り水準に着目し、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に、個々の企業のファンダメンタルズ分析等も勘案します。
2019/10/17 9:04
#6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
イ.主要銘柄の明細
e border="1" style="border-collapse:collapse;border:none">銘柄名種類株数、口数簿価単価(円)評価単価(円)利率(%)投資国・地域業種又は額面金額簿価(円)時価(円)償還期限比率1Australia Equity Income Fund Premium Class投資信託受益証券56,313,862,8550.22130.2228-98.05%ケイマン諸島-12,462,597,17412,546,728,644-2キャッシュ・マネジメント・マザーファンド親投資信託受益証券1,057,4571.01671.0168-0.01%日本-1,075,2221,075,222-(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
ロ.投資有価証券の種類別投資比率
2019/10/17 9:04
#7 投資状況(連結)
(2019年8月末現在)
投資資産の種類国・地域名時価合計(円)投資比率
コール・ローン、その他の資産(負債控除後)248,682,1311.94%
純資産総額12,796,485,997100.00%
e border="1" style="margin-left:21.25pt;border-collapse:collapse;border:none">投資資産の種類国・地域名時価合計(円)投資比率親投資信託受益証券
(キャッシュ・マネジメント・マザーファンド)日本1,075,2220.01%投資信託受益証券ケイマン諸島12,546,728,64498.05%コール・ローン、その他の資産(負債控除後)248,682,1311.94%純資産総額12,796,485,997100.00%(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
2019/10/17 9:04
#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
項目の当期変動額
(純額)当期変動額合計------3,068,003当期末残高2,000,0008,628,9848,628,984284,24560,0001,476,95926,561,078
株主資本評価・換算差額等純資産合計
利益剰余金株主資本合計その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
利益剰余金合計
当期首残高25,314,27935,943,263327,116327,11636,270,379
当期変動額
剰余金の配当△ 1,887,480△ 1,887,480△ 1,887,480
当期純利益4,955,4834,955,4834,955,483
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)543,419543,419543,419
当期変動額合計3,068,0033,068,003543,419543,4193,611,423
当期末残高28,382,28339,011,267870,535870,53539,881,802
e border="0" style="width:491.15pt;margin-left:1.4pt;border-collapse:collapse">株主資本評価・換算差額等純資産合計利益剰余金株主資本合計その他有価証券
評価差額金評価・換算
2019/10/17 9:04
#9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)貸借対照表
e border="0" style="width:472.5pt;margin-left:5.4pt;border-collapse:collapse">(単位:千円)第46期第47期(平成30年3月31日)(平成31年3月31日)資産の部流動資産現金・預金21,360,89520,475,527前払費用204,460230,059未収入金12,8234,542未収委託者報酬3,363,3122,923,589未収運用受託報酬1,198,432870,546未収収益41,31038,738その他7,5533,324流動資産計26,188,78824,546,329固定資産有形固定資産建物※175,557225,975器具備品※1122,16995,404土地710710リース資産※17,2758,108有形固定資産計205,712330,198無形固定資産ソフトウエア73,887159,087ソフトウェア仮勘定-6,115電話加入権12,70612,706無形固定資産計86,593177,909投資その他の資産投資有価証券10,257,60011,025,039関係会社株式956,115956,115従業員長期貸付金1,170-長期差入保証金534,699534,270出資金82,66082,660繰延税金資産1,041,2511,009,250その他-8,397貸倒引当金△20,750△20,750投資その他の資産計12,852,74613,594,982固定資産計13,145,05214,103,090資産合計39,333,84038,649,419e border="0" style="width:472.5pt;margin-left:5.4pt;border-collapse:collapse">(単位:千円)第46期第47期(平成30年3月31日)(平成31年3月31日)負債の部流動負債リース債務3,1433,583未払金29,2071,555,486未払手数料1,434,3931,222,461未払費用1,287,7221,203,269未払法人税等1,397,293264,304未払消費税等135,04248,437賞与引当金1,263,1001,007,040役員賞与引当金85,60072,900その他23,12829,455流動負債計5,658,6325,406,939固定負債リース債務4,6985,173退職給付引当金1,540,2031,707,062役員退職慰労引当金88,050-長期未払金-204,333資産除去債務-248,260固定負債計1,632,9522,164,829負債合計7,291,5857,571,769
(単位:千円)
(平成30年3月31日)(平成31年3月31日)
純資産の部
株主資本
e border="0" style="width:472.5pt;margin-left:5.4pt;border-collapse:collapse">(単位:千円)第46期第47期(平成30年3月31日)(平成31年3月31日)純資産の部株主資本資本金2,000,0002,000,000資本剰余金資本準備金156,268156,268資本剰余金合計156,268156,268利益剰余金利益準備金343,731343,731その他利益剰余金別途積立金1,100,0001,100,000繰越利益剰余金28,387,04227,516,774利益剰余金合計29,830,77328,960,505株主資本合計31,987,04231,116,774評価・換算差額等その他有価証券評価差額金55,213△39,124評価・換算差額等合計55,213△39,124純資産合計32,042,25531,077,650負債純資産合計39,333,84038,649,419(2)損益計算書
e border="0" style="width:472.2pt;margin-left:5.4pt;border-collapse:collapse">(単位:千円)第46期第47期(自 平成29年4月1日
2019/10/17 9:04
#10 注記表(連結)
(1口当たり情報)
前期平成31年1月17日現在当期令和1年7月17日現在
1口当たり純資産1口当たり純資産
0.2863円0.3049円
e border="1" style="margin-left:6.25pt;border-collapse:collapse;border:none">前期
平成31年1月17日現在当期
2019/10/17 9:04
#11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
純資産総額(百万円)1口当りの純資産額(円)
(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)
e border="1" style="margin-left:21.0pt;border-collapse:collapse;border:none">純資産総額(百万円)1口当りの純資産額(円)(分配落)(分配付)(分配落)(分配付)設定時
2019/10/17 9:04
#12 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
(2019年8月末現在)
2019/10/17 9:04
#13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
e border="0" style="width:493.3pt;margin-left:4.95pt;border-collapse:collapse">(単位:千円)前事業年度当事業年度(平成30年3月31日)(平成31年3月31日)資産の部流動資産現金及び預金20,873,87013,755,961顧客分別金信託20,01020,011前払費用402,249476,456未収入金39,03064,856未収委託者報酬6,332,2036,963,077未収運用受託報酬1,725,2151,129,548未収投資助言報酬316,407285,668未収収益50,32144,150その他の流動資産10,89131,771流動資産合計29,770,20022,771,504固定資産有形固定資産※1建物185,371173,517器具備品300,694751,471有形固定資産合計486,065924,988無形固定資産ソフトウェア409,765479,867ソフトウェア仮勘定5,755183,528電話加入権5644商標権-60無形固定資産合計415,576663,501投資その他の資産投資有価証券10,616,59410,829,628関係会社株式10,412,52310,252,067長期差入保証金658,5052,004,451長期前払費用69,42397,107会員権7,8197,819繰延税金資産1,394,4471,426,381投資その他の資産合計23,159,31424,617,457固定資産合計24,060,95626,205,946資産合計53,831,15748,977,450
(単位:千円)
純資産の部
株主資本
e border="0" style="width:493.3pt;margin-left:4.95pt;border-collapse:collapse">(単位:千円)前事業年度当事業年度(平成30年3月31日)(平成31年3月31日)負債の部流動負債顧客からの預り金844,534その他の預り金92,3261,480,229未払金未払収益分配金6491,122未払償還金137,522137,522未払手数料2,783,7633,246,133その他未払金236,739768,373未払費用3,433,6413,535,589未払消費税等547,70684,966未払法人税等1,785,341670,761賞与引当金1,507,2561,302,052その他の流動負債1,40818,110流動負債合計10,526,43811,249,395固定負債退職給付引当金3,319,8303,418,601賞与引当金99,7215,074その他の固定負債3,3635,074固定負債合計3,422,9153,428,751負債合計13,949,35414,678,146純資産の部株主資本資本金2,000,0002,000,000資本剰余金資本準備金8,628,9848,628,984資本剰余金合計8,628,9848,628,984利益剰余金利益準備金284,245284,245その他利益剰余金配当準備積立金60,00060,000別途積立金1,476,9591,476,959繰越利益剰余金26,561,07821,255,054利益剰余金合計28,382,28323,076,258株主資本計39,011,26733,705,242評価・換算差額等その他有価証券評価差額金870,535594,061評価・換算差額等合計870,535594,061純資産合計39,881,80234,299,304負債・純資産合計53,831,15748,977,450
2019/10/17 9:04
#14 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
①基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下、「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主要投資対象の評価方法>
有価証券等評価方法
投資信託証券(外国籍)原則として、基準価額計算日に知り得る直近の純資産額(上場されている場合は、その主たる取引所における最終相場)で評価します。
e border="1" style="margin-left:21.0pt;border-collapse:collapse;border:none">有価証券等評価方法投資信託証券
2019/10/17 9:04
#15 附属明細表(連結)
e border="0" style="margin-left:10.5pt;border-collapse:collapse">キャッシュ・マネジメント・マザーファンド(1)貸借対照表
区分平成31年1月17日現在令和1年7月17日現在
金額(円)金額(円)
負債合計5,836,961127,215,815
純資産の部
元本等
e border="1" style="margin-left:6.25pt;border-collapse:collapse;border:none">区分平成31年1月17日現在令和1年7月17日現在金額(円)金額(円)資産の部流動資産金銭信託81,915,716-コール・ローン1,092,706,9181,676,454,825地方債証券200,163,50060,153,720特殊債券2,002,359,4051,168,085,420社債券803,209,200902,302,700未収利息10,110,3157,612,856前払費用2,123,1792,498,368流動資産合計4,192,588,2333,817,107,889資産合計4,192,588,2333,817,107,889負債の部流動負債未払解約金5,832,379127,211,528その他未払費用4,5824,287流動負債合計5,836,961127,215,815負債合計5,836,961127,215,815純資産の部元本等元本4,116,863,0663,629,389,190剰余金剰余金又は欠損金(△)69,888,20660,502,884元本等合計4,186,751,2723,689,892,074純資産合計4,186,751,2723,689,892,074負債純資産合計4,192,588,2333,817,107,889(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2019/10/17 9:04
#16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
(2019年8月末現在)
投資資産の種類国・地域名時価合計(円)投資比率
コール・ローン、その他の資産(負債控除後)1,656,537,38539.71%
純資産総額4,171,091,341100.00%
e border="1" style="margin-left:21.25pt;border-collapse:collapse;border:none">投資資産の種類国・地域名時価合計(円)投資比率地方債証券日本60,045,6601.44%特殊債券日本1,853,068,69644.43%社債券日本601,439,60014.42%コール・ローン、その他の資産(負債控除後)1,656,537,38539.71%純資産総額4,171,091,341100.00%(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(2) 投資資産
2019/10/17 9:04

IRBANK 採用情報

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  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
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