- #1 その他の手数料等(連結)
8.この信託の監査人、法律顧問および税務顧問に対する報酬および費用
委託会社は、年0.11%(税抜0.10%)を上限とする、上記の諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もった上で算出する率を毎日純資産総額に対して乗じて得た額、または上記の諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もった上で算出する額を、上記の諸費用の支払の合計額とみなして、ファンドから受領することができます。諸費用および諸費用に係る消費税等相当額は、日々計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日(当該終了日が休業日の場合はその翌営業日)および毎計算期末、または信託終了のとき信託財産中から支払われるものとします。
④ 外貨建資産の保管等に要する費用等*は、その都度、信託財産中より支弁します。
2020/11/02 11:24- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は2020年7月末現在、以下の通りです(親投資信託を除きます。)。
| 種類 | 本数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 165 | 8,628,856 |
| 単位型株式投資信託 | 28 | 253,577 |
| 合計 | 193 | 8,882,434 |
2020/11/02 11:24- #3 信託報酬等(連結)
① 信託報酬の総額
計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年0.693%(税抜0.63%)以内の率を乗じて得た額とします。信託報酬に係る委託会社、販売会社、受託会社の間の配分および当該報酬を対価とする役務の内容は次の通りとします。
2020/11/02 11:24- #4 投資リスク(連結)
e.収益分配金に関する留意点
分配金は、預貯金の利息とは異なりファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
分配金は、計算期間中に発生した運用収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。計算期間中に運用収益があった場合においても、当該運用収益を超えて分配を行なった場合、当期決算日の基準価額は前期決算日の基準価額と比べて下落することになります。したがって、分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2020/11/02 11:24- #5 投資制限(連結)
a.委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行なうにあたり担保の提供が必要と認めた時は、担保の提供の指図を行なうものとします。
b.a.の指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
c.換金等の事由により、b.の借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2020/11/02 11:24- #6 投資対象(連結)
a.国内債券インデックス・マザーファンド
| 形態 | 親投資信託 |
| 投資目的および投資態度 | ①円建ての債券市場を代表する指数(NOMURA-BPI総合)に連動する運用成果を目指します。指数の選定および変更に当たっては、当ファンドの商品性および運用上の効率性等を勘案して委託会社が決定します。②効率的な運用を目的として、公社債を主要投資対象とする上場投資信託証券(ETF)への投資を行なう場合があります。③対象指数との連動を維持するため、先物取引等を利用することがあります。その際、債券の実質投資比率(組入現物債券の時価総額に債券先物取引等の買建額を加算し、または債券先物取引等の売建額を控除した額の信託財産の純資産総額に対する割合をいいます。)が100%を超える場合があります。④ブラックロック・インスティテューショナル・トラスト・カンパニー、エヌ.エイ.(BlackRock Institutional Trust Company, N.A.)に有価証券の貸付の指図に関する権限の全部または一部を委託します。⑤資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。 |
| 設定日 | 2013年9月12日 |
| 主な投資対象 | 円建ての債券等を主要投資対象とします。 |
| 主な投資制限 | ①株式への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の30%以下とします。②新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。③外貨建資産への投資割合は、信託財産の純資産総額の50%以下とします。④上場投資信託証券への投資割合には制限を設けません。⑤投資信託証券(上場投資信託証券を除きます)への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。⑥一般社団法人投資信託協会規則に定めるデリバティブ取引等については、同規則に定める合理的な方法により算出した額が、信託財産の純資産総額を超えないものとします。⑦一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に係る株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、同規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行ないます。 |
| 信託報酬 | ございません。(注) |
(注)投資対象ファンドにかかる報酬相当額は、委託会社の信託報酬より支払われます。
b.国内リート・インデックス・マザーファンド
2020/11/02 11:24- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注) 投資比率は、純資産総額に対する評価金額の比率です。
種類別投資比率
2020/11/02 11:24- #8 投資状況(連結)
(1) 【投資状況】
| 資産の種類 | 金額(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 1,188,027 | 3.10 |
| 純資産総額 | 38,346,220 | 100.00 |
2020/11/02 11:24- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
| | 中間会計期間末(2020年6月30日) |
| | |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
(2) 中間損益計算書
(単位:百万円)
2020/11/02 11:24- #10 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第1期(2020年8月3日現在) |
| 2 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額 | 元本の欠損659,378円 |
| 3 1口当たり純資産額 | 0.9832円 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2020/11/02 11:24- #11 純資産の推移(連結)
① 【純資産の推移】
2020年07月末現在、同日前1年以内における各月末および各計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
2020/11/02 11:24- #12 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】(2020年7月末現在)
「ブラックロックおまかせバランス投信」
2020/11/02 11:24- #13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:百万円)
| | 第32期(2018年12月31日現在) | 第33期(2019年12月31日現在) |
|
| 純資産の部 | | | |
| 株主資本 | | | |
2020/11/02 11:24- #14 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
基準価額(1万口当り)は委託会社の営業日に毎日算出されます。投資者は、販売会社または下記に問い合わせることにより知ることができます。
2020/11/02 11:24