シュローダー・エマージング中小型株式ファンド

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(2022/07/26-2023/01/25)

    【提出】
    2023/04/25 9:17
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    51項目
    (3)【株主資本等変動計算書】
    第31期(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
    (単位:千円)
    株主資本評価・換算差額等純資産合計
    資本金資本
    剰余金
    利益剰余金株主資本
    合計
    その他有価証券
    評価差額金
    資本
    準備金
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金
    当期首残高490,000500,000889,6971,879,6971041,879,802
    誤謬の訂正による累積的影響額2,6802,6802,680
    修正再表示後の期首残高490,000500,000892,3781,882,3781041,882,483
    当期変動額
    剰余金の配当
    当期純利益338,072338,072338,072
    株主資本以外の項目の
    当期変動額(純額)
    △ 72△ 72
    当期変動額合計--338,072338,072△ 72337,999
    当期末残高490,000500,0001,230,4502,220,450322,220,483

    第32期(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
    (単位:千円)
    株主資本評価・換算差額等純資産合計
    資本金資本
    剰余金
    利益剰余金株主資本
    合計
    その他有価証券
    評価差額金
    資本
    準備金
    その他利益剰余金
    繰越利益剰余金
    当期首残高490,000500,0001,230,4502,220,450322,220,483
    当期変動額
    剰余金の配当△ 196,000△ 196,000△ 196,000
    当期純利益42,64942,64942,649
    株主資本以外の項目の
    当期変動額(純額)
    △ 126△ 126
    当期変動額合計--△ 153,350△ 153,350△ 126△ 153,476
    当期末残高490,000500,0001,077,1002,067,100△ 942,067,006

    重要な会計方針
    項 目第32期
    自 2022年 1月 1日
    至 2022年12月31日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券
    市場価格のあるもの
    当期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)によっております。
    2.固定資産の減価償却の方法(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
    定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降取得の建物附属設備については、定額法によっております。
    (2) 無形固定資産(リース資産を除く)
    定額法によっております。ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
    3.引当金の計上基準(1) 退職給付引当金
    従業員の退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
    (2) 役員退職慰労引当金
    役員の退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく当期末要支給額を計上しております。
    4.収益及び費用の計上基準(1) 委託者報酬
    委託者報酬は、投資信託の日々の純資産価額に対する一定割合として認識され、契約期間にわたりサービスを提供するものであるため、日々の運用により履行義務が充足されると判断しており、投資信託の契約期間にわたり収益として認識しております。
    (2) 運用受託報酬
    運用受託報酬は、投資一任契約または投資助言契約に基づき、契約期間にわたりサービスを提供するものであるため、日々の運用により履行義務が充足されると判断しており、投資一任契約または投資助言契約の契約期間にわたり収益として認識しております。
    (3) 成功報酬
    成功報酬は、対象となる投資一任契約の特定のパフォーマンス目標を超過する運用益に対して一定割合を認識しており、成功報酬を受領する権利が確定した段階で収益として認識しております。
    (4) その他営業収益
    その他営業収益は、関係会社との契約に基づき、日々のサービス提供により履行義務が充足されると判断しており、契約期間にわたり収益として認識しております。
    5.外貨建資産および負債の本邦通貨への換算基準外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項消費税等の会計処理
    消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっております。

    重要な会計上の見積り
    項 目第32期
    自 2022年 1月 1日
    至 2022年12月31日
    1.繰延税金資産の回収可能性(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
    繰延税金資産(純額) 931百万円
    (繰延税金負債と相殺前の金額は939百万円です。)
    (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
    ① 算出方法
    将来減算一時差異に対して、将来の収益力に基づく課税所得により繰延税金資産の回収可能性を判断しております。課税所得の見積りは、当期実績を基準としております。
    ② 主要な仮定
    課税所得の見積りに当たっては、翌期以降も当期と同水準の当期利益を計上可能との想定に基づき、更に確定済の新規契約等からの収益及び費用を含めると共に、一時的で継続性の乏しい収益及び費用を除外して作成しております。
    ③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
    課税所得の見積りの前提となっている翌期以降の利益水準について、市況の急激な悪化等により当期実績を大きく下回る場合に、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。

    会計方針の変更
    項 目第32期
    自 2022年 1月 1日
    至 2022年12月31日
    1.収益認識に関する会計基準等「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)を当会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。なお、この変更による当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。
    2.時価の算定に関する会計基準等「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)、「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)及び「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)を当会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用しております。なお、この変更による当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。
    また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行っております。

    注記事項
    (貸借対照表関係)
    第31期
    2021年12月31日現在
    第32期
    2022年12月31日現在
    *1 有形固定資産の減価償却累計額
    (千円)
    建物附属設備169,650
    器具備品163,768
    *1 有形固定資産の減価償却累計額
    (千円)
    建物附属設備171,363
    器具備品130,036
    *2 消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、未払消費税等として表示しております。
    *2 消費税等の取扱い
    仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、未収還付消費税等として表示しております。

    (株主資本等変動計算書関係)
    第31期(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    第31期事業年度
    期首株式数
    第31期事業年度
    増加株式数
    第31期事業年度
    減少株式数
    第31期事業年度
    期末株式数
    発行済株式
    普通株式9,800株--9,800株
    合計9,800株--9,800株

    2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
    該当事項はありません。
    4.配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    決議株式の種類配当金の総額
    (千円)
    配当の原資1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2022年
    3月28日
    定時株主総会
    普通株式196,000利益剰余金20,0002021年
    12月31日
    2022年
    3月31日

    第32期(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
    1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
    第32期事業年度
    期首株式数
    第32期事業年度
    増加株式数
    第32期事業年度
    減少株式数
    第32期事業年度
    期末株式数
    発行済株式
    普通株式9,800株--9,800株
    合計9,800株--9,800株

    2.自己株式の種類及び株式数に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
    該当事項はありません。
    4.配当に関する事項
    (1) 配当金支払額
    決議株式の種類配当金の総額
    (千円)
    1株当たり
    配当額(円)
    基準日効力発生日
    2022年
    3月28日
    定時株主総会
    普通株式196,00020,0002021年
    12月31日
    2022年
    3月31日

    (2) 基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    第31期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年12月31日
    第32期
    自 2022年 1月 1日
    至 2022年12月31日
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社は顧客の資産運用を行う上で、自己資金に関しても安全な運用を心掛けております。余剰資金は安全性の高い金融資産で運用し、また、デリバティブ取引等も行っておりません。
    (1)金融商品に対する取組方針
    同左
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    当座預金は、預金保険の対象であるため信用リスクはありません。
    貸付金、営業債権である未収委託者報酬および未収運用受託報酬、未収入金については、顧客の信用リスクに晒されております。
    未収入金、未収運用受託報酬、その他未払金および長期未払金の一部には、海外の関連会社との取引により生じた外貨建ての資産・負債を保有しているため、為替相場の変動による市場リスクに晒されております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    同左
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    ①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
    預金に係る銀行の信用リスクに関しては、口座開設時及びその後も継続的に銀行の信用力を評価し、格付けの高い金融機関でのみ運用し、預金に係る信用リスクを管理しております。
    貸付金は海外の関連会社に対するものであり、期限前でも必要に応じて一部または全ての返済を要求できるという契約のため、回収が不能となるリスクは僅少であります。
    未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、投資信託または取引相手ごとに残高を管理し、当社が運用している資産の中から報酬を徴収するため、信用リスクは僅少であります。
    また、未収入金は、概ね、海外の関連会社との取引により生じたものであり、原則、翌月中に決済が行われる事により、回収が不能となるリスクは僅少であります。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    ①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
    同左
    ②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
    外貨建ての債権債務に関する為替の変動リスクに関しては、個別の案件ごとに毎月残高照合等を行い、原則、翌月中に決済が行われる事により、リスクは僅少であります。
    ②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
    同左
    ③流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
    余剰資金はキャッシュフロー分析に基づき、関連会社への要求払い条件付き短期貸付で運用することにより、流動性リスクを管理しております。
    ③流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
    同左

    2.金融商品の時価等に関する事項
    第31期(2021年12月31日現在)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、預金、貸付金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから、注記を省略しております。
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額時価差額
    投資その他の資産
    投資有価証券
    1,0851,085-
    長期未払金486,785487,420△635

    第32期(2022年12月31日現在)における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    なお、預金、貸付金、未収入金、未収委託者報酬、未収運用受託報酬及び未払金は、短期間で決済されるため時価が帳簿価格に近似するものであることから、注記を省略しております。
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額時価差額
    投資その他の資産
    投資有価証券
    1,7461,746-
    長期未払金455,806454,3161,489

    (注1)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    第31期(2021年12月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    預金1,740,189-
    貸付金1,500,000-
    未収入金177,369-
    未収委託者報酬746,309-
    未収運用受託報酬1,037,501-
    合計5,201,370-

    第32期(2022年12月31日現在)(単位:千円)
    1年以内1年超
    預金925,570-
    貸付金804,000-
    未収入金688,575-
    未収委託者報酬676,145-
    未収運用受託報酬875,797-
    合計3,970,087-

    (注2)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額
    第31期(2021年12月31日現在)
    該当事項はありません。
    第32期(2022年12月31日現在)
    該当事項はありません。
    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    第31期(2021年12月31日現在)における金融商品の時価については、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における無調整の相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価

    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに分類しております。
    (1)時価をもって貸借対照表計上額としている金融資産
    (単位:千円)
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    投資その他の資産
    投資有価証券
    投資信託
    ----
    資産計----

    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に従い、経過措置を適用した投資信託(貸借対照表計上額 投資有価証券1,085千円)は上表には含めておりません。
    (2) 時価をもって貸借対照表計上額としていない金融負債
    (単位:千円)
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    固定負債
    長期未払金
    -487,420-487,420
    負債計-487,420-487,420

    長期未払金の時価の算定は、合理的に見積りした支払予定時期に基づき、日本国債の利回りで割り引いた現在価値によっており、レベル2の時価に分類しております。なお、貸借対照表計上額における長期未払金の額は486,785千円です。
    第32期(2022年12月31日現在)における金融商品の時価については、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて以下の3つのレベルに分類しております。
    レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における無調整の相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価

    時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに分類しております。
    (1)時価をもって貸借対照表計上額としている金融資産
    (単位:千円)
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    投資その他の資産
    投資有価証券
    投資信託
    ----
    資産計----

    「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)第26項に従い、経過措置を適用した投資信託(貸借対照表計上額 投資有価証券1,746千円)は上表には含めておりません。
    (2) 時価をもって貸借対照表計上額としていない金融負債
    (単位:千円)
    区分時価
    レベル1レベル2レベル3合計
    固定負債
    長期未払金
    -454,316-454,316
    負債計-454,316-454,316

    長期未払金の時価の算定は、合理的に見積りした支払予定時期に基づき、日本国債の利回りで割り引いた現在価値によっており、レベル2の時価に分類しております。なお、貸借対照表計上額における長期未払金の額は455,806千円です。
    (有価証券関係)
    1.投資有価証券に関する事項
    投資信託は基準価額によっております。
    第31期(2021年12月31日現在)における投資有価証券における種類毎の貸借対照表計上額、取得原価及びこれらの差額は、次のとおりです。
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    証券投資信託受益証券
    68064238
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    証券投資信託受益証券
    405411△6
    合計1,0851,05332

    第32期(2022年12月31日現在)における投資有価証券における種類毎の貸借対照表計上額、取得原価及びこれらの差額は、次のとおりです。
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
    証券投資信託受益証券
    ---
    貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
    証券投資信託受益証券
    1,7461,840△94
    合計1,7461,840△94

    2. 事業年度中に売却したその他有価証券
    第31期(自2021年1月1日至2021年12月31日)
    財務諸表等規則第8条の7により記載を省略しております。
    第32期(自2022年1月1日至2022年12月31日)
    財務諸表等規則第8条の7により記載を省略しております。
    (デリバティブ関係)
    第31期(2021年12月31日現在)
    当社はデリバティブ取引を利用しておりませんので、該当事項はありません。
    第32期(2022年12月31日現在)
    当社はデリバティブ取引を利用しておりませんので、該当事項はありません。
    (退職給付関係)
    第31期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年12月31日
    第32期
    自 2022年 1月 1日
    至 2022年12月31日
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、退職一時金制度を採用しております。
    当社が有する退職一時金制度では、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しており、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
    1.採用している退職給付制度の概要
    同左
    2.確定給付制度
    (1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    (千円)
    期首における退職給付引当金
    908,080
    退職給付費用123,199
    退職給付の支払額△84,836
    期末における退職給付引当金
    946,443
    2.確定給付制度
    (1)退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    (千円)
    期首における退職給付引当金
    946,443
    退職給付費用166,516
    退職給付の支払額△117,631
    期末における退職給付引当金
    995,328
    (2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表
    (千円)
    積立型制度の退職給付債務
    -
    年金資産-
    -
    非積立型制度の退職給付債務
    946,443
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額
    946,443
    退職給付引当金946,443
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額
    946,443
    (2)退職給付債務及び年金資産と貸借対照表に計上された前払年金費用及び退職給付引当金の調整表
    (千円)
    積立型制度の退職給付債務
    -
    年金資産-
    -
    非積立型制度の退職給付債務
    995,328
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額
    995,328
    退職給付引当金995,328
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額
    995,328
    (3)退職給付に関連する損益
    (千円)
    簡便法で計算した退職給付費用
    123,199
    (3)退職給付に関連する損益
    (千円)
    簡便法で計算した退職給付費用
    166,516

    (税効果会計関係)
    第31期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年12月31日
    第32期
    自 2022年 1月 1日
    至 2022年12月31日
    1.繰延税金資産発生の主な原因別内訳
    (千円)
    繰延税金資産
    未払費用否認706,413
    退職給付引当金損金
    算入限度超過額289,800
    役員退職慰労引当金否認3,253
    資産除去債務17,372
    その他9,185
    繰延税金資産小計1,026,026
    評価性引当額-
    繰延税金資産合計1,026,026
    繰延税金負債
    未確定債務に対する為替差益8,626
    その他-
    繰延税金負債合計8,626
    繰延税金資産の純額1,017,399
    1.繰延税金資産発生の主な原因別内訳
    (千円)
    繰延税金資産
    未払費用否認609,547
    退職給付引当金損金
    算入限度超過額304,769
    役員退職慰労引当金否認4,940
    資産除去債務17,862
    その他2,869
    繰延税金資産小計939,990
    評価性引当額-
    繰延税金資産合計939,990
    繰延税金負債
    未確定債務に対する為替差益8,085
    その他715
    繰延税金負債合計8,801
    繰延税金資産の純額931,188
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別内訳
    法定実効税率30.6%
    (調整)
    役員賞与等永久に損金
    算入されない項目11.1%
    その他△4.8%
    税効果会計適用後の
    法人税等の負担率36.9%
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別内訳
    法定実効税率30.6%
    (調整)
    役員賞与等永久に損金
    算入されない項目44.8%
    その他△7.9%
    税効果会計適用後の
    法人税等の負担率67.6%

    (資産除去債務関係)
    1.資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    (1)当該資産除去債務の概要
    当社は、本社事務所の賃借契約において、建物所有者との間で貸室賃貸借契約を締結しており、賃借期間終了時に原状回復する義務を有しているため、契約上の義務に関して資産除去債務を計上しております。
    (2)当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を10年間(建物附属設備の減価償却期間)と見積り、割引率は当該減価償却期間に見合う国債の流通利回り(1.4%)を使用して、資産除去債務の金額を計算しております。
    (3)当該資産除去債務の総額の増減
    (単位:千円)
    第31期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年12月31日
    第32期
    自 2022年 1月 1日
    至 2022年12月31日
    期首残高56,73657,530
    有形固定資産の取得に伴う増加額--
    その他増減額(△は減少)794805
    期末残高57,53058,335

    2. 貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
    該当事項はありません。
    (収益認識関係)
    第32期会計期間(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
    1. 収益を分解した情報
    当会計期間の収益の構成は次の通りです。
    (千円)
    委託者報酬2,957,478
    運用受託報酬2,889,917
    その他営業収益2,171,337
    成功報酬(注)64,469
    合計8,083,203
    (注)成功報酬は、損益計算書において運用受託報酬に含めて表示しております。
    2. 収益を理解するための基礎となる情報
    「重要な会計方針 4. 収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
    (セグメント情報等)
    <セグメント情報>当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。
    従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
    <関連情報>第31期(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
    1.製品およびサービスごとの情報
    (単位:千円)
    投資信託業投資顧問業海外ファンドサービスその他合計
    外部顧客への
    営業収益
    2,953,6704,767,1851,463,520277,4249,461,801

    2.地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    (単位:千円)
    日本その他合計
    7,362,4052,099,3959,461,801
    (注) 海外外部顧客からの営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める地域はありません。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    <報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報>該当事項はありません。
    <報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報>該当事項はありません。
    <報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報>該当事項はありません。
    第32期(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
    1.製品およびサービスごとの情報
    (単位:千円)
    投資信託業投資顧問業海外ファンドサービスその他合計
    外部顧客への
    営業収益
    2,957,4782,954,3871,873,869297,4688,083,203

    2.地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    (単位:千円)
    日本その他合計
    6,211,8811,871,3218,083,203
    (注) 海外外部顧客からの営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める地域はありません。
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
    <報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報>該当事項はありません。
    <報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報>該当事項はありません。
    <報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報>該当事項はありません。

    (関連当事者との取引)
    第31期 ( 自 2021年1月1日 至 2021年12月31日 )
    1 関連当事者との取引
    (1) 親会社(単位 千円)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連
    当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    最終
    親会社
    シュローダー・ピーエルシーイギリス、
    ロンドン市
    282.5
    百万
    ポンド
    持株
    会社
    被所有
    間接100%
    当社の
    最終
    親会社
    一般管理費(役員および従業員の賞与の負担金)
    (注1)
    109,686未払金
    (その他
    未払金)
    長期
    未払金
    205,162

    69,210
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)当社の役員及び従業員への賞与の支払いの一部は、シュローダー・ピーエルシーより行われております。 但し、これらの費用はシュローダー・ピーエルシーより当社に請求されるものであり、未払いの金額については、シュローダー・ピーエルシーに対する債務として処理しております。
    (2) 兄弟会社等(単位 千円)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連
    当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    親会社

    子会社
    (注2)
    シュローダー・フィナンシャル・サービセズ・リミテッドイギリス、
    ロンドン市
    61.6
    百万
    ポンド
    資金
    管理業
    -余資の
    貸付等
    資金の回収
    (注6)
    資金の貸付
    (注6)
    受取利息
    3,642,500
    4,500,000
    901
    貸付金

    未収入金
    1,500,000

    406
    兄弟
    会社
    (注3)
    シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドイギリス、
    ロンドン市
    155.0
    百万
    ポンド
    投資
    運用業
    -運用受託
    契約の
    再委任等
    運用受託
    報酬の受取
    (注7)
    43,047未収運用
    受託報酬
    5,001
    サービス提供業務報酬
    の受取
    (注8)
    317,464未収入金54,863
    情報提供業務報酬の受取
    (注9)
    168,689
    役務提供業務の対価の受取
    (注9)
    50,049
    運用再委託報酬の支払
    (注7)
    1,849,157未払金
    (その他
    未払金)
    234,940
    一般管理費
    (諸経費)の
    支払
    (注9)
    598,996
    兄弟
    会社
    (注4)
    シュローダー・インベストメント・マネージメント・(シンガポール)・リミテッドシンガポール50.7
    百万
    シンガポールドル
    投資
    運用業
    -運用受託契約の再委任、業務委託等運用受託
    報酬の受取
    (注7)
    63,894未収運用
    受託報酬
    5,172
    サービス提供業務報酬
    の受取
    (注8)
    26,687未収入金1,914
    役務提供業務の対価の受取(注9)6,246
    運用再委託報酬の支払
    (注7)
    7,625未払金
    (その他
    未払金)
    91,965
    一般管理費(諸経費)の支払 (注9)626,289
    兄弟
    会社の
    子会社(注5)
    シュローダー・インベストメント・マネージメント(ヨーロッパ)・エス・エールクセンブルク14.6
    百万
    ユーロ
    資産
    管理業
    -運用受託
    契約の
    再委任等
    運用受託
    報酬の受取
    (注7)
    1,076,484未収運用
    受託報酬
    89,124
    サービス提供業務報酬
    の受取
    (注8)
    801,381未収入金72,805
    運用再委託
    報酬の支払
    (注7)
    37,650未払金
    (その他
    未払金)
    3,283
    (注2)当社の最終親会社であるシュローダー・ピーエルシーが、直接の子会社であるシュローダー・アドミニストレイション・リミテッド、及び、その直接の子会社であるシュローダー・フィナンシャル・ホールディングス・リミテッドを通して、シュローダー・フィナンシャル・サービセズ・リミテッドの議決権の100%を保有しております。
    (注3)当社の親会社であるシュローダー・インターナショナル・ホールディングス・リミテッドが、シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの議決権の100%を保有しております。
    (注4)当社の親会社であるシュローダー・インターナショナル・ホールディングス・リミテッドが、シュローダー・インベストメント・マネージメント・(シンガポール)・リミテッドの議決権の100%を保有しております。
    (注5)当社の兄弟会社であるシュローダー・インターナショナル・ファイナンス・ビー・ヴィーが、シュローダー・インベストメント・マネージメント(ヨーロッパ)・エス・エーの議決権の88%、シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドが12%を保有しております。
    (注6)資金の貸付については、貸付利率は市場金利を勘案して利率を合理的に決定しており、返済期間は概ね3ヶ月であります。なお、担保は受け入れておりません。
    (注7)各社間の運用受託報酬の収受については、各ファンドの契約毎に契約運用資産に対する各社の運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
    (注8)各社間のサービス提供業務の報酬の収受については、各ファンドの契約毎に、グループ会社間の契約に基づき、一定の比率により決定しております。
    (注9)情報提供業務・役務提供業務・調査費・その他営業費用及び一般管理費(諸経費)の報酬の収受については、当業務に関する支出を勘案して合理的な金額により行っております。
    2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1) 親会社情報
    シュローダー・ピーエルシー(最終親会社、ロンドン証券取引所に上場)
    シュローダー・インターナショナル・ホールディングス・リミテッド(親会社、非上場)
    (2) 重要な関連会社の要約財務諸表
    該当事項はありません。
    第32期 ( 自 2022年1月1日 至 2022年12月31日 )
    1 関連当事者との取引
    (1) 親会社(単位 千円)
    種類会社等の名称所在地資本金事業の
    内容
    議決権
    の所有
    (被所有)
    関連
    当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    親会社シュローダー・インターナショナル・ホールディングス・リミテッドイギリス、
    ロンドン市
    425.5
    百万
    ポンド
    持株
    会社
    被所有
    直接100%
    資金の借入
    当社へ
    の出資
    剰余金の配当196,000--
    最終
    親会社
    シュローダー・ピーエルシーイギリス、
    ロンドン市
    322.4
    百万
    ポンド
    持株
    会社
    被所有
    間接100%
    資金の借入
    当社の
    最終親会社
    一般管理費(役員および従業員の賞与の負担金)
    (注1)
    58,037未払金
    (その他
    未払金)
    長期
    未払金
    19,310

    137,918
    取引条件及び取引条件の決定方針等
    (注1)当社の役員及び従業員への賞与の支払いの一部は、シュローダー・ピーエルシーより行われております。 但し、これらの費用はシュローダー・ピーエルシーより当社に請求されるものであり、未払いの金額については、シュローダー・ピーエルシーに対する債務として処理しております。
    (2) 兄弟会社等(単位 千円)
    種類会社等の
    名称
    所在地資本金事業の
    内容
    議決権
    の所有
    (被所有)
    関連
    当事者
    との関係
    取引の内容取引金額科目期末残高
    最終
    親会社

    子会社
    (注2)
    シュローダー・フィナンシャル・サービセズ・リミテッドイギリス、
    ロンドン市
    61.6
    百万
    ポンド
    資金
    管理業
    -余資の
    貸付等
    資金の回収
    (注7)
    受取利息
    696,000
    924
    貸付金
    未収入金
    804,000
    933
    兄弟
    会社
    (注3)
    シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドイギリス、
    ロンドン市
    155.0
    百万
    ポンド
    投資
    運用業
    -運用受託
    契約の
    再委任等
    運用受託
    報酬の受取
    (注8)
    59,251未収運用
    受託報酬
    9,917
    サービス提供業務報酬
    の受取
    (注9)
    511,765未収入金314,107
    情報提供業務報酬の受取
    (注10)
    144,879
    役務提供業務の対価の受取
    (注10)
    30,283
    運用再委託報酬の支払
    (注8)
    942,295未払金
    (その他
    未払金)
    171,693
    一般管理費
    (諸経費)の
    支払
    (注10)
    935,507
    兄弟
    会社
    (注4)
    シュローダー・インベストメント・マネージメント・(ホンコン)・リミテッド中華人民
    共和国、香港
    20.0
    百万
    香港ドル
    投資
    運用業
    -運用受託
    契約の
    再委任、業務委託等
    運用受託
    報酬の受取
    (注8)
    47,699未収運用
    受託報酬
    3,504
    サービス提供業務報酬
    の受取
    (注9)
    411,611未収入金199,942
    運用再委託報酬の支払
    (注8)
    328,359未払金
    (その他
    未払金)
    38,966
    一般管理費(諸経費)の支払 (注10)98,378
    兄弟
    会社の
    子会社
    (注5)
    シュローダー・インベストメント・マネージメント・ノースアメリカ・インクアメリカ
    合衆国、デラウェア
    41.5
    百万
    USドル
    投資
    運用業
    -運用受託
    契約の
    再委任等
    サービス提供業務報酬
    の受取(注9)
    40,473未収入金56,520
    役務提供
    業務の対価
    の受取
    (注10)
    129,685
    運用再委託
    報酬の支払
    (注8)
    29,731
    一般管理費(諸経費)の支払 (注10)34
    兄弟
    会社の
    子会社(注6)
    シュローダー・インベストメント・マネージメント(ヨーロッパ)・エス・エールクセンブルク14.6
    百万
    ユーロ
    資産
    管理業
    -運用受託
    契約の
    再委任等
    運用受託
    報酬の受取
    (注8)
    923,399未収運用
    受託報酬
    83,532
    サービス提供業務報酬
    の受取
    (注9)
    786,731未収入金69,408
    運用再委託
    報酬の支払
    (注8)
    37,426未払金
    (その他
    未払金)
    3,579
    (注2)当社の最終親会社であるシュローダー・ピーエルシーが、直接の子会社であるシュローダー・アドミニストレイション・リミテッド、及び、その直接の子会社であるシュローダー・フィナンシャル・ホールディングス・リミテッドを通して、シュローダー・フィナンシャル・サービセズ・リミテッドの議決権の100%を保有しております。
    (注3)当社の親会社であるシュローダー・インターナショナル・ホールディングス・リミテッドが、シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドの議決権の100%を保有しております。
    (注4)当社の親会社であるシュローダー・インターナショナル・ホールディングス・リミテッドが、シュローダー・インベストメント・マネージメント・(ホンコン)・リミテッドの議決権の100%を保有しております。
    (注5)当社の兄弟会社であるシュローダー・ユーエス・ホールディングス・インクがシュローダー・インベストメント・マネージメント・ノースアメリカ・インクの議決権の100%を保有しております。
    (注6)当社の兄弟会社であるシュローダー・インターナショナル・ファイナンス・ビー・ヴィーが、シュローダー・インベストメント・マネージメント(ヨーロッパ)・エス・エーの議決権の88%、シュローダー・インベストメント・マネージメント・リミテッドが12%を保有しております。
    (注7)資金の貸付は極度貸付であります。貸付利率は市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。なお、担保は受け入れておりません。
    (注8)各社間の運用受託報酬の収受については、各ファンドの契約毎に契約運用資産に対する各社の運用資産の割合に応じた一定の比率により決定しております。
    (注9)各社間のサービス提供業務の報酬の収受については、各ファンドの契約毎に、グループ会社間の契約に基づき、一定の比率により決定しております。
    (注10)情報提供業務・役務提供業務・調査費・その他営業費用及び一般管理費(諸経費)の報酬の収受については、当業務に関する支出を勘案して合理的な金額により行っております。

    2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1) 親会社情報
    シュローダー・ピーエルシー(最終親会社、ロンドン証券取引所に上場)
    シュローダー・インターナショナル・ホールディングス・リミテッド(親会社、非上場)
    (2) 重要な関連会社の要約財務諸表
    該当事項はありません。
    (1株当たり情報)
    第31期
    自 2021年 1月 1日
    至 2021年12月31日
    第32期
    自 2022年 1月 1日
    至 2022年12月31日
    1株当たり純資産額226,579円90銭
    1株当たり当期純利益34,497円17銭

    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    1株当たり当期純利益の算定上の基礎
    損益計算書上の当期純利益338,072千円
    普通株式に係る当期純利益338,072千円
    普通株式に帰属しない金額の主要な内訳
    該当事項はありません。
    普通株式の期中平均株式数9,800 株
    1株当たり純資産額210,919円00銭
    1株当たり当期純利益4,351円99銭

    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    1株当たり当期純利益の算定上の基礎
    損益計算書上の当期純利益42,649千円
    普通株式に係る当期純利益42,649千円
    普通株式に帰属しない金額の主要な内訳
    該当事項はありません。
    普通株式の期中平均株式数9,800 株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

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