半期報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(令和2年3月10日-令和3年3月10日)

【提出】
2020/12/09 9:06
【資料】
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【項目】
19項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.収益及び費用の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項第1期中間計算期間(自 2020年 3月10日 至 2020年 9月 9日)
当ファンドの計算期間は原則として、毎年3月11日から翌年3月10日までとなっておりますが、第1期計算期間は設定日(2020年 3月10日)から2021年 3月10日までとなっており、第1期中間計算期間は設定日(2020年 3月10日)から2020年 9月 9日までとなっております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第1期中間計算期間末
2020年 9月 9日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数2,436,051,655口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額1.1788円
(10,000口当たり純資産額)(11,788円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第1期中間計算期間末
2020年 9月 9日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
項目第1期中間計算期間
自 2020年 3月10日
至 2020年 9月 9日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額693,172,081円
期中追加設定元本額2,324,610,653円
期中一部解約元本額581,731,079円

(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。
(参考)
当ファンドは、「JAPAN ESGクオリティ200インデックスマザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、全て同マザーファンドの受益証券です。
当ファンドの計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次の通りです。
なお、以下に記載した状況は監査の対象外となっております。
JAPAN ESGクオリティ200インデックスマザーファンド
貸借対照表
(単位:円)
2020年 9月 9日現在
資産の部
流動資産
コール・ローン86,413,243
株式9,455,765,850
未収入金629,640
未収配当金5,437,546
差入委託証拠金3,307,500
流動資産合計9,551,553,779
資産合計9,551,553,779
負債の部
流動負債
派生商品評価勘定287,200
前受金1,001,250
未払金165,020
未払解約金5,203,867
未払利息232
流動負債合計6,657,569
負債合計6,657,569
純資産の部
元本等
元本9,056,413,168
剰余金
剰余金又は欠損金(△)488,483,042
元本等合計9,544,896,210
純資産合計9,544,896,210
負債純資産合計9,551,553,779

注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引所における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、取引所の発表する計算日の清算値段を用いております。

(貸借対照表に関する注記)
項目2020年 9月 9日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数9,056,413,168口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額1.0539円
(10,000口当たり純資産額)(10,539円)

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目2020年 9月 9日現在
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3. 金融商品の時価等に関する事項に
ついての補足説明
取引の時価等に係る事項についての契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額、又は計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
株式関連
(2020年 9月 9日現在)
(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引株価指数先物取引
買建31,995,000031,710,000△285,000
合計31,995,000031,710,000△285,000

時価の算定方法
1 先物取引
国内先物取引について
先物取引の評価においては、取引所の発表する計算日の清算値段を用いております。
契約額等には手数料相当額を含んでいません。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。
(その他の注記)
元本の移動
項目自 2020年 3月10日
至 2020年 9月 9日
投資信託財産に係る元本の状況
期首2020年 3月10日
期首元本額7,328,307,978円
期末元本額9,056,413,168円
期中追加設定元本額3,381,367,732円
期中一部解約元本額1,653,262,542円
元本の内訳※
JAPAN ESGクオリティ200インデックスファンド(適格機関投資家限定)6,331,594,311円
ジャパンESGクオリティ200インデックスファンド2,724,818,857円

(注)※は当該親信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(重要な後発事象に関する注記)
該当事項はありません。

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